耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
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- FY2026前進有価証券報告書
「耐火物事業の売上高は52億3百万円(売上高比率50.9%)と前年比4.4%減少し、営業利益は2億5千6百万円と前年比44.4%減少いたしました。エンジニアリング事業の売上高は41億6千6百万円(売上高比率40.8%)と前年比19.3%増加し、営業利益は6億2百万円と前年比34.4%増加いたしました。不動産事業の売上高は3億7千9百万円(売上高比率3.7%)と前年比0.8%増加しましたが、営業利益は2億8百万円と前年比5.1%減少いたしました。その他事業の売上高は4億7千1百万円(売上高比率4.6%)と前年比0.9%減少し、営業利益は1千4百万円となりました(前期は2千8百万円の営業損失)。」
四区分の事業構成を維持しつつ、耐火物は減収減益、エンジニアリングは増収増益、不動産は増収減益、その他は減収ながら営業黒字化となった。 - FY2026-H1四区分で耐火物減収減益・エンジニアリング増収増益・その他黒字化有価証券報告書
「耐火物事業の売上高は25億9千4百万円(売上高比率51.4%)と前年同期比6.6%減少し、営業利益は1億2千1百万円と前年同期比54.4%減少いたしました。エンジニアリング事業の売上高は19億9千7百万円(売上高比率39.6%)と前年同期比16.3%増加し、営業利益は3億2百万円と前年同期比22.5%増加いたしました。不動産事業の売上高は1億9千8百万円(売上高比率3.9%)と前年同期比2.6%増加しましたが、太陽光発電設備の償却費負担増等により営業利益は1億1千4百万円と前年同期比4.5%減少いたしました。その他事業の売上高は2億5千5百万円(売上高比率5.1%)と前年同期比51.2%増加し、営業利益は1千万円(前年同期は営業損失7千3百万円)となりました。」
四事業構成は継続しているが、耐火物事業は減収減益、エンジニアリング事業は増収増益、不動産事業は増収減益、その他事業は大幅増収で営業黒字へ転じた。 - FY2025-H1四区分で耐火物・エンジニアリング増収増益、その他赤字拡大有価証券報告書
「耐火物事業の売上高は27億7千6百万円(売上高比率57.2%)と前年同期比1.9%増加し、営業利益は2億6千7百万円と前年同期比28.8%増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は17億1千6百万円(売上高比率35.4%)と前年同期比7.8%増加し、営業利益は2億4千6百万円と前年同期比52.0%増加いたしました。不動産事業の売上高は1億9千2百万円(売上高比率4.0%)と前年同期比0.7%減少し、営業利益は1億1千9百万円と前年同期比1.2%増加いたしました。その他事業の売上高は1億6千8百万円(売上高比率3.5%)と前年同期比43.8%減少し、営業損失5千5百万円(前年同期は営業損失1千3百万円)となりました。」
四事業構成を維持し、耐火物・エンジニアリングは増収増益、不動産は減収ながら増益となった。一方、その他事業は43.8%減収となり、営業損失が1,300万円から5,500万円へ拡大した。 - FY2024-Q3四区分で増収も利益動向は分化有価証券報告書
「耐火物事業の売上高は41億3千9百万円(売上高比率56.9%)と前年同四半期比10.1%増加し、営業利益は3億4千3百万円と前年同四半期比37.8%増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は24億2千2百万円(売上高比率33.3%)と前年同四半期比27.2%増加し、営業利益は2億4千7百万円と前年同四半期比8.6%増加いたしました。不動産事業の売上高は2億8千5百万円(売上高比率3.9%)と前年同四半期比0.4%減少しましたが、費用の減少により営業利益は1億7千3百万円と前年同四半期比1.2%増加いたしました。その他事業の売上高は4億2千4百万円(売上高比率5.8%)と前年同四半期比6.8%減少し、営業損失は2千9百万円(前年同四半期は2千4百万円の営業損失)となりました。」
四区分の事業構成を継続し、耐火物・エンジニアリングは増収増益、不動産は減収ながら増益、その他は減収・営業損失となり、事業ごとの利益動向が分化している。 - FY2024-Q2四区分で増収も利益動向は分化有価証券報告書
「耐火物事業の売上高は27億2千5百万円(売上高比率56.6%)と前年同四半期比9.0%増加し、営業利益は2億7百万円と前年同四半期比13.0%増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は15億9千1百万円(売上高比率33.1%)と前年同四半期比20.3%増加しましたが、一部工事の利益率低下等もあり、営業利益は1億6千2百万円と前年同四半期比0.6%減少いたしました。不動産事業の売上高は1億9千4百万円(売上高比率4.0%)と前年同四半期比0.6%減少し、営業利益は1億1千8百万円と前年同四半期比0.1%減少いたしました。その他事業の売上高は3億円(売上高比率6.3%)と前年同四半期比12.0%増加しましたが、営業損失1千3百万円(前年同期は営業損失3千1百万円)となりました。」
四事業構成を維持し、耐火物・エンジニアリング・その他は増収、不動産は微減収となった。耐火物は増収増益、エンジニアリングは増収減益、不動産は減収減益、その他は増収ながら営業損失が続くなど、業績が分化している。 - FY2024-Q1エンジニアリング・その他増収、耐火物・不動産減収有価証券報告書
「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は13億1千7百万円(売上高比率54.5%)と前年同四半期比0.2%減少し、営業利益は5千万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は8億4千2百万円(売上高比率34.9%)と前年同四半期比25.1%増加し、営業利益は7千6百万円となりました。不動産事業の売上高は9千5百万円(売上高比率4.0%)と前年同四半期比3.8%減少し、営業利益は5千7百万円となりました。その他事業の売上高は、1億5千9百万円(売上高比率6.6%)と前年同四半期比46.4%増加し、営業損失は1百万円となりました。」
四事業構成は継続している。エンジニアリング事業とその他事業は増収となった一方、耐火物事業と不動産事業は減収となり、その他事業は営業損失となった。 - FY2023-Q3耐火物・エンジニアリング減収増益、その他赤字継続有価証券報告書
「耐火物事業の売上高は37億5千7百万円(売上高比率58.7%)と前年同四半期比1.3%減少しましたが、営業利益は2億4千9百万円と前年同四半期比19.5%増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は19億5百万円(売上高比率29.7%)と前年同四半期比1.2%減少しましたが、営業利益は2億2千7百万円と前年同四半期比9.0%増加いたしました。不動産事業の売上高は2億8千6百万円(売上高比率4.5%)と前年同四半期比3.4%減少し、営業利益も1億7千1百万円と前年同四半期比4.4%減少いたしました。その他事業の売上高は4億5千5百万円(売上高比率7.1%)と前年同四半期比2.3%増加しましたが、営業損失は2千4百万円(前年同四半期は3百万円の営業利益)となりました。」
四区分の事業構成は継続し、耐火物・エンジニアリングは減収増益、不動産は減収減益、その他は増収ながら営業損失となった。 - FY2023-Q2四区分の増減分化・全体減収減益有価証券報告書
「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は24億9千8百万円(売上高比率58.3%)と前年同四半期比2.1%減少しましたが、営業利益は1億8千3百万円と前年同四半期比29.9%増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は13億2千2百万円(売上高比率30.9%)と前年同四半期比0.3%減少しましたが、営業利益は1億6千3百万円と前年同四半期比7.0%増加いたしました。不動産事業の売上高は1億9千5百万円(売上高比率4.5%)と前年同四半期比4.6%減少し、営業利益は1億1千8百万円と前年同四半期比6.5%減少いたしました。その他事業の売上高は2億6千8百万円(売上高比率6.3%)と前年同四半期比17.0%減少し、営業損失は3千1百万円(前年同期は営業利益1千4百万円)となりました。」
四区分の事業構成は継続しているが、耐火物・エンジニアリングは減収増益、不動産は減収減益、その他は17.0%減収で営業損失となり、業績が分化した。 - FY2023-Q1四区分内で業績が分化有価証券報告書
「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は13億2千万円(売上高比率59.9%)と前年同四半期比3.4%増加し、営業利益は1億2千6百万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は6億7千3百万円(売上高比率30.6%)と前年同四半期比9.0%増加し、営業利益は7千4百万円となりました。不動産事業の売上高は9千9百万円(売上高比率4.5%)と前年同四半期比5.4%減少し、営業利益は6千万円となりました。その他事業の売上高は、1億8百万円(売上高比率5.0%)と前年同四半期比47.1%減少し、営業損失は1千8百万円となりました。」
耐火物・エンジニアリングは増収となった一方、不動産は減収、その他事業は47.1%減収で営業損失となり、四区分の業績が分化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「セグメント別では、鋳造・鉄鋼市場向けの耐火物事業の売上高は50億2千3百万円(売上高比率57.9%)と前年比6.3%増加し、営業利益は2億4千1百万円と前年比242.4%増となりました。工業炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は25億8千6百万円(売上高比率29.8%)と前年比2.6%増加し、営業利益は2億8千5百万円と前年比6.2%増となりました。不動産事業の売上高は3億9千2百万円(売上高比率4.5%)と前年比4.5%減少いたしましたが、営業利益は2億4千万円と前年比2.8%増となりました。その他事業の売上高は6億7千3百万円(売上高比率7.8%)、営業利益は3千3百万円となりました。」
耐火物、エンジニアリング、不動産に加え、日本ピーシーエスの塗料循環装置事業を「その他」とする四区分の事業構成を通期で開示し、連結売上高は13.3%増加した。 - FY2022-Q3四区分の事業構成を維持し全体増収有価証券報告書
「セグメント別では、鋳造・鉄鋼市場向けの耐火物事業の売上高は38億6百万円(売上高比率58.8%)と前年同四半期比10.1%増加し、営業利益は2億8百万円と前年同四半期比428.9%増加いたしました。工業炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は19億2千7百万円(売上高比率29.8%)と前年同四半期比2.7%増加いたしましたが、営業利益率が若干減少したため営業利益は2億8百万円と前年同四半期比2.7%減少いたしました。不動産事業の売上高は2億9千6百万円(売上高比率4.6%)と前年同四半期比4.0%減少いたしましたが、営業利益は1億7千9百万円と前年同四半期比1.4%増加いたしました。その他事業の売上高は4億4千5百万円(売上高比率6.9%)、営業利益は3百万円となりました。」
耐火物・エンジニアリング・不動産に「その他」を加えた四区分の開示を継続した。耐火物は増収増益、エンジニアリングは増収減益、不動産は減収増益、その他は売上高4億4,500万円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」が追加されております。」
耐火物、エンジニアリング、不動産の報告セグメントに加え、日本ピーシーエスの塗料循環装置事業を含む「その他」区分を加えた四区分の開示を継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」が追加されております。」
従来の耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成に、日本ピーシーエスの塗料循環装置事業を含む「その他」区分が加わり、事業構成の開示が四区分へ再整理された。 - FY2021通期で耐火物・エンジニアリング減収、不動産増収有価証券報告書
「耐火物事業の売上高は、47億2千8百万円(売上高比率61.7%)と前期比17.6%減少し、営業利益は7千万円(前期比79.6%減)となりました。エンジニアリング事業の売上高は、25億1千9百万円(売上高比率32.9%)と前期比18.6%減少し、営業利益は2億6千9百万円(前期比24.9%減)となりました。不動産事業については、売上高は4億1千1百万円(売上高比率5.4%)と前期比1.2%増加し、営業利益は2億3千4百万円(前期比7.6%増)となりました。」
三事業構成は維持されたが、通期では耐火物・エンジニアリングが減収減益となり、不動産のみ増収増益となった。 - FY2021-Q3耐火物・エンジニアリング減収、不動産増収有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、耐火物等事業が34億5千6百万円(売上高比率61.2%)と前年同四半期比22.2%減少し、営業利益は3千9百万円と前年同四半期比87.2%減少いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業は18億7千8百万円(売上高比率33.3%)と前年同四半期比20.1%減少し、営業利益は2億1千5百万円と前年同四半期比19.8%減少いたしました。不動産事業は3億9百万円(売上高比率5.5%)と前年同四半期比1.0%増加し、営業利益は1億7千6百万円と前年同四半期比8.5%増加いたしました。」
耐火物、エンジニアリング、不動産の三事業構成は維持された。耐火物とエンジニアリングは減収減益、不動産は増収増益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、耐火物事業の売上高は22億5百万円(売上高比率59.7%)と前年同四半期比26.4%減少し、営業損失は1千9百万円(前年同期 営業利益2億4千1百万円)となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は12億7千8百万円(売上高比率34.6%)と前年同四半期比27.3%減少し、営業利益は1億4千3百万円と前年同四半期比16.1%減少いたしました。不動産事業の売上高は2億1千万円(売上高比率5.7%)と前年同四半期比ほぼ同額となり、営業利益は1億2千1百万円と前年同四半期比7.3%増加いたしました。」
耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成は維持された。耐火物は減収・営業損失、エンジニアリングは減収減益、不動産は売上横ばいながら増益となった。 - FY2021-Q1耐火物減収減益・エンジニアリング減収・不動産増収有価証券報告書
「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は11億1千8百万円(売上高比率60.8%)と前年同四半期比27.4%減少し、営業損失は1千3百万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は6億1千4百万円(売上高比率33.4%)と前年同四半期比32.3%減少し、営業利益は7千4百万円となりました。不動産事業の売上高は1億7百万円(売上高比率5.8%)と前年同四半期比5.3%増加し、営業利益は6千5百万円となりました。」
耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成は維持されたが、耐火物事業は減収営業損失、エンジニアリング事業は減収となり、不動産事業のみ増収となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、耐火物事業、エンジニアリング事業及び不動産事業を行っております。」
耐火物、エンジニアリング、不動産の三事業構成を維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、耐火物等事業が44億4千4百万円(売上高比率62.6%)と前年同四半期比7.5%減少し、営業利益は3億8百万円と前年同四半期比33.8%減少いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業は23億5千1百万円(売上高比率33.1%)と前年同四半期比14.9%増加し、営業利益は2億6千8百万円と前年同四半期比31.0%増加いたしました。不動産事業は3億6百万円(売上高比率4.3%)と前年同四半期比3.1%増加し、営業利益は1億6千3百万円と前年同四半期比0.5%増加いたしました。」
耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成を維持し、耐火物等事業は減収減益、エンジニアリング事業と不動産事業は増収増益となった。 - FY2020-Q2耐火物減収減益・他2事業増収増益有価証券報告書
「耐火物事業の売上高は29億9千5百万円(売上高比率60.4%)と前年同四半期比4.5%減少し、営業利益は2億4千1百万円と前年同四半期比19.3%減少いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は17億5千8百万円(売上高比率35.4%)と前年同四半期比20.4%増加し、営業利益は1億7千万円と前年同四半期比6.0%増加いたしました。不動産事業の売上高は2億1千万円(売上高比率4.2%)と前年同四半期比5.7%増加し、営業利益は1億1千3百万円と前年同四半期比4.1%増加いたしました。」
三事業構成は維持され、耐火物事業は減収減益となった一方、エンジニアリング事業と不動産事業は増収増益となった。 - FY2020-Q1耐火物・不動産減収、エンジニアリング増収有価証券報告書
「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は15億3千9百万円(売上高比率60.4%)と前年同四半期比0.5%減少し、営業利益は1億1千5百万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は9億7百万円(売上高比率35.6%)と前年同四半期比14.9%増加し、営業利益は1億3千3百万円となりました。不動産事業の売上高は1億2百万円(売上高比率4.0%)と前年同四半期比1.2%減少し、営業利益は5千9百万円となりました。」
耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成は維持され、エンジニアリング事業は増収となった一方、耐火物事業と不動産事業は減収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、耐火物事業の売上高は62億8千2百万円(売上高比率64.6%)と前年同期比6.9%増加し、営業利益は5億8千2百万円(前年同期比2.2%減)となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は30億4千2百万円(売上高比率31.3%)と前年同期比7.7%増加し、営業利益は3億1百万円(前年同期比9.9%増)となりました。不動産事業の売上高は3億9千7百万円(売上高比率4.1%)と前年同期比0.4%増加し、営業利益は2億1千2百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
耐火物等、エンジニアリング、不動産の三事業構成を維持し、耐火物は増収減益、エンジニアリングと不動産は増収増益となった。 - FY2019-Q3耐火物増収減益・エンジニアリング増収増益有価証券報告書
「耐火物等事業が48億4百万円(売上高比率67.2%)と前年同四半期比9.2%増加いたしましたが、原材料価格上昇等の影響により営業利益は4億6千5百万円と前年同四半期比0.4%減少いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業は20億4千6百万円(売上高比率28.6%)と前年同四半期比10.9%増加し、営業利益は2億4百万円と前年同四半期比39.6%増加いたしました。不動産事業は2億9千7百万円(売上高比率4.2%)と前年同四半期比1.1%減少し、営業利益は1億6千2百万円と前年同四半期比0.3%減少いたしました。」
三事業構成は維持され、耐火物等事業は増収ながら原材料価格上昇等で減益、エンジニアリング事業は増収増益、不動産事業は減収減益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「耐火物事業の売上高は31億3千6百万円(売上高比率65.4%)と前年同四半期比11.0%増加し、営業利益は2億9千9百万円と前年同四半期比17.2%増加いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は14億6千万円(売上高比率30.5%)と前年同四半期比12.3%増加し、営業利益は1億6千万円と前年同四半期比23.0%増加いたしました。不動産事業の売上高は1億9千8百万円(売上高比率4.1%)と前年同四半期比2.8%減少し、営業利益は1億9百万円と前年同四半期比3.9%減少いたしました。」
耐火物・エンジニアリング・不動産の3事業構成を維持し、耐火物とエンジニアリングは増収増益、不動産は減収減益となった。 - FY2019-Q12事業増収・不動産減収有価証券報告書
「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は15億4千8百万円(売上高比率63.4%)と前年同四半期比12.7%増加し、営業利益は1億5千1百万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は7億8千9百万円(売上高比率32.4%)と前年同四半期比27.3%増加し、営業利益は9千万円となりました。不動産事業の売上高は1億3百万円(売上高比率4.2%)と前年同四半期比1.2%減少し、営業利益は5千9百万円となりました。」
耐火物事業とエンジニアリング事業は増収となった一方、不動産事業は減収となり、三事業構成の中で業績の動きが分かれた。 - FY2018前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、耐火物事業の売上高は58億7千7百万円(売上高比率64.6%)と前年同期比4.7%増加し、営業利益は5億9千5百万円(前年同期比48.6%増)となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は28億2千4百万円(売上高比率31.1%)と前年同期比49.6%増加し、営業利益は2億7千4百万円(前年同期比18.9%増)となりました。不動産事業の売上高は3億9千6百万円(売上高比率4.3%)と前年同期比18.8%増加し、営業利益は2億8百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」
耐火物等、エンジニアリング、不動産の3事業構成を維持し、3セグメントすべてで売上高・営業利益が前年同期比増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、耐火物等事業が44億円(売上高比率67.2%)と前年同四半期比4.4%増加し、営業利益は4億6千7百万円と前年同四半期比69.1%増加いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業は18億4千5百万円(売上高比率28.2%)と前年同四半期比46.5%増加したものの、営業利益は1億4千6百万円と前年同四半期比2.8%減少いたしました。不動産事業は3億円(売上高比率4.6%)と前年同四半期比20.6%増加し、営業利益は1億6千2百万円と前年同四半期比18.6%増加いたしました。」
3事業構成を維持しつつ、3セグメントすべてで売上高が増加した。耐火物等事業と不動産事業は増収増益となった一方、エンジニアリング事業は増収ながら営業利益が2.8%減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、耐火物事業の売上高は28億2千4百万円(売上高比率65.3%)と前年同四半期比2.1%増加し、営業利益は2億5千5百万円と前年同四半期比55.1%増加いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は13億1百万円(売上高比率30.0%)と前年同四半期比50.9%増加し、営業利益は1億3千万円と前年同四半期比26.0%増加いたしました。不動産事業の売上高は2億4百万円(売上高比率4.7%)と前年同四半期比20.4%増加し、営業利益は1億1千3百万円と前年同四半期比19.4%増加いたしました。」
耐火物、エンジニアリング、不動産の3事業構成を維持しつつ、3セグメントすべてで売上高・営業利益が前年同四半期比で増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は13億7千4百万円(売上高比率65.4%)と前年同四半期比0.7%増加し、営業利益は8千2百万円となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は6億2千万円(売上高比率29.6%)と前年同四半期比53.2%増加し、営業利益は9千万円となりました。不動産事業の売上高は1億4百万円(売上高比率5.0%)と前年同四半期比22.1%増加し、営業利益は6千1百万円となりました。」
耐火物・エンジニアリング・不動産の3事業構成を維持しつつ、SRホールディングス傘下の眞保炉材工業を取り込んだエンジニアリング事業が前年同四半期比53.2%増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「セグメント別の売上高は、耐火物事業の売上高は56億1千4百万円(売上高比率71.7%)と前年同期比0.6%増加し、営業利益は4億円(前年同期比77.9%増)となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は18億8千8百万円(売上高比率24.1%)と前年同期比8.8%減少し、営業利益は2億3千1百万円(前年同期比20.9%減)となりました。不動産事業の売上高は3億3千3百万円(売上高比率4.2%)と前年同期比0.4%減少し、営業利益は1億8千3百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」
耐火物等、エンジニアリング、不動産の3事業構成は維持され、通期でも耐火物等・不動産は増益、エンジニアリングは減収減益となった。 - FY2017-Q3耐火物・不動産の増益とエンジニアリングの減益継続有価証券報告書
「耐火物等事業が42億1千5百万円(売上高比率73.7%)と前年同四半期比0.8%減少し、営業利益は2億7千6百万円(前年同四半期比+52.8%)となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業は12億5千9百万円(売上高比率22.0%)と前年同四半期比6.3%減少し、営業利益は1億5千万円(前年同四半期比△12.7%)となりました。不動産事業は2億4千9百万円(売上高比率4.3%)と前年同四半期比0.5%減少し、営業利益は1億3千7百万円(前年同四半期比+2.7%)となりました。」
三事業構成は維持され、耐火物等事業と不動産事業は増益となった一方、エンジニアリング事業は減収減益が続いている。 - FY2017-Q2セグメント収益の明暗有価証券報告書
「耐火物事業の売上高は27億6千8百万円(売上高比率72.8%)と前年同四半期比2.7%減少し、営業利益は1億6千4百万円(前年同四半期比+77.8%)となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は8億6千2百万円(売上高比率22.7%)と前年同四半期比14.3%減少し、営業利益は1億3百万円(前年同四半期比△28.0%)となりました。不動産事業の売上高は1億6千9百万円(売上高比率4.5%)と前年同四半期比0.2%減少し、営業利益は9千5百万円(前年同四半期比+3.7%)となりました。」
三事業構成は維持され、耐火物事業と不動産事業は利益増加、エンジニアリング事業は減収減益となっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は13億6千5百万円(売上高比率73.6%)と前年同四半期比4.8%減少し、営業利益は7千8百万円となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は4億5百万円(売上高比率21.8%)と前年同四半期比11.4%減少し、営業利益は3千7百万円となりました。不動産事業の売上高は8千5百万円(売上高比率4.6%)と前年同四半期比0.7%減少し、営業利益は4千9百万円となりました。」
耐火物事業を中心に、エンジニアリング事業と不動産事業を組み合わせた事業構成を示している。