為替相場の変動
FY2016に初出。26回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
愛知製鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中12社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31実績引用決算説明資料
「【為替影響+4億円】」
営業利益増減分析において、為替影響を4億円の増益要因として実績上引用している。為替変動リスク自体の評価や記載内容の変更は示されていない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの外貨建取引及び連結財務諸表作成のための海外子会社の財務諸表数値は、外貨から円貨への換算において、為替相場変動の影響を受け、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建取引および海外子会社の財務諸表換算に伴う為替変動リスクを継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替相場の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替相場の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で先行きとしては、インフレ抑制に向けた世界的な金融引き締めや、為替変動による経済活動への影響が懸念され、引き続き不透明な状況にあります。」
為替変動による経済活動への影響を先行きの懸念として継続記載している。前四半期の「急激な円安」から、今回の記載は為替変動という一般的な表現となっており、新たな具体的悪化は示していない。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「一方で先行きとしては、急激な円安の進行や、世界的な金融引き締めによる海外景気の下振れ、ウクライナ情勢等による原材料価格の上昇リスクが続いており、依然として不透明な状況にあります。」
急激な円安の進行を、海外景気の下振れやウクライナ情勢等と並ぶ先行きのリスクとして明示している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「ウクライナ情勢の長期化や円安による原材料・エネルギー価格の上昇や、世界的な半導体不足が継続していることによる生産活動の停滞が続いており、先行きは依然として不透明な状況にあります。」
円安が原材料・エネルギー価格の上昇要因として実際の事業環境に現れている。為替変動が輸入価格・エネルギー価格に影響する従来のリスクについて、今回の経営環境説明で具体的な影響を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替相場の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替相場の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替相場の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替相場の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「為替相場の変動は、当社グループにおける製品、原材料の輸出入価格及び電力やLNGなどのエネルギー価格に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
輸出入価格、エネルギー価格、外貨建取引および海外子会社の財務諸表換算に関する為替変動リスクを継続記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの財政状態、経営成績及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクに重要な変動はありません。」
為替相場の変動リスクについて、当第3四半期連結累計期間に重要な変動があったとの記載はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの財政状態、経営成績及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクに重要な変動はありません。」
為替相場の変動リスクについて、当第2四半期連結累計期間に重要な変動があったとの記載はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの財政状態、経営成績及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクに重要な変動はありません。」
為替相場の変動リスクについて、当第1四半期連結累計期間に重要な変動があったとの記載はない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの財政状態、経営成績及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクに重要な変動はありません。」
為替相場の変動リスクについて、当第3四半期連結累計期間に重要な変動があったとの記載はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの財政状態、経営成績及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクに重要な変動はありません。」
為替相場の変動リスクについて、当四半期に重要な変動があったとの記載はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「為替相場の変動は、当社グループにおける製品、原材料の輸出入価格及び電力やLNGなどのエネルギー価格に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
輸出入価格、エネルギー価格、外貨建取引および海外子会社の財務諸表換算への為替影響を継続記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの財政状態、経営成績及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクに重要な変動はありません。」
為替相場の変動リスクについて、重要な変動はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの財政状態、経営成績及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクに重要な変動はありません。」
為替相場の変動リスクについて、重要な変動はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの財政状態、経営成績及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクに重要な変動はありません。」
為替相場の変動リスクについて、当四半期に重要な変動があったとの記載はない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「販売価格の値下がりや海外子会社の売上高が為替換算の影響で減少したことなどにより」
海外子会社の売上高が為替換算の影響で減少したことを通期の鍛造品事業の業績要因として記載している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「海外子会社の売上高が為替換算の影響で減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,990百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ5.2%減少しました。」
為替換算の影響による海外子会社売上高の減少が実際の業績説明に現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「為替相場の変動は、当社グループにおける製品、原材料の輸出入価格及び電力やLNGなどのエネルギー価格に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
輸出入価格、エネルギー価格、海外子会社の円換算に対する為替影響をリスクとして記載している。