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ヨータイ(5357)・施策再定義

中国子会社およびエンジニアリング事業の強化

FY2019に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

17記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q12019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 12024
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ヨータイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は営口窯耐進出口有限公司を2023年6月に完全子会社として設立いたしました。」

    中国製造子会社の輸出・体質改善という従来の枠組みから、商社機能を担う新会社による製品・原料調達と、エンジニアリング事業の強化へ重点が移っている。
  2. FY2024-Q1第1四半期エンジニアリング事業業績の更新有価証券報告書

    「エンジニアリング事業につきましては、大型案件の受注が減少したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億17百万円となり、前年同四半期に比べ1億80百万円の減収、セグメント利益は1億62百万円となり、前年同四半期に比べ0百万円の増加となりました。」

    エンジニアリング事業は大型案件の受注減少により減収となった一方、セグメント利益は前年同期比でおおむね横ばいとなった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業につきましては、工事案件の受注が増加した等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比8.6%増の51億42百万円、セグメント利益は前連結会計年度比7.7%増の7億71百万円となり売上高、セグメント利益ともに過去最高を更新しました。」

    工事案件の受注増加により、エンジニアリング事業の売上高・セグメント利益がともに過去最高を更新した。
  4. FY2023-Q3第3四半期エンジニアリング事業業績の更新有価証券報告書

    「エンジニアリング事業につきましては、工事案件の受注が増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は38億52百万円となり、前年同四半期に比べ3億57百万円の増収、セグメント利益は5億84百万円となり、前年同四半期に比べ1億49百万円の増加となりました。」

    工事案件の受注増加により、エンジニアリング事業は増収増益となった。
  5. FY2023-Q2第2四半期エンジニアリング事業業績の更新有価証券報告書

    「エンジニアリング事業につきましては、受注が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は24億56百万円となり、前年同四半期に比べ2億84百万円の増収、セグメント利益は3億25百万円となり、前年同四半期に比べ72百万円の増加となりました。」

    エンジニアリング事業は受注増加により増収増益となり、売上高24億56百万円、セグメント利益3億25百万円となった。
  6. FY2023-Q1第1四半期エンジニアリング事業業績の更新有価証券報告書

    「エンジニアリング事業につきましては、受注が増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億98百万円となり、前年同四半期に比べ24百万円の増収、セグメント利益は1億61百万円となり、前年同四半期に比べ29百万円の減少となりました。」

    エンジニアリング事業は受注増加により増収となった一方、セグメント利益は前年同四半期比で減少した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業につきましては、大口の工事案件の受注が増加した等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比6.1%増の47億35百万円、セグメント利益は受注の増加による稼働率の向上等に伴い、前連結会計年度比2.5%増の7億16百万円と過去最高となりました。」

    エンジニアリング事業では大口工事案件の受注増加により増収となり、セグメント利益が過去最高となった。
  8. FY2022-Q3第3四半期エンジニアリング事業業績の更新有価証券報告書

    「エンジニアリング事業につきましては、大口の工事案件の受注が増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は34億95百万円となり、前年同四半期に比べ2億80百万円の増収、セグメント利益は4億34百万円となり、前年同四半期に比べ27百万円の減少となりました。」

    大口工事案件の受注増加により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「そして、中国子会社につきましては輸出の拡大、高付加価値品や不定形耐火物の拡販などの体質改善に取り組んでまいりました。」「エンジニアリング事業につきましては、受注が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は21億72百万円となり、前年同四半期に比べ2億79百万円の増収、セグメント利益は2億52百万円となり、前年同四半期に比べ21百万円の減少となりました。」

    中国子会社の体質改善とエンジニアリング事業の強化に関する取り組みを継続している。エンジニアリング事業は受注増加で増収となったが、利益は減少した。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「そして、中国子会社につきましては輸出の拡大、高付加価値品や不定形耐火物の拡販などの体質改善に取り組んでまいりました。」「エンジニアリング事業につきましては、受注が増加したこと等により」

    中国子会社の体質改善とエンジニアリング事業の強化を継続している。エンジニアリング事業は受注増加により第1四半期に増収増益となった。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「そして、中国子会社につきましては輸出の拡大、高付加価値品や不定形耐火物の拡販などの体質改善に取り組んでまいりました。」「エンジニアリング事業につきましては、環境装置向けの新設案件の増加と築炉工事の順調な進捗等により、」

    中国子会社の体質改善とエンジニアリング事業の強化を継続している。エンジニアリング事業は環境装置向け新設案件等により通期で増収増益となった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、中国子会社につきましては輸出の拡大、高付加価値品や不定形耐火物の拡販などの体質改善に取り組んでまいりました。」

    中国子会社の体質改善に関する取り組みを継続している。エンジニアリング事業は非鉄金属向け受注の減少により減収となったが、利益は増加した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「そして、中国子会社につきましては輸出の拡大、高付加価値品や不定形耐火物の拡販などの体質改善に取り組んでまいりました。」

    中国子会社の体質改善に関する取り組みを継続している。エンジニアリング事業については環境装置関係向け受注の減少と減収減益を記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「そして、中国子会社につきましては輸出の拡大、高付加価値品や不定形耐火物の拡販などの体質改善に取り組んでまいりました。」

    中国子会社について、輸出、高付加価値品、不定形耐火物の拡販による体質改善を継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中国子会社につきましては輸出の拡大、高付加価値品や不定形耐火物の拡販などの体質改善に取り組んでまいりました。」「エンジニアリング事業につきましては、環境装置関係向けの受注が増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は33億85百万円となり、前年同四半期に比べ4億12百万円の増収、セグメント利益は外注費の増加に伴う原価上昇等により4億43百万円となり、前年同四半期に比べ51百万円の減少となりました。」

    中国子会社の体質改善とエンジニアリング事業の強化に関する取り組み・業績を継続して記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「そして、中国子会社につきましては輸出の拡大、高付加価値品や不定形耐火物の拡販などの体質改善に取り組んでまいりました。」「エンジニアリング事業につきましては、環境装置関係向けの受注が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は20億77百万円となり、前年同四半期に比べ3億29百万円の増収、セグメント利益は2億89百万円となり、前年同四半期に比べ25百万円の増加となりました。」

    中国子会社の体質改善とエンジニアリング事業の強化に関する取り組み・業績を継続して記載している。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「品質管理の強化、新製品の開発・拡販、生産効率の向上、中国子会社およびエンジニアリング事業の強化等を進めてまいりました。」

    中国子会社とエンジニアリング事業の強化を、品質管理、新製品、生産効率向上と並ぶ取り組みとして初めて一体的に明示している。
一緒に動いた変遷

「耐火物等事業の増収増益とエンジニアリング事業の減収減益」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1耐火物等事業の増収増益とエンジニアリング事業の減収減益2回
  3. 2売上高経常利益率を重視した高収益企業化2回
  4. 3安定配当・財務体質強化・収益連動配当2回
  5. 4機動的な資本政策としての自己株式取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨータイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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