高砂鐵工(5458)・リスク再掲
借入金に係る金利変動リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ189社が書いているテーマ・逆風105社・追い風78社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。65社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金や設備資金等必要な資金は、主に銀行からの借入金等により調達しております。金利リスクを避けるために長期資金については金利スワップ等の手段を活用しておりますが、変動金利で調達している資金については、急激な市場金利の変動等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
銀行借入および変動金利による金利変動リスクを認識し、長期資金には金利スワップ等を活用する対応を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、有利子負債の削減に努め、財務体質の改善を進めるとともに、グループ全体としての資金効率の向上と資金流動性の確保に努めております。」
有利子負債削減、財務体質改善、資金効率・資金流動性確保の方針を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「短期借入金300百万円は2022年3月末に返済をしております。 長期借入金40百万円は2022年3月末に期限前返済をしております。」
短期借入金300百万円と長期借入金40百万円を2022年3月末に返済し、当連結会計年度末の借入金残高はなくなっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、資金調達コストの低減に努めるとともに、金利変動リスクを避けるために長期資金については金利スワップ等の手段を活用しています。」
金利変動リスクを認識しつつ、長期資金への金利スワップ等の活用による対応を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「また、資金調達コストの低減に努めるとともに、金利変動リスクを避けるために長期資金については金利スワップ等の手段を活用しています。」
金利変動リスクを引き続き認識しつつ、長期資金への金利スワップ等の活用による対応を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの運転資金や設備資金等必要な資金は、主に銀行からの借入金等により調達しているため、急激な市場金利の変動等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
銀行借入を主な資金調達手段としていることから、急激な市場金利変動が業績に影響する可能性を記載している。