有価証券・投資有価証券の信用・金利・市場価格変動リスク
FY2017に初出。20回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
東北特殊鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026投資有価証券が増加有価証券報告書
「時価上昇等により投資有価証券が586百万円増加しております。」
時価上昇等により投資有価証券が586百万円増加し、市場価格・金利・信用リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2026-H1時価上昇等により投資有価証券が増加有価証券報告書
「時価上昇等により投資有価証券が380百万円増加しております。」
前回の投資有価証券残高減少から、時価上昇等により当中間連結会計期間末の残高が380百万円増加したとの記載へ変化している。 - FY2025-H1投資有価証券残高が減少有価証券報告書
「投資有価証券 6,626,515 5,968,056」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の6,626,515千円から5,968,056千円へ減少した。また、投資有価証券の売却による収入206,720千円を計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について40,000千円(その他有価証券の債券40,000千円)減損処理を行っております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格・信用等の変動リスクが、40,000千円の評価損として実際に発生した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「特別利益 投資有価証券売却益 - 222,994 特別損失 投資有価証券評価損 - 40,000」
投資有価証券について、売却益222,994千円と評価損40,000千円の計上が続いている。 - FY2024-Q2投資有価証券の売却・取得と評価損計上が併存有価証券報告書
「特別利益 投資有価証券売却益 - 222,994 特別損失 投資有価証券評価損 - 40,000」
投資有価証券の売却益222,994千円と評価損40,000千円を計上した。投資有価証券残高は前連結会計年度末の6,567,852千円から6,494,654千円となっている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「特別利益 投資有価証券売却益 - 210,274 特別損失 投資有価証券評価損 - 40,000」
投資有価証券について、210,274千円の売却益を計上する一方、40,000千円の評価損も計上した。保有残高は前連結会計年度末の6,567,852千円から6,397,933千円へ減少している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券 6,223,889 6,643,277」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の6,223,889千円から6,643,277千円へ419,388千円増加し、信用・金利・市場価格変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2023-Q2投資有価証券残高が増加有価証券報告書
「投資有価証券 6,223,889 6,430,774」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の6,223,889千円から6,430,774千円へ206,885千円増加している。 - FY2022-Q3投資有価証券残高が減少有価証券報告書
「投資有価証券 6,277,063 5,894,577」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の6,277,063千円から5,894,577千円へ減少している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について60,173千円(その他有価証券の債券60,173千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格・信用等のリスクが60,173千円の評価損として実際に発生したことを通期でも記載している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 - 60,173 特別損失合計 - 60,173」
投資有価証券について、従来から認識していた市場価格等の変動リスクが、60,173千円の評価損として実際に発生している。なお、債券・投資信託の購入等により投資有価証券も前連結会計年度末から215百万円増加している。 - FY2021-Q2投資有価証券残高がさらに増加有価証券報告書
「債券及び投資信託の購入等により投資有価証券が405百万円増加しております。」
債券・投資信託の購入等により、投資有価証券が前連結会計年度末から405百万円増加し、信用・金利・市場価格変動リスクへのエクスポージャーが引き続き拡大している。 - FY2021-Q1投資有価証券残高が増加有価証券報告書
「投資有価証券 5,827,526 5,905,968」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の5,827,526千円から当第1四半期末の5,905,968千円へ78,442千円増加した。既存の市場価格・金利・信用リスクへのエクスポージャーが引き続き増加している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「債券及び投資信託の購入等により投資有価証券が1,298百万円増加しております。」
投資有価証券残高が前期末から1,298百万円増加した。市場価格・金利・信用リスクへのエクスポージャーが拡大し、時価との差額は△96,103千円となっている。 - FY2020-Q3投資有価証券がさらに増加有価証券報告書
「債券及び投資信託の購入等により投資有価証券が1,254百万円増加しております。」
債券・投資信託の購入等により、投資有価証券が前連結会計年度末から1,254百万円増加している。金融資産の保有残高増加により、既存の市場価格・金利・信用リスクへのエクスポージャーが拡大している。quantifiedはtrue、materializedはfalse。 - FY2020-Q2投資有価証券が増加有価証券報告書
「債券及び投資信託の購入等により投資有価証券が952百万円増加しております。」
債券・投資信託の購入等により、投資有価証券残高が前連結会計年度末から952百万円増加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該リスクに関しては、格付けの高い商品のみを投資対象とし、定期的に保有銘柄の時価や発行体の財務状況等を把握しモニタリングを行っております。」
有価証券・投資有価証券について、高格付商品への投資と時価・発行体財務状況の定期モニタリングを継続している。 - FY2018金融資産の管理方法を具体化有価証券報告書
「当該リスクに関しては、格付けの高い商品のみを投資対象とし、定期的に保有銘柄の時価や発行体の財務状況等を把握しモニタリングを行っております。」
有価証券・投資有価証券の信用、金利、市場価格リスクについて、高格付商品のみに投資し、時価・発行体財務状況を定期モニタリングする管理方法を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務提携等に関連する株式、満期保有目的の債券、投資信託及び金銭信託であります。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び金利変動リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。」
保有する金融資産について、発行体の信用、金利、市場価格の変動に係るリスクを初めて独立して記載している。