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日本金属(5491)・リスク削除

スマートフォン・タブレット・モバイルパソコン筐体向け需要の低迷

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2020。

8記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2顕在化FY2018-Q2顕在化FY2019-Q2顕在化FY2020-Q22016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
スマートフォン市場縮小・規制技術変化リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    当報告書では、スマートフォン、タブレット端末、モバイルパソコン筐体向け需要の低迷を直接示す新たな記載がない。
  2. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「ハイエンドスマートフォン市場の飽和による売上減もあり、前期並みの販売を維持するに留まりました。」

    ハイエンドスマートフォン市場の飽和に伴う高機能部品用材の売上減が実績に現れ、スマートフォン需要低迷リスクが発生している。一方、ゲーム機・車載向けの採用進展も記載されている。
  3. FY2019対処有価証券報告書

    「マグネシウム合金帯では、強度-延性バランスと常温加工性に優れた新鋼種を開発しました。また、軽量化+αの特性(静振、高剛性など)を追求し、医療機器、電池(一次,二次)等、様々なニーズに応える技術開発(加工技術、表面処理技術、品質の向上および生産性向上など)を行っております。」

    スマートフォン等の特定用途への需要依存に対し、新鋼種の開発と医療機器・電池等への用途展開を進めている。
  4. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、電子部品関連では、ハイエンドスマートフォンの減速に伴う高機能部品用材の販売減がありましたが、スマートフォンカメラの機構部品向けを新たに獲得したことで、収益向上に寄与しました。」

    ハイエンドスマートフォンの減速に伴う高機能部品用材の販売減が実績に現れ、需要低迷リスクが発生した。一方、スマートフォンカメラの機構部品向けを新たに獲得し、影響を補完している。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「また、従来のIT関連機器に加えて、軽量化+αの特性(制振、高剛性など)を追求し、輸送機器、電池(一次,二次)、スピーカーなどマグネシウム適用に関わる様々なニーズに応える技術開発(加工技術、表面処理技術、品質の向上および生産性向上など)を行っております。」

    スマートフォン等のIT機器以外に輸送機器、電池、スピーカーなどへ用途を広げる技術開発が継続し、特定用途への需要依存を緩和する方向が示されている。
  6. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「マグネシウム合金帯におきましては、スマートフォン、タブレット端末及びモバイルパソコンを中心に拡販活動を展開いたしましたが、数量の減少で売上高は減少いたしました。」

    重点拡販先であるスマートフォン、タブレット端末、モバイルパソコン向けについて、拡販活動を行ったものの数量減少により売上高が減少し、需要低迷の影響が実績に現れている。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「マグネシウム合金帯では、従来のIT関連機器に加えて、軽量化+αの特性(制振、高剛性等)を追求し、輸送機器、建材、電池(一次,二次)、スピーカー、スポーツ用品などマグネシウム適用に関わる様々なニーズに応える技術開発(加工技術、表面処理技術、品質ならびに生産性向上等)を行っております。」

    従来のIT関連機器以外に輸送機器、建材、電池、スピーカー、スポーツ用品など用途を広げる技術開発が記載され、スマートフォン等への需要依存を緩和する方向が示されている。
  8. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「重点拡販ターゲットでありますスマートフォン、タブレット端末及びモバイルパソコン筐体向けでは依然厳しい状況が続いております。」

    マグネシウム合金帯の重点拡販先である携帯端末・モバイルパソコン筐体向けが依然厳しいと記載している。
一緒に動いた変遷

「米国・欧州・中国の景気および政策をめぐる不透明感」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・欧州・中国の景気および政策をめぐる不透明感3回
  3. 2自動車用光モールなど高付加価値製品への対応3回
  4. 3精密細管・建材向け製品の需要低迷3回
  5. 4高機能パイプの量産・内面検査技術確立による販売範囲拡大3回
  6. 5コスト改善による収益確保2回
  7. 6需要家生産拠点の海外移転によるみがき特殊帯鋼需要の弱含み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本金属の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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