Komori
日本金属(5491)・リスク製品保証引当金残高の減少

製品欠陥・リコール・製造物責任

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022その他FY2025-H1 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク582社が書いているテーマ・逆風605社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの607件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026製品保証引当金残高の減少有価証券報告書

    「製品保証引当金 43 37」

    製品保証引当金は前期末の43百万円から当期末の37百万円へ減少した。
  2. FY2026-H1製品保証引当金残高の更新有価証券報告書

    「製品保証引当金 43 47」

    製品保証引当金は前連結会計年度末の43百万円から当中間連結会計期間末には47百万円となっている。前期に発生したリコール関連の保証負担が残高として更新された。
  3. FY2025-H1製品保証引当金の増加有価証券報告書

    「製品保証引当金 52 67」

    製品保証引当金が前連結会計年度末の52百万円から当中間連結会計期間末に67百万円へ増加している。FY2024に発生した製品不具合・リコール後の保証関連負担が残高として更新されている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社の顧客にて当社の冷間圧延ステンレス鋼帯を素材として製造した一部製品から不具合が発生し、リコール対象となりました。これに伴う補償費用等の当社負担金額について、顧客及び関係各社と合意に至ったため和解金を特別損失に計上しています。」

    従来リスクとして開示されていた製品不具合・リコールが実際に発生し、和解金200百万円が特別損失に計上された。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の顧客にて当社の冷間圧延ステンレス鋼帯を素材として製造した一部製品から不具合が発生し、リコール対象となりました。これに伴う補償費用等の当社負担金額について、顧客及び関係各社と合意に至ったため和解金を特別損失に計上しています。」

    従来リスクとして開示されていた製品欠陥・リコールが実際に発生し、顧客等との合意に基づく和解金200百万円が特別損失に計上された。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかし、すべての製品について欠陥がなく、将来的にリコールが発生しないという保証はありません。また、製造物責任賠償保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。」

    製品欠陥、将来のリコール、製造物責任賠償および保険補償不足の可能性が再確認されている。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかし、すべての製品について欠陥がなく、将来的にリコールが発生しないという保証はありません。また、製造物責任賠償保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、それにより当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥、大規模リコール、製造物責任賠償、保険補償不足の可能性が再確認されている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、それにより当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥、大規模リコール、製造物責任賠償および評価への影響が再確認されている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、それにより当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥、リコール、製造物責任賠償および保険補償不足のリスクが、影響の大きさを含めて再確認されている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかし、すべての製品について欠陥がなく、将来的にリコールが発生しないという保証はありません。また、製造物責任賠償保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。」

    製品欠陥、将来のリコール、製造物責任賠償保険の補償不足の可能性が再確認されている。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「しかし、すべての製品について欠陥がなく、将来的にリコールが発生しないという保証はありません。また、製造物責任賠償保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。」

    厳格な品質管理と保険加入を行っている一方、製品欠陥、将来のリコール、保険で賠償額を十分にカバーできない可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「米国・欧州・中国の景気および政策をめぐる不透明感」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1米国・欧州・中国の景気および政策をめぐる不透明感2回
  3. 2ステンレス需要の減退と資源価格低迷による市況悪化2回
  4. 3売上減少に伴う固定費負担増による収益圧迫2回
  5. 4テレワーク・巣ごもりによる電気機器・通信関連需要の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本金属の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品欠陥・リコール・製造物責任|日本金属(5491)の変遷 | Komori