property technologies(5527)・リスク悪化
中古住宅・戸建住宅における競合・価格競争
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-07-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中古住宅・戸建住宅市場の競合参入・価格競争2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
property technologiesがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-14悪化決算説明資料
「一方で2025年中古マンション流通数(前頁)の前年比増加、また買取再販戸数は増加しており、取引量を増やすための取組み、競争力の確保が求められる」
中古マンションの流通・買取再販戸数の増加を背景に、取引量拡大と競争力確保の必要性を示した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「地方都市の戸建住宅は主に安価な規格住宅を扱う企業の全国展開が続いており、今後、秋田県及び山口県でも土地取得や価格面での競合が一層激しくなり、また市場の在庫物件の増加で需給が悪化することにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の競合参入・価格競争リスクに加え、安価な規格住宅企業の全国展開、土地取得競争、市場在庫増加による需給悪化を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、競合他社の参入状況によって、物件の仕入及び販売数が減少する場合や、価格競争等が生じる場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
首都圏・地方主要都市の中古住宅と山口県・秋田県の戸建住宅について、競合参入や価格競争をリスクとして示した。