Komori
決算5445東京鐵鋼鉄鋼・非鉄

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、製品・関連商品の出荷量増加により売上高が前年同期比7.4%増加しました。一方、値差の縮小や電力コスト上昇により、営業利益は26.0%減少し、通期業績予想は据え置かれました。

読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高39,472百万円前年比 +7.4%進捗 51.9%
営業利益4,944百万円前年比 -26.0%進捗 49.4%
経常利益4,869百万円前年比 -27.7%進捗 48.7%
純利益(親会社株主帰属)3,044百万円前年比 -32.4%進捗 42.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益121.19円
期末の財政状態
総資産84,459百万円
うち純資産 64,574 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鉄鋼事業 39,038百万円(前年比 +7.5%)、その他 2,610百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益鉄鋼事業 4,753百万円(前年比 -27.3%)、その他 171百万円(前年比 +43.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高76,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益10,000百万円(前年比 -17.0%)
経常利益10,000百万円(前年比 -16.9%)
純利益7,100百万円(前年比 -12.1%)
年間配当予想300円(前期は株式分割前、今期は株式分割後) → 100円(前期は株式分割前、今期は株式分割後)(-66.7%)
業績の増減要因

売上高は製品および関連商品の出荷量増加が主因。利益は値差の縮小や電力コストの上昇により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
減損損失58百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 31百万円、減損損失 58百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数25,335,915
期末自己株式数304,062
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高39,472百万円(前年比 +7.4%)
営業利益4,944百万円(前年比 -26.0%)
経常利益4,869百万円(前年比 -27.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,044百万円(前年比 -32.4%)
1株当たり当期純利益121.19円
自己資本比率当期末 76.4 / 前期末 78.8
総資産84,459百万円
純資産64,574百万円
通期業績予想売上高 76,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -17.0%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 -16.9%) / 純利益 7,100百万円(前年比 -12.1%)
年間配当予想300円(前期は株式分割前、今期は株式分割後) → 100円(前期は株式分割前、今期は株式分割後)(-66.7%)
セグメント別売上高鉄鋼事業 39,038百万円(前年比 +7.5%)、その他 2,610百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益鉄鋼事業 4,753百万円(前年比 -27.3%)、その他 171百万円(前年比 +43.1%)
減損損失58百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 31百万円、減損損失 58百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数25,335,915
期末自己株式数304,062
業績の増減要因売上高は製品および関連商品の出荷量増加が主因。利益は値差の縮小や電力コストの上昇により減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は製品および関連商品の出荷量増加が主因。利益は製品価格と原材料価格の差である値差の縮小や電力コストの上昇により減少。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|東京鐵鋼(5445)の適時開示 | Komori