2021年度の連結財務目標と成長戦略投資
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,207億14百万円、営業利益48億87百万円、経常利益46億23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益33億90百万円となりました。」
2019年度~2021年度の中期経営計画の最終年度において、第3四半期累計の経常利益は46億23百万円となり、前年同期から25億76百万円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「経常利益20億69百万円(前年同期比9億96百万円の増益)」
2021年度の中期経営計画最終年度において、第2四半期累計の経常利益は20億69百万円となり、前年同期から増加した。 - FY2021最終年度実績と目標の乖離有価証券報告書
「<2022年3月期の連結財務目標>経常利益額 2021年3月期実績26億円 2022年3月期目標80億円、設備投資額 36億円 150億円程度/3年、Net有利子負債 △115億円 △75億円、配当性向 13.8% 20%以上、ROE 2.8% 6%」
2019年度~2021年度の中期経営計画の最終年度における実績と目標が示された。Net有利子負債は目標を上回った一方、経常利益、配当性向、ROEは目標を下回り、設備投資額も3年目標との比較が示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画(2019年度~2021年度)の方針に沿って、当社グループの協働施策を推進するとともに、操業努力による徹底したコスト削減に取り組んでまいりました。」
2021年度の財務目標を含む2019年度~2021年度の中期経営計画について、グループ協働施策とコスト削減の実行を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画(2019年度~2021年度)の方針に沿って、当社グループの協働施策を推進するとともに、操業努力による徹底したコスト削減に取り組んでまいりました。」
2021年度の財務目標を含む2019年度~2021年度の中期経営計画について、グループ協働施策とコスト削減の実行を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画(2019年度~2021年度)の方針に沿って、当社グループの協働施策やコスト削減に取り組んでまいりました。」
2021年度の財務目標を含む新中期経営計画について、協働施策とコスト削減の実行を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画(2019年度~2021年度)の方針に沿って、当社グループの協働施策やコスト削減に取り組んでまいりました。」
2021年度の財務目標を含む新中期経営計画について、協働施策・コスト削減の実行を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、本年5月8日に公表しました「新中期経営計画」(2019年度~2021年度)の方針に沿って、当社グループの協働施策やコスト削減に取り組んでまいりました。」
2021年度の財務目標を含む新中期経営計画について、協働施策・コスト削減の実行段階にあることが再確認されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、本年5月8日に公表しました「新中期経営計画」(2019年度~2021年度)の方針に沿って、当社グループの協働施策やコスト削減に取り組んでまいりました。」
2021年度目標を含む新中期経営計画について、協働施策・コスト削減の実行段階にあることが確認されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「<2021年度の連結財務目標>(1)グループ連結収益の最大化 経常利益 2021年度 80億円(2)成長戦略投資の実行 設備投資額 150億円程度/3年(3)財務体質の健全性確保(実質無借金の継続) Net有利子負債 2022年3月末 ▲75億円(4)株主還元の改善 配当性向 2021年度 20%以上(5)資本コストに見合った資本効率の確保 ROE 2021年度 6%」
新中期経営計画について、2021年度の経常利益80億円、3年間の設備投資150億円程度、2022年3月末のNet有利子負債マイナス75億円、2021年度の配当性向20%以上、ROE6%という複数の数値目標を初めて設定している。