ミガロホールディングス(5535)・リスク対処
DX推進事業における先行投資による費用負担
FY2024-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-11。直近の記載は2026-08-06。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資に伴う赤字から黒字化への進展24社が書いているテーマ・逆風18社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度も先行投資フェーズが継続し、費用が多く計上されることとなりましたが、これまでの積極投資に対し、事業の収益化のスピードが早く、結果として、前連結会計年度までと比較して大きく黒字計上することとなりました。」
先行投資と費用負担は継続したが、DX推進事業は営業利益366,400千円となり、事業収益化により負担が緩和された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「そのため、当連結会計年度も先行投資フェーズが継続し、費用が多く計上されることが想定されますが、M&Aと人材採用による事業の加速的成長という基本方針を維持し、事業活動を推進してまいります。……これらの結果、売上高1,737,332千円(前年同期比3.8%増)、営業損失83,959千円(前年同期は営業損失47,747千円)となりました。」
先行投資フェーズと費用負担の継続を見込む中、DX推進事業の営業損失は前年同期の47,747千円から83,959千円へ拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「FreeiDでは新機能の開発やマンションを中心とした新規案件開拓営業などを、また、クラウドインテグレーションでは積極的人材採用などを引き続き行ってまいる予定であります。そのため、当連結会計年度も先行投資フェーズが継続し、費用が多く計上されることが想定されますが」
FreeiDの新機能・新規案件開拓と、クラウドインテグレーションの採用により、先行投資フェーズと費用負担が継続すると説明している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「先行投資フェーズが継続していることで費用が多く計上される結果となっておりますが」
先行投資による費用負担が継続し、DX推進事業は営業損失101,311千円となった。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「FreeiDは引き続き新機能の開発や新規顧客開拓など、クラウドインテグレーションでは積極的人材採用など、様々な先行投資を継続していることで費用が多く計上される結果となっております。」
新機能開発、新規顧客開拓、人材採用に伴う先行費用の計上を記載し、当四半期のDX推進事業は営業損失49,194千円となっている。