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大和工業(5444)・リスク再掲

造船所向け製品の数量・価格の低迷

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

17記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 22021
同じテーマの他社
製鉄・造船関連市場の低迷による売上減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

大和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、造船所向けの船尾骨材等につきましては、長引く造船不況により、数量・価格とも厳しい状況が続いておりますが、船舶のエコ化ニーズへの対応に製販一体で取り組んでおります。」

    造船所向け製品の数量・価格の厳しさが続く一方、船舶のエコ化ニーズへの対応を継続している。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、造船所向けの船尾骨材等につきましては、長引く造船不況により、数量・価格とも厳しい状況が続いております」

    長引く造船不況を背景に、造船所向け製品の数量・価格の厳しい状況が継続している。
  3. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、造船所向けの船尾骨材等につきましては、長引く造船不況により、数量・価格とも厳しい状況が続いております」

    造船所向け製品について、長引く造船不況を背景に数量・価格の厳しい状況が継続している。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、造船所向けの船尾骨材等につきましては、数量・価格とも厳しい状況が継続しておりますが、船舶の排ガス規制強化やエコ化ニーズへの対応に製販一体で取り組んでおります。」

    造船所向け製品の数量・価格の厳しい状況が継続している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、造船所向けの船尾骨材等につきましては造船所が過去の低船価で受注した船の建造を進めていることから厳しい状況が続いております。」

    過去に低船価で受注した船の建造が続くことを背景に、造船所向け製品の厳しい状況が継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、造船所向けの船尾骨材等につきましては造船所が過去の低船価で受注した船の建造を進めていることから厳しい状況が続いております。」

    過去に低船価で受注した船の建造が続くことを背景に、造船所向け製品の厳しい状況が継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、造船所向けの船尾骨材等につきましては造船所が過去の低船価で受注した船の建造を進めていることから厳しい状況が続いております。」

    造船所が過去に低船価で受注した船の建造を進めるなか、船尾骨材等の数量・価格または収益面の厳しい状況が継続している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日本におきましては、倉庫やホテル建設向けの鋼材需要が好調となっており、造船所向けの船尾骨材等の不振を補い、前年同期比で増収増益となっております。」

    造船所向けの船尾骨材等は引き続き不振だが、倉庫・ホテル建設向け鋼材需要がこれを補っている。
  9. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、造船所向けの船尾骨材等につきましては、造船所が過去に低船価で受注した船の建造を進めていることや、従来よりも船体やその部材が小型化しており、当社の製品は収益面で厳しい状況が続いております。」

    造船所の低船価受注船の建造継続に加え、船体・部材の小型化が収益面の厳しさの要因として新たに示された。
  10. FY2018-Q3新規受注持ち直しの兆しも製品低迷継続有価証券報告書

    「また、造船所向けの船尾骨材等につきましては、造船所の新規受注については持ち直しの気配はあるものの、過去に低船価で受注した船の建造を進めるなか、当社の製品は数量・価格とも厳しい状況が続いております。」

    造船所の新規受注には持ち直しの気配が示されたが、過去に低船価で受注した船の建造が続くなか、当社製品の数量・価格は厳しい状況が継続している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、造船所向けの船尾骨材等につきましては、国際的な海運市況の低迷から造船所の新規受注が落ち込んでおり、当社の製品も数量・価格とも一段と厳しい状況となっております。」

    国際的な海運市況の低迷、造船所の新規受注減少、製品の数量・価格の厳しい状況が継続している。
  12. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、造船所向けの船尾骨材等につきましては、国際的な海運市況の低迷から造船所の新規受注が落ち込んでおり、当社の製品も数量・価格とも一段と厳しい状況となっております。」

    従来の数量・価格の厳しい状況から、海運市況低迷と造船所の新規受注減少を背景に、一段と厳しい状況へ悪化したと記載されている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、造船所向けの船尾骨材等につきましては、国際的な海運市況の低迷から造船所の新規受注が数量、価格面ともに落ち込んでおり、当社の製品も数量、価格とも厳しい状況が続いております。」

    海運市況低迷、造船所の新規受注減少、製品の数量・価格低迷が年度を通じて継続している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、造船所向けの船尾骨材等につきましては、国際的な海運市況の低迷から造船所の新規受注が落ち込んでおり、当社の製品も数量・価格とも厳しい状況が続いております。」

    国際的な海運市況の低迷、造船所の新規受注減少、製品の数量・価格低迷が引き続き記載されている。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、造船所向けの船尾骨材等につきましては、国際的な海運市況の低迷から造船所の新規受注が落ち込んでおり、当社の製品も数量・価格とも厳しい状況が続いております。」

    国際的な海運市況の低迷、造船所の新規受注減少、製品の数量・価格低迷が引き続き記載されている。
  16. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「また、造船所向けの船尾骨材等につきましては、国際的な海運市況の低迷から造船所の新規受注が落ち込んでおり、当社の製品も数量・価格とも厳しい状況が続いております。」

    従来の数量・価格低迷に加え、国際的な海運市況低迷による造船所の新規受注減少が明示された。
  17. FY2016顕在化有価証券報告書

    「一方、造船所向けの船尾骨材等につきましては、数量・価格とも厳しい状況が続いております。」

    造船所向け製品について、数量と価格の厳しい状況が当年度にも継続していると記載している。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動による連結業績・純資産への影響」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動による連結業績・純資産への影響4回
  3. 2製品販売価格・スクラップ価格および中国輸出による市況低迷3回
  4. 3中東合弁事業の需要低迷・コスト増・資金負担3回
  5. 4韓国の鉄筋需要の先行き不透明と安価な輸入材2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和工業の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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