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新日本電工(5563)・施策前進

鹿島工場環境事業の中央電気工業による継続

FY2017-Q3に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q22017: 12018: 120182019: 320192020: 220202021: 420212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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鹿島工場環境事業の中央電気工業による継続1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「焼却灰収集量及び処理量の増加、並びに溶融メタルに関連する貴金属市況の高位安定が継続し増収増益となりました。」

    鹿島工場を中心とする焼却灰資源化事業で、焼却灰収集量・処理量の増加と貴金属市況の高位安定により、売上高・経常利益が前年同期を上回っている。
  2. FY2025-H1焼却灰処理量減少により減益が継続有価証券報告書

    「老朽更新工事に伴い焼却灰処理量は前年同期と比べ減少しましたが、コスト上昇分の処理価格への転嫁や溶融メタルに関連する市況の上昇により売上高は横ばいとなりました。利益面は灰処理量の減少により減益となりました。」

    老朽更新工事による処理量減少が続く一方、処理価格へのコスト転嫁や溶融メタル市況上昇により売上高は維持されたが、焼却灰資源化事業は減益となっている。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「加えて、100%連結子会社である中央電気工業株式会社を2024年7月1日付けで吸収合併しました。この合併により同社が展開していた焼却灰資源化事業への取り組みを新日本電工株式会社として強化し、事業成長を加速させてまいります。」

    中央電気工業の吸収合併が完了し、焼却灰資源化事業を新日本電工本体で推進して事業戦略のスピード化・規模拡大を図る段階へ進んでいる。
  4. FY2024-Q1焼却灰資源化事業が減収ながら黒字化有価証券報告書

    「定期炉修工事を実施したことにより処理量は前年同期と比べ減少しました。一方、資源化の過程で回収される有価金属は、前年同期と比べ販売価格及び販売数量ともに堅調に推移しました。 以上の結果、焼却灰資源化事業の売上高は1,529百万円(前年同期比3%減)、経常利益は112百万円(前年同期実績39百万円の損失)となりました。」

    定期炉修工事により減収となった一方、有価金属の販売価格・数量が堅調に推移し、経常損益は前年同期の39百万円の損失から112百万円の利益へ転じている。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中央電気工業㈱の焼却灰溶融固化処理事業につきましては、焼却灰4号溶融炉(EM4)が稼働を開始したことから処理量が増加し、売上高は前年同期を上回りました。」

    中央電気工業による環境事業でEM4が稼働を開始し、焼却灰処理量と売上高の増加につながっている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「中央電気工業㈱の焼却灰溶融固化処理事業につきましては、新型コロナウイルスへの対応などに伴う地方自治体の財政悪化により焼却灰の収集量が想定を下回り焼却灰溶融炉の稼働率が下がったことを受け、第3四半期以降に計画していた焼却灰溶融炉の修繕工事を前倒しで実施したことにより処理量が減少しました。」

    中央電気工業による鹿島工場の環境事業継続を前提に、自治体財政悪化、収集量下振れ、修繕前倒しによる処理量減少を記載している。
  7. FY2021増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「中央電気工業の焼却灰溶融処理事業につきましては、焼却灰溶融炉(EM1号炉・2号炉)の老朽化設備の更新に加えEM3号炉の炉修を実施したことから処理量が減少し、売上高・経常利益ともに前年を下回りました。」

    鹿島工場の環境事業は、老朽化設備の更新とEM3号炉の炉修による処理量減少により、前年の増収増益から減収減益へ転じている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中央電気工業の焼却灰溶融固化処理事業につきましては、焼却灰収集量および処理量ともに計画量を上回ったことで売上高・経常利益ともに前年同期を上回りました。」

    中央電気工業による鹿島工場の焼却灰溶融固化処理事業が継続し、焼却灰収集量・処理量が計画量を上回っている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中央電気工業の焼却灰溶融固化処理事業につきましては、焼却灰収集量および処理量ともに計画量を上回り、売上高・経常利益ともに前年同期を上回りました。」

    中央電気工業による鹿島工場の焼却灰溶融固化処理事業で、灰の収集量・処理量が計画超過となり、増収増益を実現している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「中央電気工業の焼却灰溶融固化事業につきましては、灰の収集も計画通り進み、加えて設備老朽化対応及び操業改善を行ったことで、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。」

    中央電気工業による鹿島工場の焼却灰溶融固化事業が継続し、灰の収集、設備老朽化対応および操業改善により増収増益となっている。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「中央電気工業の焼却灰溶融固化処理事業につきましては、灰の収集も計画通り進み、加えて設備老朽化対応及び操業改善を行ったことで、売上高・営業利益ともに前年を上回りました。」

    中央電気工業による焼却灰溶融固化処理事業の継続と、設備老朽化対応・操業改善による増収増益を通期で確認している。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中央電気工業の焼却灰溶融固化処理事業につきましては、昨年より設備老朽化対策及び操業改善を実施しており、またリサイクルへの社会的ニーズ・評価の高まりを背景に、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    中央電気工業の焼却灰溶融固化処理事業で設備老朽化対策・操業改善を実施し、リサイクル需要の高まりも背景に増収増益となっている。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中央電気工業の焼却灰溶融固化事業につきましては、昨年同様溶融炉の修繕工事を行いましたが、工期短縮により処理量の減少を抑えたことで、売上高、営業利益ともに前年同期比で増加しました。」

    中央電気工業による鹿島工場の焼却灰溶融固化事業が継続し、修繕工事を行いながら工期短縮によって処理量減少を抑えている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中央電気工業の焼却灰溶融固化事業につきましては、溶融炉の定期修理と付帯設備の点検・修理等を行ったことにより、売上高、営業利益とも前年同期比で減少しました。」

    中央電気工業による焼却灰溶融固化事業の継続と、溶融炉・付帯設備の修理実施を確認している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中央電気工業の焼却灰溶融固化事業につきましては、溶融炉の定期修理と付帯設備の点検・修理等を行ったことにより、売上高、営業利益ともに前年同期比で減少しました。」

    中央電気工業による焼却灰溶融固化事業の継続と、溶融炉の修理実施を確認している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中央電気工業の焼却灰溶融固化事業につきましては、溶融炉の定期修理を行ったことにより、売上高、営業利益ともに前年同期比で減少しました。」

    中央電気工業による焼却灰溶融固化事業の継続が事業実績の記載から確認できる。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、鹿島工場における環境事業については、中央電気工業が廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく一般廃棄物処分業等に係る許可を取得していることから、同社において、鹿島工場における環境事業を継続することといたしました。」

    完全統合後も、許認可を理由として鹿島工場の環境事業を中央電気工業が継続する方針を再掲している。
  18. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「なお、鹿島工場における環境事業については、中央電気工業が廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく一般廃棄物処分業等に係る許可を取得していることから、同社において、鹿島工場における環境事業を継続することといたしました。」

    完全統合に伴う事業承継の中で、許認可を理由として鹿島工場の環境事業は中央電気工業が継続する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式の消却と譲渡制限付株式報酬による新株発行」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の消却と譲渡制限付株式報酬による新株発行4回
  3. 2Pertama Ferroalloysへの債務保証エクスポージャー3回
  4. 3金利変動による有利子負債負担3回
  5. 4借入金に付された純資産維持・利益維持条項3回
  6. 5環境システム事業の売上・利益拡大2回
  7. 6中国経済の減速、新興国の回復遅れ、英国EU離脱による不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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