共英製鋼(5440)・リスク悪化
多様な人材の確保と職場環境・企業風土の不備
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・活躍環境整備遅れによる競争力低下21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
共英製鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「労働災害(度数率) 0.00 2026年度 0.40 1.66 3.76」
人材確保・職場環境リスクへの対応を進める一方、労働災害度数率は2025年度3.76となり、2026年度目標0.00との乖離が拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、経営方針として人権尊重に取り組むことを人権ポリシーとして明文化して社内外に公表しています。当該方針に基づき、当社の事業活動における人権への影響評価と、影響評価を基礎とした適切な予防・是正措置の実施およびモニタリングを進めていきます。」
人材確保・職場環境のリスクに加え、サプライチェーンを含む人権問題を明示し、人権ポリシーの公表、影響評価、予防・是正措置、モニタリングを進める方針を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、新卒採用と併せ、中途採用も積極的に活用しながら、性別・国籍を問わず、専門人材、海外人材、障がい者など多様な人材の確保に向けた採用活動を行うとともに、従業員がより活躍できる職場環境を整備すべく、事務所棟・厚生棟の新築、人事・福利厚生諸制度の改定や健康経営に取り組むなど、魅力ある企業づくりに努めています。」
多様な人材の確保と、職場環境、人事・福利厚生、健康経営による人材確保策を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「少子化等による労働市場の需給逼迫や人材流動化の進展等により、人材の確保が想定どおりに進まない可能性があります。また、当社グループにおいて、適正な職場環境・企業風土が十分に整備・醸成できない場合には、労働市場における当社グループの評価が低下し人材確保が一層困難になるとともに、労働災害の発生や人権に関する諸問題の惹起、従業員の心身両面における健康の毀損等につながる可能性があります。」
人材不足だけでなく、職場環境・企業風土、人権、健康、労働災害、生産性・エンゲージメントへの波及を含むリスクを新たに独立記載した。