将来販売に向けた販売在庫の積み増し
FY2024-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「DX不動産事業において、順調な販売進捗により棚卸資産が減少した」
在庫積み増し局面から販売進捗による在庫減少へ移った状態を継続している。 - 2026-05-11実績引用決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に法人税等や利息の支払があったものの、DX不動産事業における物件販売による棚卸資産の減少に伴う資金回収があったこと等により、3,800,282千円の収入となりました。」
販売在庫・開発在庫の積み増しから、物件販売に伴う棚卸資産の減少と資金回収へ移行した状況を年度実績として記載している。 - FY2026-H1販売進捗による在庫減少有価証券報告書
「これは主にDX不動産事業において、順調な販売進捗により棚卸資産が4,667,532千円減少した一方で、それによる資金回収等により現金及び預金が1,298,791千円増加したことによるものであります。」
従来の販売在庫・開発在庫の積み増しから、今中間期は販売進捗に伴う棚卸資産の減少と資金回収が記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「これは主にDX不動産事業における翌連結会計年度以降の売上増加のため開発用地及び販売在庫の積み増しをし、この在庫調達の一部に自己資金を充てたことにより現金及び預金が2,002,930千円減少した一方で、順調に在庫調達ができたことで棚卸資産が7,887,926千円増加したことによるものであります。」
翌年度以降の売上拡大に向け、開発用地と販売在庫を積み増し、棚卸資産が7,887,926千円増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは主にDX不動産事業において、当連結会計年度の売上増加のため販売在庫の積み増しをしたこと及び翌連結会計年度以降の売上拡大のため開発在庫の仕込みを増やしたことにより棚卸資産が4,384,414千円増加したことによるものであります。」
当年度の売上増加と翌年度以降の売上拡大に向け、販売在庫・開発在庫を積み増し、棚卸資産が4,384,414千円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「DX不動産事業における翌連結会計年度以降の売上増加のため販売在庫の積み増しをしたことにより棚卸資産が2,501,699千円増加」
翌年度以降の売上増加に向け、販売在庫を2,501,699千円積み増した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「これは主にDX不動産事業における翌連結会計年度以降の売上増加のため販売在庫の積み増しをしたことにより棚卸資産が758,117千円、順調な販売・資金回収等により現金及び預金が1,239,632千円それぞれ増加したことによるものであります。」
翌連結会計年度以降の売上増加を見据え、販売在庫を積み増したと説明している。