リアルゲイト(5532)・リスク対処直近の決算(2026-07-28)では「顕在化」
固定資産の減損リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載は2026-07-28。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
リアルゲイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-28顕在化決算
「減損損失 - 4,582」
第3四半期累計期間に4,582千円の減損損失が発生した。 - FY2025対処有価証券報告書
「特別損失は主に固定資産の減損損失の減少により30,750千円(前年同期比65.0%減)となりました。」
固定資産の減損損失は発生しているものの、前年同期の87,858千円から30,750千円へ減少したと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「特別損失は主に固定資産の減損損失の発生により87,858千円(前年同期比37.0%増)、税引前当期純利益は551,577千円(前年同期比29.5%増)、当期純利益は380,368千円(前年同期比36.5%増)となりました。」
固定資産の減損損失87,858千円が実際に発生したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、遊休不動産への設備投資等により、有形固定資産が増加傾向にあります。今後資産の利用状況及び資産から得られるキャッシュ・フローの状況等が悪化し、減損処理が必要となった場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
遊休不動産への設備投資による有形固定資産の増加を背景に、利用状況やキャッシュ・フロー悪化時の減損をリスクとしている。