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ニッカトー(5367)・目標ROE・EPSは未達ながら実績が改善

ROE8%以上・EPS50円を目標とする経営指標

FY2018に初出。10回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2021その他FY2024 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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ROE・EPSによる株主価値指標目標6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ROE・EPSは未達ながら実績が改善有価証券報告書

    「当社目標数値としているROE(自己資本当期純利益率)8%以上、EPS(1株当たり当期純利益)65円以上につきまして、当事業年度の実績としてROEが5.7%、EPSは64円90銭となり目標数値を下回る結果となりました。」

    ROE8%以上・EPS65円以上の目標は維持され、ROE5.7%、EPS64.90円でともに未達。ただし前年度のROE3.8%、EPS42.16円からは改善した。
  2. FY2025ROE・EPSの両目標未達が続き実績が低下有価証券報告書

    「当事業年度の実績としてROEが3.8%、EPSは42円16銭となり目標数値を下回る結果となりました。」

    ROE8%以上・EPS65円以上の目標を維持しているが、実績はROE3.8%、EPS42.16円となり、前年度のROE5.5%、EPS58.81円から低下して両目標を下回った。
  3. FY2024ROE・EPSの両目標未達が継続有価証券報告書

    「結果、当社目標数値としているROE(自己資本当期純利益率)8%以上、EPS(1株当たり当期純利益)65円以上につきまして、当事業年度の実績としてROEが5.5%、EPSは58円81銭となり目標数値を下回る結果となりました。」

    ROE8%以上・EPS65円以上の目標を維持しているが、当年度実績はROE5.5%、EPS58.81円で両目標を下回った。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「目標数値はROE8%以上、EPS65円においております。…当事業年度の実績としてROEが6.9%と目標数値を下回り、EPSは69円99銭と目標数値を上回る結果となりました。」

    ROE目標8%以上は維持しつつ、EPS目標を従来の50円以上から65円へ引き上げた。当年度はROE6.9%で未達、EPS69.99円で達成している。
  5. FY2021両目標未達が継続有価証券報告書

    「当事業年度の実績はROE2.5%、EPS23円00銭となり、両目標数値を下回る結果となりました。今後も資本の効率的な運用および利益率改善に取組み、引き続き目標数値を目指していくものであります。」

    ROE8%以上・EPS50円以上の目標を維持しているが、ROE2.5%、EPS23円となり、両目標の未達が続いている。
  6. FY2020ROE・EPSの両目標未達有価証券報告書

    「結果、当社目標数値としているROE(自己資本当期純利益率)8%以上、EPS(1株当たり当期純利益)50円以上につきまして、当事業年度の実績はROE4.1%、EPS36円95銭となり、両目標数値を下回る結果となりました。今後も資本の効率的な運用及び利益率改善等に取組み、引き続き目標数値を目指していくものであります。」

    前年度はEPSが目標を上回っていたが、当年度はROE4.1%、EPS36.95円となり、ROE8%以上・EPS50円以上の両目標を下回った。目標自体は維持している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当社目標数値としているROE(自己資本当期純利益率)8%以上、EPS(1株当たり当期純利益)50円以上で、当事業年度の実績はROE7.4%(前年同期7.4%)、EPS66円31銭(前年同期63円00銭)となり、EPSにつきましては2期連続50円を上回る結果となりました。今後も資本の効率的な運用及び利益率改善等に取組み、更なる目標数値を目指していくものであります。」

    ROEは目標8%以上に未達だが、EPSは66.31円となり、50円を2期連続で上回った。資本効率運用と利益率改善に引き続き取り組むとしている。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「目標数値はROE8%以上、EPS50円においております。」

    ROE8%以上とEPS50円を目標数値として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「生産設備の増強と研究開発機能の充実」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の増強と研究開発機能の充実2回
  3. 23年間の中期計画に基づく設備投資2回
  4. 3過去最高の受注高・売上高2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッカトーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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