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大同特殊鋼(5471)・事実通期実績更新

流通・サービス事業の拡大

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2019その他FY2020-Q2 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期実績更新有価証券報告書

    「流通・サービス 26,820 △8.6 10,369 2,770 -7,599」

    流通・サービスは通期売上収益260億31百万円、営業利益30億22百万円となり、売上収益は減少した一方、営業利益は増加した。
  2. FY2026-H1中間実績更新有価証券報告書

    「流通・サービス 13,522 14,300 777 (5.8%) 1,428 1,796 368」

    流通・サービスは、当中間期に売上収益143億円、営業利益17億96百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  3. FY2025通期実績更新有価証券報告書

    「流通・サービス 26,820 △8.6 10,369 2,770 -7,599」

    流通・サービスは通期売上収益268億20百万円、営業利益27億70百万円となり、前期比で減収・営業減益となった。不動産売却益があった前期の反動などが数値に表れている。
  4. FY2025-H1中間実績更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における流通・サービスの売上収益は前年同期比4.6%減少の135億22百万円、営業利益は前年同期比7億96百万円減益の14億28百万円となりました。」

    流通・サービスは中間売上収益、営業利益とも前年同期比で減少した。
  5. FY2024通期実績更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における流通・サービスの売上収益は前期比20.2%増加の293億47百万円、営業利益は、不動産の売却などもあり前期比54億72百万円増益の103億69百万円となりました。」

    流通・サービス事業の通期増収増益実績を更新している。不動産売却も営業増益要因として記載されている。
  6. FY2024-Q3累計実績更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における流通・サービスの売上高は、前年同期比35.7%増加の223億75百万円、営業利益は前年同期比1億52百万円増益の26億54百万円となりました。」

    流通・サービス事業について、増収増益となる第3四半期累計実績へ更新している。
  7. FY2024-Q2増収増益へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における流通・サービスの売上高は、前年同期比25.0%増加の146億62百万円、営業利益は前年同期比1億35百万円増益の19億51百万円となりました。」

    前四半期の減収増益から、流通・サービス事業は増収増益へ転じている。
  8. FY2023-Q3減収増益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における流通・サービスの売上高は、前年同期比3.5%減少の164億93百万円、営業利益は前年同期比1億81百万円増益の25億2百万円となりました。」

    流通・サービスは、前四半期に続き減収ながら営業増益となっている。
  9. FY2023-Q2減収増益継続・改善有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における流通・サービスの売上高は、前年同期比2.7%減少の117億27百万円、営業利益は前年同期比4億28百万円増益の18億16百万円となりました。」

    前四半期に続き減収増益であり、減収幅は縮小し営業増益幅は拡大している。
  10. FY2023-Q1減収増益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における流通・サービスの売上高は、前年同期比38.3%減少の50億51百万円、営業利益は前年同期比1億5百万円増益の8億83百万円となりました。」

    前期通期の増収増益から、当四半期は減収ながら営業増益となっている。
  11. FY2022通期実績更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、連結子会社の決算期変更の影響もあり、前期比42.6%増加の235億40百万円、営業利益は前期比10億48百万円増益の28億34百万円となりました。」

    流通・サービス事業について、連結子会社の決算期変更の影響も含め、通期で増収増益となる実績へ更新している。
  12. FY2022-Q3累計実績更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比44.1%増加の170億91百万円、営業利益は前年同期比10億33百万円増益の23億21百万円となりました。」

    流通・サービス事業は、前年同期比44.1%の増収と10億33百万円の営業増益となる第3四半期累計実績へ更新している。
  13. FY2022-Q2累計実績更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比41.2%増加の120億47百万円、営業利益は前年同期比5億10百万円増益の13億87百万円となりました。」

    流通・サービス事業は、増収増益となる第2四半期累計実績へ更新している。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比46.9%増加の81億82百万円、営業利益は前年同期比2億96百万円増益の7億78百万円となりました。」

    前期の減収減益から、当四半期は大幅な増収増益へ転じている。
  15. FY2021-Q3減収減益へ転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.8%減少の118億64百万円、営業利益は前年同期比7億74百万円減益の12億87百万円となりました。」

    流通・サービス事業は、第2四半期累計の増収減益から、当第3四半期累計では減収減益へ変化している。
  16. FY2021-Q2増収減益へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.9%増加の85億33百万円、営業利益は前年同期比5億31百万円減益の8億77百万円となりました。」

    流通・サービスは増収となる一方、営業利益は前年同期比で減少し、増収増益から増収減益へ転じている。
  17. FY2021-Q1増収減益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比21.1%増加の55億69百万円、営業利益は前年同期比2億円減益の4億81百万円となりました。」

    流通・サービスは、新規連結会社の影響等で増収となる一方、営業利益は前年同期比で減少している。
  18. FY2020-Q3累計実績更新有価証券報告書

    「主に新規連結会社の増加影響により、当第3四半期連結累計期間の流通・サービスの売上高は前年同期比18.7%増加の123億39百万円、営業利益は前年同期比1億42百万円増益の20億62百万円となりました。」

    流通・サービス事業は、新規連結会社の増加を主因とする増収増益の第3四半期累計実績へ更新している。
  19. FY2020-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「新規連結会社の増加により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比22.2%増加の83億75百万円、営業利益は前年同期比72百万円増益の14億9百万円となりました。」

    流通・サービス事業は、新規連結会社の増加を背景に増収増益となる第2四半期累計実績へ更新している。
  20. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「主に新規連結会社の増加影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比35.1%増加の45億98百万円、営業利益は前年同期比8百万円増益の6億82百万円となりました。」

    中国内需減速を背景にFY2019通期で減収減益となった流通・サービス事業が、新規連結会社の増加影響により当四半期は増収増益となっている。
  21. FY2019減収減益へ転換有価証券報告書

    「中国内需の減速を受けた中国流通子会社の売上高減少等により、当連結会計年度における売上高は、前期比4.8%減少の134億99百万円、営業利益については前期比1億58百万円減益の25億27百万円となりました。」

    流通・サービス事業は、中国内需の減速を背景に、前四半期の増収から通期では減収減益となった。
  22. FY2019-Q3増収減益へ転換有価証券報告書

    「特殊鋼鋼材や機能材料等の数量が増加し、取引規模が拡大したこと等により、当第3四半期連結累計期間の流通・サービスの売上高は前年同期比1.7%増加の103億97百万円、営業利益は前年同期比2億12百万円減益の19億20百万円となりました。」

    流通・サービスは増収が続く一方、営業利益は前年同期比で減少し、前四半期の増収増益から増収減益へ変化している。
  23. FY2019-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7.3%増加の68億56百万円となりました。営業利益は前年同期比13百万円増益の13億36百万円となりました。」

    流通・サービス事業は、前年同期比で増収増益となる累計実績を更新している。
  24. FY2019-Q1減収増益へ転換有価証券報告書

    「前年同期と大きく環境が変わらず、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.7%減少の34億4百万円、営業利益は前年同期比10百万円増益の6億73百万円となりました。」

    流通・サービスは、前年同期の増収増益から、当四半期は減収ながら営業増益となっている。
  25. FY2018通期実績更新有価証券報告書

    「特殊鋼鋼材や機能材料等の売上数量が増加し、取引規模が拡大したこと等により、当連結会計年度における売上高は、前期比35.2%増加の164億42百万円、営業利益については前期比11億2百万円増益の26億86百万円となりました。」

    流通・サービス事業について、取引規模拡大を背景とする通期の増収増益実績に更新している。
  26. FY2018-Q3累計実績更新有価証券報告書

    「特殊鋼鋼材や機能材料等の数量が増加し、取引規模が拡大したこと等により、当第3四半期連結累計期間の流通・サービスの売上高は前年同期比38.3%増加の119億36百万円、営業利益は前年同期比8億66百万円増益の21億32百万円となりました。」

    流通・サービス事業について、数量増加と取引規模拡大を背景とする増収増益の第3四半期累計実績に更新している。
  27. FY2018-Q2累計実績更新有価証券報告書

    「特殊鋼鋼材や機能材料等の数量が増加し、取引規模が拡大したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比31.9%増加の74億96百万円となりました。営業利益は前年同期比5億5百万円増益の13億22百万円となりました。」

    流通・サービス事業について、数量増加と取引規模拡大を背景とする増収増益の第2四半期累計実績に更新している。
  28. FY2018-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「特殊鋼鋼材や機能材料等の数量が増加し、取引規模が拡大したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14.7%増加の35億73百万円、営業利益は前年同期比2億38百万円増益の6億62百万円となりました。」

    流通・サービス事業について、特殊鋼鋼材や機能材料等の数量増加と取引規模拡大を背景とする増収増益の四半期実績に更新している。
  29. FY2017-Q3累計実績更新有価証券報告書

    「大同特殊鋼(上海)有限公司を新たに連結したこと等から、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比26.9%増加の86億27百万円、営業利益は前年同期比3億33百万円増益の12億66百万円となりました。」

    上海子会社の連結化等を背景とする流通・サービス事業の増収増益実績を更新している。
  30. FY2017-Q2累計実績更新有価証券報告書

    「大同特殊鋼(上海)有限公司を新たに連結したこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比23.2%増加の56億84百万円となりました。営業利益は前年同期比1億90百万円増益の8億17百万円となりました。」

    流通・サービスセグメントについて、上海子会社の連結化等を背景とする増収増益の累計実績を更新している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「大同特殊鋼(上海)有限公司を新たに連結したこと等から、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比48.3%増加の31億17百万円、営業利益は前年同期比1億14百万円増益の4億24百万円となりました。」

    流通・サービスセグメントは、上海子会社の連結化等を背景に売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。
一緒に動いた変遷

「資源価格・原材料価格の変動リスク」は、この変遷が動いた31回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1資源価格・原材料価格の変動リスク2回
  3. 2減収・経常減益の一方で親会社株主利益は増益2回
  4. 3景気・競争・自動車メーカー生産動向と価格交渉力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同特殊鋼の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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