日本金属(5491)・施策再掲
高効率モーター向け次世代極薄電磁鋼帯の開発
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「高パワー密度(小型・高周波・高磁束密度)かつ、低損失(高効率)の素材を提供しております。」
高効率・小型軽量化に対応する低損失素材の提供が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「極薄電磁鋼帯関連では、地球環境的視点等から更なる高効率化や小型軽量化等が求められており、これらに適した素材として、高パワー密度(小型・高周波・高磁束密度)の環境で、低損失(高効率)の素材を提供しております。」
高効率・小型軽量化向けの低損失素材の提供が継続して記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「極薄電磁鋼帯関連では、地球環境的視点等から更なる高効率化や小型軽量化等が求められており、これらに適した素材として、高パワー密度(小型・高周波・高磁束密度)の環境で、低損失(高効率)の素材を提供しております。」
高効率・小型軽量化向けの低損失素材の提供が継続して記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「高パワー密度(小型・高周波・高磁束密度)の環境で、低損失(高効率)の素材を提供しております。」
高効率・小型軽量化に対応する低損失素材の提供が継続して記載されているが、新たな開発完了等のマイルストーンは示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「極薄電磁鋼帯関連では、地球環境的視点等から更なる高効率化や小型軽量化等が求められており、これらに適した素材として、高パワー密度(小型・高周波・高磁束密度)の環境で、低損失(高効率)の素材を提供しております。」
前期の低鉄損・低ヒステリシス損素材の開発成功から、高パワー密度・低損失の素材提供へと、製品供給段階の進展が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「極薄電磁鋼帯関連では、地球環境的視点等から更なる高効率化や小型軽量化等が求められており、これらに適した素材として、低鉄損、低ヒステリシス損異方性の小さい素材の開発に成功しました。」
高効率・小型軽量化向けの素材について、低鉄損・低ヒステリシス損・異方性の小さい素材の開発成功という具体的な進展が記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「極薄電磁鋼帯関連では、地球環境的視点等から益々の高効率化や小型化軽量化などが求められており、これらに適した素材として、高効率モーター用次世代極薄電磁鋼帯の開発を推進しております。」
高効率化・小型化・軽量化の需要に対応する次世代極薄電磁鋼帯の開発を推進している。