受注数量増加に伴う適正在庫の確保
FY2019-Q1に初出。23回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
- FY2026通期残高更新有価証券報告書
「棚卸資産は、日本高周波鋼業㈱を新規連結した影響により増加しております。」
棚卸資産は日本高周波鋼業の新規連結影響もあり、前期末1,954億83百万円から当期末2,115億01百万円へ増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「棚卸資産 195,483 191,755」
棚卸資産は前期末1,954億83百万円から当中間期末1,917億55百万円へ減少した。 - FY2025通期残高更新有価証券報告書
「棚卸資産 186,717 195,483」
棚卸資産はIFRSベースで前期末1,867億17百万円から当期末1,954億83百万円へ増加した。販売先の在庫調整や原燃料価格の高位継続を背景とする運転資金の高止まりが記載されている。 - FY2025-H1中間残高更新有価証券報告書
「棚卸資産は、主として販売先の在庫調整の影響を受け増加しております。」
販売先の在庫調整の影響により、棚卸資産が前期末比141億93百万円増加した。 - FY2024通期残高更新有価証券報告書
「棚卸資産 191,361 186,717」
IFRSベースの棚卸資産は前期末191,361百万円から当期末186,717百万円へ減少した。 - FY2024-Q3残高更新有価証券報告書
「棚卸資産 201,523 200,306」
棚卸資産は前期末の2,015億23百万円から当第3四半期末の2,003億06百万円へ減少している。 - FY2024-Q1残高更新有価証券報告書
「棚卸資産 201,523 204,871」
棚卸資産は前期末の2,015億23百万円から当第1四半期末の2,048億71百万円へ増加している。 - FY2023-Q3残高更新有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末に比べ599億80百万円増加し7,881億67百万円となりました。総資産の増加の主な内訳は、「棚卸資産」の増加294億20百万円、「受取手形、売掛金及び契約資産」の増加85億73百万円、「電子記録債権」の増加73億10百万円であります。」
原燃料市況の高騰と販売価格是正への対応により、棚卸資産、売上債権、電子記録債権の残高が前期末比で増加している。 - FY2023-Q2残高更新有価証券報告書
「「棚卸資産」は、主として原材料市況の高騰により増加しております。」
原材料市況の高騰を主因に、棚卸資産が前期末比276億57百万円増加した実績を更新している。 - FY2023-Q1残高更新有価証券報告書
「・「棚卸資産」は、主として原材料市況の高騰により増加しております。」
棚卸資産は原材料市況の高騰を主因として前期末比241億17百万円増加している。 - FY2022通期残高更新有価証券報告書
「「棚卸資産」および「受取手形、売掛金及び契約資産」は、原材料市況の高騰、堅調な需要への生産対応および売上増加等により増加しております。」
棚卸資産は前期末比560億92百万円、受取手形・売掛金及び契約資産は150億57百万円増加し、原材料価格高騰と需要回復への生産対応による残高増加を通期実績として更新している。 - FY2022-Q3残高更新有価証券報告書
「「棚卸資産」および「受取手形、売掛金及び契約資産」は、原材料市況の高騰、堅調な需要への生産対応および売上増加等により増加しております。」
棚卸資産は前期末比413億41百万円、受取手形・売掛金及び契約資産は127億24百万円増加したとして、残高を更新している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「「棚卸資産」は、原材料市況の高騰および堅調な需要への生産対応等により増加しております。」
前期の売上減少を背景とする棚卸資産減少から、原材料市況の高騰と堅調な需要への生産対応による増加へ整理が変化している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「「棚卸資産」は、旺盛な需要への生産対応および原材料市況の高騰等により増加しております。」
前期の売上減少を背景とする棚卸資産減少から、旺盛な需要への生産対応と原材料市況高騰による棚卸資産増加へ整理が変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「受取手形及び売掛金」および「たな卸資産」は、主として売上減少により減少しました。」
売上減少を背景とする売掛金・たな卸資産の減少について、再度記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「受取手形及び売掛金」および「たな卸資産」は、主として売上減少により減少しております。」
旺盛な需要への対応によるたな卸資産増加から、売上減少を背景とする売掛金・たな卸資産減少への整理が続いている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「受取手形及び売掛金」および「たな卸資産」は、主として売上減少により減少しております。」
旺盛な需要への生産対応によるたな卸資産増加から、売上減少を背景とするたな卸資産減少への整理が続いている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「「受取手形及び売掛金」および「たな卸資産」は、主として売上減少により減少しております。」
従来の旺盛な需要・受注数量増加に伴う適正在庫確保によるたな卸資産増加から、売上減少を背景とするたな卸資産減少へ整理が変化している。 - FY2020-Q1残高更新有価証券報告書
「「たな卸資産」の増加35億80百万円」
たな卸資産は前期末比35億80百万円増加し、FY2020-Q1の残高を更新している。 - FY2019通期残高更新有価証券報告書
「「たな卸資産」は、旺盛な需要への生産対応等により前期末対比で増加しました。」
旺盛な需要への生産対応により、たな卸資産が前期末比174億82百万円増加した通期実績に更新している。 - FY2019-Q3残高更新有価証券報告書
「「たな卸資産」は、旺盛な需要への生産対応等により前期末対比で増加しました。」
旺盛な需要への生産対応により、たな卸資産が前期末比175億22百万円増加した実績を更新している。 - FY2019-Q2残高更新有価証券報告書
「「たな卸資産」は、旺盛な需要に対応する適正在庫確保等により前期末対比で増加しました。」
旺盛な需要への対応として適正在庫を確保した結果、たな卸資産が前期末比153億58百万円増加している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「「たな卸資産」は、一部の製品を除き受注生産を行っており、当期の受注数量の増加に伴う適正在庫確保等により前期末対比で増加しました。」
受注数量の増加に対応して適正在庫を確保した結果、たな卸資産が前期末比82億65百万円増加している。