Komori
日本坩堝(5355)・施策前進

戦略企画室を軸とした中長期戦略・新市場開発の推進

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新規事業を含む中長期戦略と計画運営体制の構築7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「187期(2027年3月期)の基本戦略については、戦略企画部を軸とした経営企画・戦略立案・新事業創出機能の拡充、新中期経営計画の実効的なフォローアップ等に加え、各部門において以下の通り推進いたします。」

    戦略企画室を軸とした中長期戦略機能を戦略企画部へ発展させ、新事業創出と中期経営計画のフォローアップを年度運営に組み込んだ。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの経営理念を踏まえた「長期ビジョン」として、「22世紀へ、躍進するNIKKAN ~創業1885年、『4世紀をつなぐ企業』を目指して」を掲げております。また、長期ビジョンに基づく約20年後の到達目標として、「2040年に連結経常利益20億円(売上高200億円、経常利益率10%以上)」を設定し、当社グループの「コア・コンピタンス(核となる強み)」である『耐火物・サービスに関する総合的なソリューション提供力』を最大限に活かして実現を目指します。」

    戦略企画室を軸とした中長期戦略を、長期ビジョン、2040年の定量目標、コア・コンピタンスを明示した「中期経営計画2024」へ具体化した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「中長期の戦略策定については、長期的な視点で当社グループを取り巻く経営環境を想定し、持続的に企業価値を創造していくための経営課題を整理するとともに、当社グループの「核となる強み(コア・コンピタンス)」を最大限に活かした事業構造への変革を行うと同時に、新たなビジネス展開を目指してまいります。現在策定を進めている次期中期計画においては、目標とする指標を明確にしたうえで、上記中長期戦略に即した組織構造・人材配置への変革、設備投資・技術開発投資計画を進めてまいります。」

    戦略企画室を軸に、次期中期計画で目標指標、組織・人材配置、設備投資・技術開発投資を明確化する段階へ進んだ。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「本年4月、経営企画室を「戦略企画室」に改組したうえで増員し、中長期の経営戦略策定、新市場開発・新分野開拓等を担う部署といたしました。」

    経営企画室を戦略企画室へ改組・増員し、中長期戦略、新市場開発、新分野開拓を専管する組織を新設した。
一緒に動いた変遷

「溶解炉製品・炉修工事・焼却炉メンテナンスの受注拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1溶解炉製品・炉修工事・焼却炉メンテナンスの受注拡大3回
  3. 2適切な流動性・資金確保・健全なバランスシートの維持3回
  4. 3研究開発活動の継続3回
  5. 4省エネ・CO2削減・IoT対応製品の開発強化3回
  6. 5大阪工場大型CIP設備の導入と設備更新3回
  7. 6老朽化した生産設備の異常停止リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本坩堝の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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