東京窯業(5363)・施策前進
輸出入の相殺と為替予約による為替リスク低減
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制30社が書いているテーマ・逆風5社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「為替予約取引 売建 ユーロ 売掛金 89,751 - △7,654」
為替変動リスクへの対応として、ユーロ売建の為替予約契約額が89,751千円となった。前年度の14,397千円から増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「為替予約取引 売建 ユーロ 売掛金 21,485 - △461」
為替リスクへの対応として、ユーロ売建の為替予約契約額が前年度の18,151千円から21,485千円へ増加した。 - FY2022為替予約残高を更新有価証券報告書
「為替予約取引 売建 ユーロ 売掛金 18,151 - △810」
為替変動リスクへの対応として、ユーロ売建の為替予約1,815万円を実施している。前年度の米ドル売建4,176万円から通貨・契約額が更新されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの外貨建て取引は主として米ドル及びユーロ建てで行われておりますが、原材料等の輸入と製品輸出との相殺により、為替変動リスクを限定的なものとするべく努力しております。然しながら、変動リスクを完全に排除することは困難であり、為替レートの変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
輸出入の相殺と必要に応じた先物為替予約によって為替リスクを抑制する方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度(平成31年3月31日) 為替予約取引 売建 EUR 売掛金 115,091 時価640 為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 14,664 時価212 合計 129,756 時価853」
輸出入の相殺に加え、為替予約をユーロ売建・米ドル買建の合計契約額1億29百万円で実施した。前年度の契約額341万円からヘッジ取引の規模が拡大している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの外貨建て取引は主として米ドル及びユーロ建てで行われておりますが、原材料等の輸入と製品輸出との相殺により、為替変動リスクを限定的なものとするべく努力しております。然しながら、変動リスクを完全に排除することは困難であり、為替レートの変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
輸出入の相殺に加え、必要に応じた先物為替予約によって為替リスクを抑制する方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 6,601 - 31」
輸出入の相殺に加え、当年度には米ドル買掛金を対象とする為替予約を契約額6,601千円で実施し、時価31千円を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「原材料等の輸入と製品輸出との相殺により、為替変動リスクを限定的なものとするべく努力しております。」
輸出入の通貨収支の相殺および必要に応じた先物為替予約を、為替リスクへの対応手段としている。