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新東(5380)・事実通期の減収・全面赤字化への再転換

生産性効率化を背景とした営業利益・経常利益の改善と純利益の減少

FY2016に初出。44回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

44記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20242016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の減収・全面赤字化への再転換有価証券報告書

    「売上高は4,261百万円(前期比365百万円減少)と前年比増収となりました。利益面におきましては、エネルギー価格の高止まりと一段の上昇圧力により、コスト負担は想定を上回る水準まで増加しております。これらを背景とした住宅価格の上昇や住宅ローン金利の上昇傾向により、着工戸数は減少し、需要環境は厳しい状況が継続しております。このような状況下で当社は、製造工程管理の強化や効率的な生産体制の構築に努めてまいりました。さらに、当事業年度末より販売価格への転嫁を進めておりますが、収益改善効果が発現するには期間が短く、当事業年度においては、営業損失101百万円(前期は105百万円の利益)、経常損失98百万円(前期は104百万円の利益)、当期純損失115百万円(前期は70百万円の利益)となりました。」

    通期では売上高が前期比365百万円減少し、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期の利益から損失へ転じた。なお、本文には売上高について「前年比増収」との表現もある。
  2. FY2026-H1減収下の全面赤字化への再転換有価証券報告書

    「しかし、上述した通り、円安の進行や資材・エネルギー価格の高止まりを背景とした住宅価格の上昇に加え、住宅ローン金利の上昇懸念などによる着工戸数の減少の影響が大きく、売上高2,215百万円(前年同期比221百万円減少)となりました。利益面におきましては、製造コスト上昇などに対して、製造工程管理の強化や効率生産を行ってまいりました。また、円安による商品の仕入コスト増加等に対しては、販売価格への転嫁も行ってまいりましたが売上減少の影響が大きく、売上総利益376百万円(前年同期比104百万円減少)、営業損失16百万円(前期は72百万円の営業利益)、経常損失6百万円(前期は72百万円の経常利益)、中間純損失10百万円(前期は50百万円の中間純利益)となりました。」

    前年同期の増益・黒字から、減収下で営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも損失へ転じた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益105百万円(前期は63百万円の損失)、経常利益104百万円(前期は54百万円の損失)、当期純利益70百万円(前期は65百万円の損失)となりました。」

    前期の営業損失・経常損失・当期純損失から、営業利益105百万円、経常利益104百万円、当期純利益70百万円へ黒字転換した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇などに対して、製造工程管理の強化や効率生産を行ってまいりました。また、円安による商品の仕入コスト増加等に対しては、販売価格への転嫁も行ってまいりました。その結果、売上総利益480百万円(前年同期比59百万円増加)、営業利益72百万円(前年同期比61百万円増加)、経常利益72百万円(前年同期比57百万円増加)、中間純利益50百万円(前年同期比47百万円増加)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも大幅に改善した。前期通期の全面赤字化から、当中間会計期間は増益・黒字化となっている。
  5. FY2024通期の減収・全面赤字化有価証券報告書

    「しかし、持家の着工件数が減少したことが当社の売上にも大きく影響があり、売上高は4,521百万円(前期比521百万円減少)と前年比減収となりました。利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加、棚卸資産管理コスト削減のため当事業年度において保有棚卸資産の見直しを行った結果、107百万円の評価損を追加計上等の売上原価上昇に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、歩留率の向上や徹底した工程管理の強化、及び効率生産を行ってまいりました。その結果、営業損失87百万円(前期は18百万円の利益)、経常損失54百万円(前期は55百万円の利益)、当期純損失65百万円(前期は24百万円の利益)となりました。」

    通期では売上高が前期比521百万円減少し、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期の利益から損失へ転じた。減収下の全面赤字化が確認された。
  6. FY2024-Q3減収下の全面減益・赤字化有価証券報告書

    「利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、工程管理の強化や効率生産を行ってまいりましたが、売上総利益587百万円(前年同期比17百万円減少)、営業損失18百万円(前年同期は12百万円の営業利益)、経常損失2百万円(前年同期は37百万円の経常利益)、四半期純損失8百万円(前年同期は24百万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比481百万円減少し、売上総利益も減少した。営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じ、減収下の全面減益・赤字化が進んだ。
  7. FY2024-Q2減収下の全面減益継続・利益水準急低下有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、主力製品である「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こしの他、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動に努めてまいりましたが、売上高2,322百万円(前年同期比368百万円減少)となりました。利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、工程管理の強化や効率生産を行ってまいりましたが、売上総利益413百万円(前年同期比31百万円減少)、営業利益3百万円(前年同期比41百万円減少)、経常利益14百万円(前年同期比49百万円減少)、四半期純利益2百万円(前年同期比40百万円減少)となりました。」

    減収となり、売上総利益・営業利益・経常利益・四半期純利益がすべて前年同期を下回った。前四半期の減収下での利益改善から、減収下の全面減益へ変化している。
  8. FY2024-Q1減収下の営業・経常・純利益減益有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、主力製品である「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こしの他、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモート営業等、積極的な営業活動に努めてまいりました。その結果、売上高1,172百万円(前年同期比176百万円減少)となりました。利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、工程管理の強化や効率生産を行ってまいりましたが、売上高減少の影響が大きく、売上総利益220百万円(前年同期比1百万円増加)、営業利益18百万円(前年同期比4百万円減少)、経常利益23百万円(前年同期比6百万円減少)、四半期純利益15百万円(前年同期比4百万円減少)となりました。」

    前年同期比で減収となり、売上総利益は微増した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益は減少した。前期通期の利益回復から、当四半期は減収下の減益へ業績パターンが変化した。
  9. FY2023減収下の営業・経常・純利益回復有価証券報告書

    「しかし、持家の着工件数が減少したことが当社の売上にも大きく影響があり、売上高は5,042百万円(前期比377百万円減少)と前年比減収となりました。利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、歩留率の向上や徹底した工程管理の強化、そして効率生産を行った結果、売上原価率は前期と比較し0.8%減少の84.1%となりました。この結果、営業利益18百万円(前期は2百万円の損失)、経常利益55百万円(前期比33百万円増加)、当期純利益24百万円(前期は1百万円の損失)となりました。」

    減収となった一方、販売価格改定、歩留改善、工程管理強化、効率生産により営業利益・経常利益・当期純利益が前期の低水準または損失から改善した。
  10. FY2023-Q3減収下の営業黒字化・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、主力製品「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし他、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動にも努めてまいりましたが、売上高3,800百万円(前年同期比291百万円減少)となりました。利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、工程管理の強化や効率生産を行った結果、売上総利益605百万円(前年同期比16百万円減少)、営業利益12百万円(前年同期は6百万円の営業損失)、経常利益37百万円(前年同期比30百万円増加)、四半期純利益24百万円(前年同期比21百万円増加)となりました。」

    売上高は前年同期比291百万円減少した一方、営業利益は前年同期の損失から利益へ転じ、経常利益・四半期純利益も増加した。
  11. FY2023-Q2減収下の営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、主力製品である「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こしの他、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動に努めてまいりましたが、売上高2,691百万円(前年同期比127百万円減少)となりました。利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、工程管理の強化や効率生産を行った結果、売上総利益445百万円(前年同期比0百万円減少)、営業利益44百万円(前年同期比23百万円増加)、経常利益63百万円(前年同期比32百万円増加)、四半期純利益43百万円(前年同期比22百万円増加)となりました。」

    第60期第2四半期累計期間は減収となった一方、売上総利益はほぼ横ばいで、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1増収下の営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「その結果、売上高1,348百万円(前年同期比22百万円増加)となりました。利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、工程管理の強化や効率生産を行った結果、売上総利益218百万円(前年同期比7百万円減少)、営業利益23百万円(前年同期比10百万円増加)、経常利益29百万円(前年同期比7百万円増加)、四半期純利益19百万円(前年同期比5百万円増加)となりました。」

    前年同期比で増収となり、売上総利益は減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益は増加した。
  13. FY2022増収下の営業赤字・経常減益・純損失化有価証券報告書

    「売上高5,419百万円(前期比406百万円増加)と前年比増収となりました。利益面におきましては、エネルギー資源価格の上昇に伴う急激な仕入れコスト増加に対し、工場稼働率の向上及び歩留の改善を徹底してまいりましたが、コストの回収をすることができず、売上原価率は前期と比較し1.4%増加の85.0%となりました。この結果、営業損失2百万円(前期は19百万円の利益)、経常利益22百万円(前期比28百万円減少)、当期純損失1百万円(前期は1百万円の利益)となりました。」

    増収となった一方、エネルギー資源価格上昇によるコストを回収できず、営業利益は赤字、経常利益は減益、当期純利益は損失となった。
  14. FY2022-Q3増収下の営業赤字・経常減益・純利益黒字化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、主力製品「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし他、コロナウイルス感染拡大防止のため、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動にも努めた結果、売上高4,092百万円(前年同期は3,673百万円の売上高)となりました。利益面におきましては、工場の稼働スケジュールの見直し等を行い、工程管理の強化や効率生産を行ったことでコスト削減に努めてまいりましたが、燃料単価の高騰で製造コストが上昇したことなどにより、売上総利益622百万円(前年同期は612百万円の売上総利益)、営業損失6百万円(前年同期は3百万円の営業利益)、経常利益7百万円(前年同期は15百万円の経常利益)、四半期純利益3百万円(前年同期は30百万円の四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計期間は増収となったが、営業利益は前年同期の利益から損失へ転じ、経常利益は減少した。一方、四半期純利益は前年同期の損失から3百万円の利益へ転じた。
  15. FY2022-Q2増収下の全面増益・黒字転換有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、主力製品である「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こしの他、コロナウイルス感染拡大防止のため、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動にも努めた結果、売上高2,818百万円(前年同期は2,551百万円の売上高)となりました。利益面におきましては、燃料単価の高騰で製造コストが上昇しておりますが、工程管理の強化や効率生産を行ったことや、工場の稼働スケジュールの見直し等を行った結果、売上総利益445百万円(前年同期は431百万円の売上総利益)、営業利益21百万円(前年同期は1百万円の営業利益)、経常利益31百万円(前年同期は9百万円の経常利益)、四半期純利益20百万円(前年同期は42百万円の四半期純損失)となりました。」

    当第2四半期累計期間は増収となり、売上総利益・営業利益・経常利益が増加し、四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転じた。
  16. FY2022-Q1四半期の黒字回復有価証券報告書

    「その結果、売上高1,325百万円(前年同期は1,216百万円の売上高)となりました。利益面におきましては、燃料単価の高騰で製造コストが上昇しておりますが、工程管理の強化や効率生産を行ったことや、工場の稼働スケジュールの見直し等を行った結果、売上総利益225百万円(前年同期は213百万円の売上総利益)、営業利益12百万円(前年同期は2百万円の営業損失)、経常利益21百万円(前年同期は0百万円の経常利益)、四半期純利益14百万円(前年同期は62百万円の四半期純損失)となりました。」

    第59期第1四半期は増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失または低水準から利益へ改善した。
  17. FY2021通期の減収減益・純利益急減有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、主力製品「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし他、コロナウイルス感染拡大防止のため、YouTubeやLINE等のSNSを活用した商品PRやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動にも努めましたが、売上高は5,013百万円(前期比482百万円減少)と前年比減収となりました。利益面におきましては、工場稼働計画の見直しによって第1四半期に「J形桟瓦」専用工場である二池工場と、「役瓦」専用工場である本社第2工場を廃止したことにより、社内全体の生産効率の向上をすることができましたが、売上高の減少の影響が大きく、営業利益19百万円(前期比12百万円減少)、経常利益51百万円(前期比1百万円減少)、当期純利益1百万円(前期比21百万円減少)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を下回り、当期純利益は1百万円まで減少した。一方、工場廃止による生産効率向上は継続して記載されている。
  18. FY2021-Q3減収下の営業黒字化・純損失化有価証券報告書

    「この結果、売上総利益612百万円(前年同期比92百万円減少)、営業利益3百万円(前年同期は3百万円の損失)、経常利益15百万円(前年同期比3百万円増加)、四半期純損失30百万円(前年同期は5百万円の利益)となりました。」

    第58期第3四半期累計期間は減収・売上総利益減少となった一方、営業利益は前年同期の損失から3百万円の利益へ転じ、経常利益も増加した。しかし、四半期純利益は前年同期の利益から30百万円の損失へ転じた。
  19. FY2021-Q2減収下の営業利益急減・純損失化有価証券報告書

    「売上高2,551百万円(前年同期比450百万円減少)となりました。利益面におきましては、工場稼働計画の見直しによって当第1四半期に「J形桟瓦」専用工場である二池工場と、「役瓦」専用工場である本社第2工場を廃止したことにより、社内全体の生産効率の向上を図ることができたため、当第2四半期累計期間における売上原価率は前年同四半期比1.0%増の83.1%と同水準を維持することができました。しかし、売上高の減少の影響が大きく、売上総利益431百万円(前年同期比105百万円減少)、営業利益1百万円(前年同期比43百万円減少)、経常利益9百万円(前年同期比47百万円減少)、四半期純損失42百万円(前年同期は37百万円の利益)となりました。」

    第58期第2四半期累計期間は、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、四半期純利益は前年同期の利益から42百万円の損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1減収下の営業赤字・純損失化有価証券報告書

    「その結果、売上高1,216百万円(前年同期比304百万円減少)となりました。利益面におきましては、工程管理の強化や効率生産を行ったことや、燃料価格の下落による製造コストの低下、工場の稼働スケジュールの見直し等を行ったものの、売上総利益213百万円(前年同期比40百万円減少)、営業損失2百万円(前年同期は2百万円の利益)、経常利益0百万円(前年同期比10百万円減少)となりました。また、「J形桟瓦」専用工場である二池工場と、「役瓦」専用工場である本社第2工場を有しておりますが、工場稼働計画の見直しによる社内全体の生産効率の向上を目的に、当該2工場の廃止を決定いたしました。これに伴い遊休となる固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、70百万円を特別損失(減損損失)に計上することとなりました。よって、四半期純損失62百万円(前年同期は6百万円の利益)となりました。」

    第58期第1四半期は売上高が前年同期比304百万円減少し、営業利益が損失に転じ、減損損失70百万円も加わって四半期純損失62百万円となった。前年同期の営業利益・純利益から、減収下の赤字へ業績パターンが変化した。
  21. FY2020減収下の増益継続・営業利益率改善有価証券報告書

    「このような状況の中、燃料調達価格の大幅な下落による原材料の低下及び賞与の減額等のコスト削減に努めたことや、工程管理の強化や効率生産を行った結果、売上総利益率は16.9%(前期15.1%)となり、売上高については前年比で減少したものの、売上総利益22百万円増益の933百万円(前期910百万円)となりました。」

    通期売上高は前期比526百万円減少したが、売上総利益率は15.1%から16.9%へ改善し、営業利益は1百万円から32百万円、当期純利益は17百万円から22百万円へ増加した。
  22. FY2020-Q3減収下の営業損失縮小・経常黒字化継続有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、主力製品である「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし等、積極的な営業活動に努めましたが、売上高4,237百万円(前年同期比193百万円減少)と前年比減収となりました。利益面におきましては、生産の効率化等に努めましたが、売上総利益704百万円(前年同期比48百万円増加)、営業損失3百万円(前年同期は34百万円の損失)、経常利益11百万円(前年同期比3百万円増加)、四半期純利益5百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    第57期第3四半期累計期間は減収だった一方、売上総利益は増加し、営業損失は縮小、経常利益と四半期純利益は前年同期の損失・水準から改善した。
  23. FY2020-Q2減収下の全面増益化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、主力製品「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘り起こし等、積極的な営業活動に努めましたが、売上高3,002百万円(前年同期比74百万円減少)と前年比減収となりました。利益面におきましては、燃料等のエネルギーコストが減少したことや生産の効率化に努めた結果、売上総利益536百万円(前年同期比53百万円増加)、営業利益44百万円(前年同期比32百万円増加)、経常利益56百万円(前年同期比29百万円増加)、四半期純利益37百万円(前年同期比14百万円増加)となりました。」

    第57期第2四半期累計期間は売上高が前年同期比で減少した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益はすべて前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q1四半期の増収・黒字転換有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、9月に関東地方に上陸した台風15号によって被害を受けた住宅に対し、きめ細かい出荷対応を継続して実施していることや当社主力製品「CERAMシリーズ」「SHINTOかわらS」の拡販や新規顧客の掘りおこし等、積極的な営業活動に努めた結果、売上高1,520百万円(前年同期比117百万円増加)と前年同期比増収となりました。利益面におきましては、売上高の増加に加え、生産性の向上や燃料等のエネルギーコストの減少により売上総利益254百万円(前年同期比68百万円増加)、営業利益2百万円(前年同期は46百万円の損失)、経常利益10百万円(前年同期は42百万円の損失)、四半期純利益6百万円(前年同期は32百万円の損失)となりました。」

    第57期第1四半期は増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  25. FY2019通期の増収・黒字転換有価証券報告書

    「売上高6,021百万円(前期比262百万円増加)と前年比増収となりました。利益面におきましては、瓦置場の見直しを行い、不要となった借地を返却する等コスト削減によって、営業利益1百万円(前期は61百万円の損失)、経常利益51百万円(前期は54百万円の損失)、当期純利益17百万円(前期は104百万円の損失)となりました。」

    第56期通期は増収となり、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期の損失から利益へ転じた。
  26. FY2019-Q3増収下の営業損失縮小・経常黒字化有価証券報告書

    「売上の状況といたしましては、当社主力製品である「CERAMシリーズ」の拡販や新規顧客の掘り起こし等、積極的な営業活動に努めた結果、売上高4,430百万円(前年同期比152百万円増加)と前年比増収となりました。利益面におきましては、生産の効率化等に努めた結果、売上総利益656百万円(前年同期比6百万円減少)、営業損失34百万円(前年同期は52百万円の損失)、経常利益8百万円(前年同期は40百万円の損失)、四半期純損失0百万円(前年同期は33百万円の損失)となりました。」

    第56期第3四半期累計期間は増収となり、売上総利益は減少したものの、営業損失は縮小し、経常利益は黒字化した。四半期純損失も0百万円まで縮小している。
  27. FY2019-Q2増収下の減益継続有価証券報告書

    「売上の状況といたしましては、当社主力製品「CERAMシリーズ」の拡販や新規顧客の掘り起こし等、積極的な営業活動に努めた結果、売上高3,077百万円(前年同期比38百万円増加)と前年比増収となりました。利益面におきましては、生産の効率化等に努めましたが、原油価格が前年同期と比べ高い水準にあったこと等により、売上総利益483百万円(前年同期比46百万円減少)、営業利益11百万円(前年同期比30百万円減少)、経常利益26百万円(前年同期比24百万円減少)、四半期純利益22百万円(前年同期比11百万円減少)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加に転じた一方、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益はすべて前年同期を下回った。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、生産の効率化等に努めましたが原油価格の上昇によるエネルギーコストの増加等の影響により、売上総利益185百万円(前年同期比64百万円減少)、営業損失46百万円(前期は9百万円の利益)、経常損失42百万円(前期は15百万円の利益)、四半期純損失32百万円(前期は9百万円の利益)となりました。」

    第56期第1四半期は、売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の利益から損失へ転じた。前期通期の赤字転落後も、四半期ベースの赤字が継続している。
  29. FY2018通期の赤字転落有価証券報告書

    「売上高5,758百万円(前期比534百万円減少)と前年比減収となりました。利益面におきましては、売上高の減少等により、営業損失61百万円(前期は92百万円の利益)、経常損失54百万円(前期は115百万円の利益)、当期純損失104百万円(前期は76百万円の利益)となりました。」

    第55期通期では、減収に加えて営業利益・経常利益・当期純利益が前期の利益からそれぞれ損失へ転じ、赤字転落が確定した。
  30. FY2018-Q3第3四半期累計期間の赤字転落有価証券報告書

    「売上の状況といたしましては、当社主力製品である「CERAMシリーズ」の拡販や新規顧客の掘り起こし等、積極的な営業活動に努めましたが、戸建住宅の着工戸数の低い水準での推移等により、売上高4,278百万円(前年同期比400百万円減少)と前年比減収となりました。利益面におきましては、生産の効率化等に努めましたが売上高の減少の影響により、売上総利益663百万円(前年同期比222百万円減少)、営業損失52百万円(前年同期は107百万円の利益)、経常損失40百万円(前年同期は127百万円の利益)、四半期純損失33百万円(前年同期は84百万円の利益)となりました。」

    第55期第3四半期累計期間は、減収に加え、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の利益から損失へ転じた。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上により、売上高3,038百万円(前年同期比244百万円減少)、売上総利益529百万円(前年同期比145百万円減少)、営業利益42百万円(前年同期比107百万円減少)、経常利益50百万円(前年同期比113百万円減少)、四半期純利益34百万円(前年同期比80百万円減少)となりました。」

    第2四半期累計期間では、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てが前年同期を下回る全面減益の業績パターンとなった。
  32. FY2018-Q1四半期の全面減益化有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上高の減少等により営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも前期を下回りました。以上により、売上高1,444百万円(前年同期比159百万円減少)、売上総利益250百万円(前年同期比68百万円減少)、営業利益9百万円(前年同期比38百万円減少)、経常利益15百万円(前年同期比35百万円減少)、四半期純利益9百万円(前年同期比24百万円減少)となりました。」

    前年同期の第1四半期では売上総利益・営業利益が前年同期を上回っていたが、当第1四半期は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てが前年同期を下回った。
  33. FY2017通期の減収減益化有価証券報告書

    「売上の状況といたしましては、主力製品「CERAMシリーズ」の拡販や新規顧客の掘り起こし等、積極的な営業活動に努めましたが、戸建住宅の着工戸数の低い水準での推移や、太陽光関連売上の減少等により、前年比減収となりました。利益面におきましては、売上高の減少等により営業利益、経常利益、当期純利益は、いずれも前期を下回りました。以上により、売上高6,293百万円(前期比8.0%減)、営業利益92百万円(前期比43.6%減)、経常利益115百万円(前期比36.9%減)、当期純利益76百万円(前期比32.8%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の減収下の全面増益から、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期を下回る業績パターンとなった。
  34. FY2017-Q3減収下の全面増益化有価証券報告書

    「売上の状況といたしましては、当社主力製品である「CERAMシリーズ」やリフォーム商材の石付板金屋根材「SHINTOかわらS」等、当社の特色を活かした営業を展開いたしましたが、太陽光関連売上の減少等により、前年比減収となりました。利益面におきましては、売上高の減少の影響もありましたが生産の効率化に努めましたことより、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を上回りました。以上により、売上高4,678百万円(前年同期比454百万円減少)、売上総利益885百万円(前年同期比24百万円増加)、営業利益107百万円(前年同期比21百万円増加)、経常利益127百万円(前年同期比28百万円増加)、四半期純利益84百万円(前年同期比16百万円増加)となりました。」

    売上高は太陽光関連売上の減少等により前年同期比で減少したが、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益は全て前年同期を上回った。前四半期累計期間の全面減益化から、業績パターンが変化している。
  35. FY2017-Q2業績パターンの全面減益化有価証券報告書

    「利益面におきましては、生産の効率化等に努めましたが売上高の減少の影響により売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を下回りました。以上により、売上高3,282百万円(前年同期比371百万円減少)、売上総利益675百万円(前年同期比4百万円減少)、営業利益149百万円(前年同期比7百万円減少)、経常利益164百万円(前年同期比4百万円減少)、四半期純利益114百万円(前年同期比7百万円減少)となりました。」

    前四半期では売上総利益・営業利益が前年同期を上回っていたが、第2四半期累計期間では売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てが前年同期比で減少した。
  36. FY2017-Q1四半期業績のパターン更新有価証券報告書

    「売上の状況といたしましては、当社主力製品である「CERAM」シリーズやリフォーム商材の石付板金屋根材「SHINTOかわらS」等、当社の特色を活かした販売活動を行いましたが、長引く消費税増税に伴う駆け込み需要の反動等により、前年比減収となりました。利益面におきましては、売上高は減少したものの生産の効率化等により売上総利益、営業利益は前年同期を上回りましたが、経常利益、四半期純利益は前年同期を下回りました。以上により、売上高1,604百万円(前年同期比107百万円減少)、売上総利益318百万円(前年同期比20百万円増加)、営業利益48百万円(前年同期比0百万円増加)、経常利益51百万円(前年同期比2百万円減少)、四半期純利益33百万円(前年同期比10百万円減少)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、四半期純利益は減少し、売上総利益と営業利益は増加したという当四半期の業績実績を記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「生産性の効率化により営業利益、経常利益につきましては前期を上回りましたが、当期純利益は前期を下回りました。以上により、売上高6,839百万円(前期比0.1%増)、営業利益163百万円(前期比308.2%増)、経常利益182百万円(前期比202.2%増)、当期純利益114百万円(前期比22.5%減)となりました。」

    生産性効率化により営業利益・経常利益が増加した一方、減損損失等により当期純利益は減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「生産・営業・物流の効率運営と徹底的なコスト削減」は、この変遷が動いた43回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産・営業・物流の効率運営と徹底的なコスト削減3回
  3. 2新設住宅着工戸数と景気・住宅政策等への依存3回
  4. 3主力製品の拡販、新規顧客獲得、リフォーム市場の開拓2回
  5. 4原油価格変動による燃料コストへの影響2回
  6. 5瓦製造販売の単一セグメントと国内売上中心の事業構造2回
  7. 6必要流動性の安定確保と借入による資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新東の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24の経営計画で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産性効率化を背景とした営業利益・経常利益の改善と純利益の減少|新東(5380)の変遷 | Komori