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ヨータイ(5357)・事実通期セグメント業績の更新直近の決算(2026-08-07)では「その他」

耐火物等事業の増収増益とエンジニアリング事業の減収減益

FY2016に初出。38回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022-Q3その他FY2025-H1 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. 2026-08-07その他決算

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼やセメント向けの受注が増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は60億40百万円となり、前年同四半期に比べ2億97百万円の増収、セグメント利益は10億38百万円となり、前年同四半期に比べ81百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼・セメント向け受注の増加により増収増益となった。
  2. FY2026通期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、ガラス向けの受注が増加したこと等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比0.0%増の241億77百万円、セグメント利益は前連結会計年度比0.7%増の47億57百万円となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、非鉄向けの受注が増加したこと等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比5.2%増の54億7百万円、セグメント利益は前連結会計年度比11.2%増の7億96百万円となりました。」

    耐火物等事業はほぼ横ばいの増収・増益、エンジニアリング事業は非鉄向け受注増により増収・増益となった。
  3. FY2026-H1中間期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、窯業及び鉄鋼向けなどの受注が減少したこと等により、当中間連結会計期間の売上高は115億35百万円となり、前年同期に比べ7億17百万円の減収、セグメント利益は20億49百万円となり、前年同期に比べ2億36百万円の減少となりました。エンジニアリング事業につきましては、非鉄向けの受注が増加したこと等により、当中間連結会計期間の売上高は24億22百万円となり、前年同期に比べ2億2百万円の増収、セグメント利益は2億54百万円となり、前年同期に比べ31百万円の減少となりました。」

    耐火物等事業は窯業・鉄鋼向け受注減により減収減益、エンジニアリング事業は非鉄向け受注増により増収となった一方、利益は減少した。
  4. FY2025通期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼向け以外の受注が増加したこと等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比0.9%増の241億67百万円、セグメント利益は前連結会計年度比2.5%増の47億23百万円となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、鉄鋼向け以外の受注が減少したこと等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比0.8%減の51億38百万円、セグメント利益は前連結会計年度比13.9%減の7億16百万円となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼向け以外の受注増により増収増益となった一方、エンジニアリング事業は受注減により減収減益となった。
  5. FY2025-H1中間期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、窯業向けの受注が増加したこと等により、当中間連結会計期間の売上高は122億53百万円となり、前年同期に比べ4億80百万円の増収、セグメント利益は22億86百万円となり、前年同期に比べ63百万円の増加となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、化学及び環境向けの受注が減少したこと等により、当中間連結会計期間の売上高は22億19百万円となり、前年同期に比べ1億44百万円の減収、セグメント利益は2024年問題に伴う人件費の上昇等により2億85百万円となり、前年同期に比べ44百万円の減少となりました。」

    耐火物等事業は窯業向け受注の増加により増収増益となった一方、エンジニアリング事業は化学・環境向け受注の減少と2024年問題に伴う人件費上昇により減収減益となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業につきましては、大型工事の受注が増加したこと等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比0.7%増の51億78百万円、セグメント利益は受注の増加による稼働率の向上等に伴い、前連結会計年度比7.8%増の8億31百万円となり売上高、セグメント利益ともに過去最高を更新しました。」

    エンジニアリング事業は大型工事の受注増加により、売上高・セグメント利益とも過去最高を更新した。耐火物等事業は売上高239億49百万円と増収となった一方、原燃料価格上昇により利益は46億06百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、セメント向けの需要が堅調に推移したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は181億95百万円となり、前年同四半期に比べ12億93百万円の増収、セグメント利益は円安による原燃料価格の上昇や設備投資に伴う減価償却費の増加等により、34億29百万円となり、前年同四半期に比べ2億70百万円の減少となりました。エンジニアリング事業につきましては、大型案件の受注が増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は40億80百万円となり、前年同四半期に比べ2億27百万円の増収、セグメント利益は6億44百万円となり、前年同四半期に比べ60百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業はセメント向け需要により増収となったが原燃料価格上昇等で減益となった。エンジニアリング事業は大型案件の受注増加により増収増益となった。
  8. FY2024-Q2第2四半期累計セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、セメント向けの需要が堅調に推移したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は117億72百万円となり、前年同四半期に比べ6億59百万円の増収、セグメント利益は円安による原燃料価格の上昇等により22億22百万円となり、前年同四半期に比べ2億87百万円の減少となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、大型案件の受注が減少したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は23億63百万円となり、前年同四半期に比べ93百万円の減収、セグメント利益は3億29百万円となり、前年同四半期に比べ4百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業はセメント向け需要により増収となったが、円安による原燃料価格上昇で減益となった。エンジニアリング事業は大型案件の受注減少で減収となったが、利益は小幅に増加した。
  9. FY2024-Q1第1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、セメント向け需要の増加等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は60億52百万円となり、前年同四半期に比べ1億24百万円の増収、セグメント利益は10億89百万円となり、前年同四半期に比べ2億49百万円の減少となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、大型案件の受注が減少したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億17百万円となり、前年同四半期に比べ1億80百万円の減収、セグメント利益は1億62百万円となり、前年同四半期に比べ0百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業はセメント向け需要の増加で増収となった一方、セグメント利益は減少した。エンジニアリング事業は大型案件の受注減少により減収となったが、セグメント利益は前年同期比でおおむね横ばいとなった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼メーカー向けの需要が増加した等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比9.1%増の231億7百万円、セグメント利益は前連結会計年度比0.5%増の49億32百万円となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、工事案件の受注が増加した等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比8.6%増の51億42百万円、セグメント利益は前連結会計年度比7.7%増の7億71百万円となり売上高、セグメント利益ともに過去最高を更新しました。」

    耐火物等事業は増収増益、エンジニアリング事業も増収増益となり、エンジニアリング事業の売上高・セグメント利益がともに過去最高を更新した。
  11. FY2023-Q3第3四半期累計セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼メーカー向けの需要が増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は169億1百万円となり、前年同四半期に比べ14億93百万円の増収、セグメント利益は37億0百万円となり、前年同四半期に比べ20百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼メーカー向け需要の増加により増収増益となった。エンジニアリング事業も工事案件の受注増加により増収増益となった。
  12. FY2023-Q2第2四半期累計セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼向けの需要が堅調に推移したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は111億12百万円となり、前年同四半期に比べ9億59百万円の増収、セグメント利益は原燃料価格の上昇及び円安の影響により25億9百万円となり、前年同四半期に比べ1億55百万円の減少となりました。エンジニアリング事業につきましては、受注が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は24億56百万円となり、前年同四半期に比べ2億84百万円の増収、セグメント利益は3億25百万円となり、前年同四半期に比べ72百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業は堅調な鉄鋼向け需要により増収となったが、原燃料価格上昇・円安により減益となった。エンジニアリング事業は受注増加により増収増益となった。
  13. FY2023-Q1第1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼向けの需要が回復したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は59億28百万円となり、前年同四半期に比べ7億67百万円の増収、セグメント利益は13億39百万円となり、前年同四半期に比べ40百万円の増加となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、受注が増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億98百万円となり、前年同四半期に比べ24百万円の増収、セグメント利益は1億61百万円となり、前年同四半期に比べ29百万円の減少となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼向け需要の回復により増収増益となった。エンジニアリング事業は受注増加により増収となったが、セグメント利益は減少した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼メーカー向けの需要が増加した等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比10.9%増の211億76百万円、セグメント利益は前連結会計年度比36.0%増の49億10百万円となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、大口の工事案件の受注が増加した等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比6.1%増の47億35百万円、セグメント利益は前連結会計年度比2.5%増の7億16百万円と過去最高となりました。」

    耐火物等事業は増収増益、エンジニアリング事業も増収増益となった。エンジニアリング事業のセグメント利益は7億16百万円で過去最高となった。
  15. FY2022-Q3第3四半期累計セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼メーカー向けの需要が増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は154億8百万円となり、前年同四半期に比べ11億73百万円の増収、セグメント利益は36億79百万円となり、前年同四半期に比べ10億37百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼向け需要の増加により増収増益となった。一方、エンジニアリング事業は大口工事案件の受注増加で増収となったが、利益は減少した。
  16. FY2022-Q2第2四半期累計セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼向けの需要が回復したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は101億53百万円となり、前年同四半期に比べ8億47百万円の増収、セグメント利益は26億64百万円となり、前年同四半期に比べ10億円の増加となりました。エンジニアリング事業につきましては、受注が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は21億72百万円となり、前年同四半期に比べ2億79百万円の増収、セグメント利益は2億52百万円となり、前年同四半期に比べ21百万円の減少となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼向け需要の回復により増収増益となった一方、エンジニアリング事業は受注増加で増収となったが、セグメント利益は減少した。
  17. FY2022-Q1第1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼向けの需要が回復したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は51億61百万円となり、前年同四半期に比べ3億7百万円の増収、セグメント利益は12億99百万円となり、前年同四半期に比べ4億16百万円の増加となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、受注が増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億74百万円となり、前年同四半期に比べ84百万円の増収、セグメント利益は1億91百万円となり、前年同四半期に比べ32百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼向け需要の回復により増収増益、エンジニアリング事業も受注増加により増収増益となった。
  18. FY2021通期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、主要得意先である鉄鋼業界の落ち込みによる耐火物販売量の減少等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比14.2%減の190億89百万円、セグメント利益はコストダウンを推進したものの、生産量の減少、販売単価の下落などにより、前連結会計年度比24.6%減の36億9百万円となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、環境装置向けの新設案件の増加と築炉工事の順調な進捗等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比1.6%増の44億65百万円、セグメント利益は受注の増加による稼働率の向上等に伴い、前連結会計年度比18.3%増の6億99百万円となりました。」

    耐火物等事業は需要減少・生産量減少・販売単価下落により減収減益となった一方、エンジニアリング事業は環境装置向け新設案件等により増収増益となった。
  19. FY2021-Q3第3四半期累計セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼メーカー向けの需要が減少したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は142億34百万円となり、前年同四半期に比べ27億91百万円の減収、セグメント利益は26億42百万円となり、前年同四半期に比べ10億63百万円の減少となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、非鉄金属向けの受注が減少したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は32億14百万円となり、前年同四半期に比べ1億70百万円の減収、セグメント利益は4億62百万円となり、前年同四半期に比べ19百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼向け需要の減少により減収減益となった。エンジニアリング事業は非鉄金属向け受注の減少で減収となった一方、セグメント利益は増加した。
  20. FY2021-Q2第2四半期累計セグメント業績の減収減益化有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼向けの需要が減少したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は93億5百万円となり、前年同四半期に比べ23億95百万円の減収、セグメント利益は生産量の減少に伴う原価上昇等により、16億64百万円となり、前年同四半期に比べ8億90百万円の減少となりました。エンジニアリング事業につきましては、環境装置関係向けの受注が減少したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は18億92百万円となり、前年同四半期に比べ1億85百万円の減収、セグメント利益は2億73百万円となり、前年同四半期に比べ15百万円の減少となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼向け需要の減少と生産量減少に伴う原価上昇により減収減益となり、エンジニアリング事業も環境装置関係向け受注の減少により減収減益となった。
  21. FY2021-Q1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼向けの需要が減少したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は48億53百万円となり、前年同四半期に比べ11億9百万円の減収、セグメント利益は8億82百万円となり、前年同四半期に比べ4億24百万円の減少となりました。エンジニアリング事業につきましては、受注が増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億89百万円となり、前年同四半期に比べ63百万円の増収、セグメント利益は1億58百万円となり、前年同四半期に比べ6百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼向け需要の減少により減収減益となった一方、エンジニアリング事業は受注増加により増収増益となった。
  22. FY2020通期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、主要得意先である鉄鋼メーカーの需要が減少したことに加え、原材料コストが高止まりしたこと等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比7.1%減の222億60百万円、セグメント利益は前連結会計年度比18.3%減の47億87百万円となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、大型案件の受注を確保できたこと等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比12.6%増の43億94百万円、利益は前連結会計年度比6.8%減の5億91百万円となりました。」

    耐火物等事業は需要減少・原材料コスト高止まりにより減収減益となった。一方、エンジニアリング事業は大型案件の受注確保により増収となったが、人件費等の原価上昇や価格競争により減益となった。
  23. FY2020-Q3第3四半期累計セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、鉄鋼メーカー向けの需要が減少したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は170億25百万円となり、前年同四半期に比べ5億99百万円の減収、セグメント利益は原料価格の高騰や減価償却費の増加に伴う原価上昇等により37億5百万円となり、前年同四半期に比べ6億72百万円の減少となりました。エンジニアリング事業につきましては、環境装置関係向けの受注が増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は33億85百万円となり、前年同四半期に比べ4億12百万円の増収、セグメント利益は外注費の増加に伴う原価上昇等により4億43百万円となり、前年同四半期に比べ51百万円の減少となりました。」

    耐火物等事業は鉄鋼向け需要の減少と原料価格高騰等により減収減益、エンジニアリング事業は環境装置関係向け受注増加で増収となった一方、外注費増加等により減益となった。
  24. FY2020-Q2第2四半期累計セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、ガラス関係の需要が旺盛だったこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は117億1百万円となり、前年同四半期に比べ2億39百万円の増収、セグメント利益は原料価格の高騰や減価償却費の増加に伴う原価上昇等により、25億54百万円となり、前年同四半期に比べ3億34百万円の減少となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、環境装置関係向けの受注が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は20億77百万円となり、前年同四半期に比べ3億29百万円の増収、セグメント利益は2億89百万円となり、前年同四半期に比べ25百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業はガラス関係の需要により増収となったが、原料価格高騰・減価償却費増加による原価上昇で減益となった。エンジニアリング事業は受注増加により増収増益となった。
  25. FY2020-Q1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、ガラス関係の需要が旺盛だったこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は59億63百万円となり、前年同四半期に比べ2億26百万円の増収、セグメント利益は原料価格の高騰を背景とした原価上昇等により、13億6百万円となり、前年同四半期に比べ1億46百万円の減少となりました。エンジニアリング事業につきましては、環境装置関係向けの案件の受注が増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億25百万円となり、前年同四半期に比べ82百万円の増収、セグメント利益は1億51百万円となり、前年同四半期に比べ0百万円の減少となりました。」

    耐火物等事業はガラス関係の需要により増収となったが、原料価格高騰を背景とする原価上昇により減益となった。エンジニアリング事業は環境装置関係向け案件の受注増加により増収となったが、セグメント利益は前年同四半期比で減少した。
  26. FY2019通期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、企業収益の改善などを背景に、主要得意先である鉄鋼メーカーやセメントメーカーなどの需要が旺盛だったこと等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比19.7%増の239億72百万円、セグメント利益は前連結会計年度比39.2%増の58億57百万円となりました。」

    耐火物等事業は増収増益となった。一方、エンジニアリング事業は大型案件の受注が少なく売上高が6.8%減少したが、セグメント利益は0.5%増加した。
  27. FY2019-Q3四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、世界景気の回復を背景に主要得意先である鉄鋼メーカーやセメントメーカー等の需要が旺盛だったことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は176億24百万円となり、前年同四半期に比べ30億円の増収、セグメント利益は43億78百万円となり、前年同四半期に比べ14億25百万円の増加となりました。エンジニアリング事業につきましては、大型案件の受注が少なかったため、当第3四半期連結累計期間の売上高は29億72百万円となり、前年同四半期に比べ2億8百万円の減収、セグメント利益は4億95百万円となり、前年同四半期に比べ33百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業は旺盛な需要を背景に増収増益となった一方、エンジニアリング事業は大型案件の受注が少なく減収となったが、セグメント利益は増加した。
  28. FY2019-Q2四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、世界景気の回復を背景に主要得意先である鉄鋼メーカーやセラミックス関係等の需要が旺盛だったことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は114億61百万円となり、前年同四半期に比べ23億68百万円の増収、セグメント利益は28億88百万円となり、前年同四半期に比べ14億0百万円の増加となりました。エンジニアリング事業につきましては、大型案件の受注が少なかったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億47百万円となり、前年同四半期に比べ1億81百万円の減収、セグメント利益は2億63百万円となり、前年同四半期に比べ42百万円の減少となりました。」

    耐火物等事業は旺盛な需要を背景に増収増益となった一方、エンジニアリング事業は大型案件の受注が少なく減収減益となった。
  29. FY2019-Q1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、世界景気の回復を背景に主要得意先である鉄鋼メーカーやセラミックス関係等の需要が旺盛だったことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は57億36百万円となり、前年同四半期に比べ13億91百万円の増収、セグメント利益は14億53百万円となり、前年同四半期に比べ8億21百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業は需要旺盛により増収増益となった。一方、エンジニアリング事業は大型案件の受注が少なく、売上高・セグメント利益ともに減少した。
  30. FY2018通期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、中国の環境規制を起点とした原材料等の価格高騰があるものの、世界景気の回復を背景に鉄鋼・非鉄・電子部品向けの需要が旺盛だったことによる受注の増加、それに伴う生産性の向上等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比9.4%増の200億29百万円、セグメント利益は前連結会計年度比57.5%増の42億8百万円となりました。」

    耐火物等事業は増収増益となり、エンジニアリング事業も非鉄向け大型案件の受注により増収増益となった。両セグメントの通期業績がそろって改善している。
  31. FY2018-Q3四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は146億24百万円となり、前年同四半期に比べ11億46百万円の増収、セグメント利益は29億53百万円となり、前年同四半期に比べ11億11百万円の増加となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は31億80百万円となり、前年同四半期に比べ1億46百万円の増収、セグメント利益は4億61百万円となり、前年同四半期に比べ45百万円の増加となりました。」

    第3四半期累計では、耐火物等事業、エンジニアリング事業ともに増収・増益となった。
  32. FY2018-Q2四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は90億93百万円となり、前年同四半期に比べ1億51百万円の増収、セグメント利益は14億88百万円となり、前年同四半期に比べ3億6百万円の増加となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は19億29百万円となり、前年同四半期に比べ24百万円の減収、セグメント利益は3億6百万円となり、前年同四半期に比べ6百万円の増加となりました。」

    耐火物等事業は増収増益、エンジニアリング事業は減収増益となり、両事業の業績の組み合わせが前四半期から変化している。
  33. FY2018-Q1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は43億44百万円となり、前年同四半期に比べ2億22百万円の減収、セグメント利益は6億31百万円となり、前年同四半期に比べ75百万円の増加となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億61百万円となり、前年同四半期に比べ41百万円の増収、セグメント利益は1億86百万円となり、前年同四半期に比べ2百万円の減少となりました。」

    耐火物等事業は減収増益、エンジニアリング事業は増収減益となり、前年同四半期の両事業の増益傾向から組み合わせが変化している。
  34. FY2017通期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比1.1%増の183億13百万円、セグメント利益は前連結会計年度比26.3%増の26億71百万円となりました。」

    通期では耐火物等事業が増収・増益、エンジニアリング事業も売上高39億23百万円、セグメント利益5億41百万円で増収・増益となった。
  35. FY2017-Q3四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は134億78百万円となり、前年同四半期に比べ35百万円の増収、セグメント利益は18億42百万円となり、前年同四半期に比べ2億88百万円の増加となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は30億34百万円となり、前年同四半期に比べ5億42百万円の増収、セグメント利益は4億15百万円となり、前年同四半期に比べ42百万円の増加となりました。」

    第3四半期累計では、耐火物等事業は小幅な増収・増益、エンジニアリング事業は増収・増益となった。
  36. FY2017-Q2四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は89億41百万円となり、前年同四半期に比べ1億59百万円の減収、セグメント利益は11億81百万円となり、前年同四半期に比べ1億54百万円の増加となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は19億54百万円となり、前年同四半期に比べ3億94百万円の増収、セグメント利益は2億99百万円となり、前年同四半期に比べ98百万円の増加となりました。」

    第2四半期累計では、耐火物等は減収増益、エンジニアリングは増収増益となった。
  37. FY2017-Q1四半期業績の傾向更新有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は45億67百万円となり、前年同四半期に比べ1億19百万円の減収、セグメント利益は5億56百万円となり、前年同四半期に比べ11百万円の増加となりました。」「エンジニアリング事業につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億20百万円となり、前年同四半期に比べ1億95百万円の増収、セグメント利益は1億89百万円となり、前年同四半期に比べ66百万円の増加となりました。」

    四半期では、耐火物等は減収増益、エンジニアリングは増収増益となり、前年度のセグメント別傾向から業績の組み合わせが変化している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「耐火物等事業につきましては、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比3.0%増の181億5百万円、セグメント利益は前連結会計年度比5.8%増の21億15百万円となりました。」

    耐火物等は増収増益、エンジニアリングは売上高33億60百万円で5.0%減、セグメント利益4億77百万円で3.9%減となった。
一緒に動いた変遷

「安定配当・財務体質強化・収益連動配当」は、この変遷が動いた38回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当・財務体質強化・収益連動配当3回
  3. 2労働安全衛生マネジメントの推進2回
  4. 3カーボンニュートラルへの対応2回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  6. 5日生工場・吉永工場の合理化設備投資2回
  7. 6役員・従業員持株会による自社株式の取得・保有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨータイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
耐火物等事業の増収増益とエンジニアリング事業の減収減益|ヨータイ(5357)の変遷 | Komori