改善活動「TCC2016」による収益力強化
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2025。
北越メタルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、製造面においても、各種改善活動の推進及び安定操業に努めてきた。」
従来のTCCの年度別名称は記載されず、各種改善活動と安定操業という一般化された表現で継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「製造面においては、改善活動「TCC2022」にて廉価な諸資材の活用によるコスト低減や継続的な生産性向上に向けた取り組みを進めてきた。」
改善活動「TCC2022」を通じた廉価な諸資材の活用、コスト低減、生産性向上を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、2022年4月から開始した新たな改善活動「TCC2022」に取り組み、収益力の強化に向けて取り組んでいく。」
従来の「TCC2021」から、2022年4月開始の「TCC2022」へ改善活動の名称・年度を更新している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、2021年4月から開始した新たな改善活動「TCC2021」に取り組み、収益力の強化に向けて取り組んでいく。」
従来の「TCC2020」から、2021年4月開始の新たな改善活動「TCC2021」へ更新している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「生産関係においては、従来から取り組んでいる改善活動を「TCC2020」として新たに開始するほか、今夏完成予定の圧延製造ライン合理化工事については安定稼働を目指していく。」
従来のTCC2019から、2020年度に開始する改善活動「TCC2020」へ名称・年度を更新した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループとしては、このような経営環境を踏まえ、現在策定中の「MPZ2018」に続く次の中期経営計画と本年4月から開始した新たな改善活動「TCC2019」に取り組み、収益力の強化に努めていく。」
従来のTCC2016に代わり、本年4月から新たな改善活動「TCC2019」を開始したと記載している。改善活動の名称・計画上の位置付けが更新された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような経営環境において、当社グループは、中期経営計画「MPZ2018」および改善活動「TCC2016」を中心に全社一丸となって鋭意努力した。」
TCC2016をMPZ2018と並ぶ全社的な取り組みの中心として継続している。新たな達成マイルストーンは記載していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、平成28年4月から新たに開始した改善活動「TCC2016」を中心に全社一丸となって鋭意努力した。」
平成28年4月開始のTCC2016を全社的な改善・収益力強化の中心として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社はこのような状況のなか、平成28年4月から新たに開始した改善活動「TCC2016」を主体に全社一丸となってコスト低減などに取り組んだ。」
平成28年4月開始のTCC2016を引き続き全社的なコスト低減活動の中心に位置付けている。新たな達成マイルストーンの記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、本年4月から開始した新たな改善活動「TCC2016」に取り組み、さらなる収益力の強化に向けて取り組んでいく。」
前年度までの「TCC2014」から、新たな改善活動「TCC2016」へ移行している。