指名・報酬委員会による役員指名・報酬の公正性と透明性の確保
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度中に開催した指名・報酬委員会においては、取締役及び執行役員の選解任、後継者計画、スキル・マトリックス並びに役員報酬等について審議を行い、その結果を取締役会に答申いたしました。」
指名・報酬委員会の審議対象が、役員の選解任・報酬に加えて後継者計画とスキル・マトリックスへ広がった。2025年度は2回開催され、審議結果を取締役会へ答申した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書の提出日時点では未確定であった業績連動報酬等(役員賞与)は、2025年6月26日開催の取締役会が指名・報酬委員会の審議・答申の結果を踏まえてその総額を定め、代表取締役社長に決定を一任し、代表取締役社長が125百万円に決定いたしましたので、改めて業績連動報酬等の算定方法を記載いたします。 当社は、業績連動報酬等として、社外取締役を除く取締役に対して役員賞与を支給しております。業績連動報酬等の額の算定の基礎として選定した業績指標は前事業年度の連結営業利益としており、実績は16,967百万円となりました。」
指名・報酬委員会の審議・答申を踏まえ、前事業年度の連結営業利益16,967百万円等を基礎として、業績連動報酬等の総額125百万円が決定された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「指名・報酬委員会では、取締役候補及び監査役候補の指名に関する事項、…取締役及び執行役員の報酬に関する事項等、役員の指名及び報酬に係る一定の重要な事項について、公正かつ透明性を確保しつつ審議を行い、取締役会に適切に答申を行っております。」
指名・報酬委員会による役員の指名・解任・報酬の審議と取締役会への答申が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「指名・報酬委員会では、取締役候補及び監査役候補の指名に関する事項、…取締役及び執行役員の報酬に関する事項等、役員の指名及び報酬に係る一定の重要な事項について、公正かつ透明性を確保しつつ審議を行い、取締役会に適切に答申を行っております。」
指名・報酬委員会による役員の指名・解任・報酬に関する審議と取締役会への答申の仕組みが継続している。当事業年度は6回開催された。 - FY2019初出有価証券報告書
「指名・報酬委員会では、取締役候補及び監査役候補の指名に関する事項、取締役の解任に関する事項、執行役員の選解任に関する事項、取締役及び執行役員の報酬に関する事項等、役員の指名及び報酬に係る一定の重要な事項について、公正かつ透明性を確保しつつ審議を行い、取締役会に適切に答申を行っております。」
指名・報酬委員会を任意の諮問機関として設置し、役員の指名・解任・報酬を公正かつ透明に審議する仕組みが初めて独立した形で記載された。当事業年度には6回開催された。