連結子会社の決算日変更による連結期間の変更
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一部の連結子会社14社について、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更、または四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は、主として2021年1月1日から2021年9月30日までの9か月間を連結しております。」
一部連結子会社14社について決算日変更または仮決算を行い、第2四半期累計で主として9か月間を連結する取扱いを再掲している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当連結会計年度より決算日を3月31日に変更、または連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。なお、当該連結子会社の当連結会計年度における会計期間は、2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月となっております。」
一部連結子会社の決算日変更・仮決算を通期で適用し、対象会社の連結期間を15か月としている。売上高125億21百万円、営業利益8億97百万円の影響額も記載している。 - FY2022-Q3連結期間更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年12月31日までの12か月間を連結しております。」
決算日変更または仮決算方法への変更を行った子会社について、第3四半期累計では2021年1月1日から12月31日までの12か月間を連結している。 - FY2022-Q2連結期間更新有価証券報告書
「また、一部の連結子会社14社について、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更、または四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
一部連結子会社14社について、決算日を3月31日に変更または四半期連結決算日に仮決算を行う方法を適用し、第2四半期累計では主に9か月間を連結している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、一部の連結子会社14社について、当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更、または四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
従来の一部子会社の決算日変更から対象が14社へ広がり、決算日を3月31日に変更する方法と四半期連結決算日に仮決算を行う方法を適用している。 - FY2021-Q3連結期間更新有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日であったDaido Steel (Thailand) Co., Ltd.およびDaido Steel (America) Inc.について、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第3四半期連結累計期間は2020年1月1日から2020年12月31日までの12か月間を連結しております。」
決算日変更に伴う連結対象期間が、第2四半期累計の9か月間から第3四半期累計では12か月間となっている。 - FY2021-Q2連結期間更新有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日であったDaido Steel (Thailand) Co., Ltd.およびDaido Steel (America) Inc.について、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は2020年1月1日から2020年9月30日までの9か月間を連結しております。」
決算日変更に伴う連結対象期間について、第1四半期の6か月間から第2四半期累計では9か月間へ更新している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日であったDaido Steel (Thailand) Co., Ltd.およびDaido Steel (America) Inc.について、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第1四半期連結累計期間は2020年1月1日から2020年6月30日までの6か月間を連結しております。」
Daido Steel (Thailand) Co., Ltd.およびDaido Steel (America) Inc.の決算日を12月31日から3月31日に変更し、当第1四半期は2020年1月1日から6月30日までの6か月間を連結している。