愛知製鋼(5482)・リスク対処
製品品質不具合によるコスト・信用への影響
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
愛知製鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「品質 客先流出不具合件数 件 0 17」
客先流出不具合件数は、2030年度目標0件に対して2025年度実績17件となり、前年度実績27件から減少した。 - 2026-05-25顕在化株主総会
「一方で、鋼材の長さ公差外れ事案を受けた反省や教訓を踏まえ、更なるコンプライアンス・リスク管理体制・基盤の強化を進めております。」
鋼材の長さ公差外れ事案の発生を明示し、製品品質不具合に関連するリスクが実際に発生したことを記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「品質 客先流出不具合件数 件 0 27」
重要課題KPIにおいて、客先流出不具合件数は2030年度目標0件に対し、2024年度実績27件となった。前年度実績19件から増加しており、品質不具合リスクに関連する実績値が悪化している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「品質 客先流出不具合件数 件 0 19」
重要課題KPIとして、2030年度目標を0件とする客先流出不具合件数について、2023年度実績19件を記載している。製品品質不具合リスクに関連する実績値が示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品品質不具合によるコスト・信用への影響について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品品質不具合によるコスト・信用への影響について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品品質不具合によるコスト・信用への影響について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、製品の品質不具合が生じた場合、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
厳格な品質管理体制を前提としつつ、製品品質不具合が多額のコストや企業評価に影響するリスクを主要リスクとして整理している。