品川リフラ(5351)・施策前進
中国産原料への依存低減に向けた代替供給ソースの開拓
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-10。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数購買による原材料・部材の安定調達23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算説明資料
「耐火物リサイクル事業の拡充による循環型ビジネスモデルの強化」
使用後耐火物のリサイクルを、原料調達上の対応にとどまらず、事業拡充と循環型ビジネスモデルの強化へ位置づけている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは供給ソースの多様化によるリスク低減を図るとともに、使用後耐火物からの原料リサイクルを推進しております。」
中国等への原料依存への対応を、供給ソースの多様化に加えて使用後耐火物からの原料リサイクルへ具体化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、調達面では、原材料のコスト低減と調達リスクへの対応として、リサイクル原料を含めた代替原料への置換、調達ソースの多様化等を引き続き推進いたします。」
中国産原料への依存低減策を、代替供給ソースの開拓からリサイクル原料を含む代替原料への置換・調達ソース多様化へ広げた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また近年では、安価で良質な中国製耐火物原料が購入原料の過半を占めるようになったことから、これを代替できる供給ソースの開拓を行っております。」
中国製原料への依存と供給リスクに対し、代替供給ソースの開拓を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また近年では、安価で良質な中国製耐火物原料が購入原料の過半を占めるようになったことから、これを代替できる供給ソースの開拓を行っております。」
中国製耐火物原料が購入原料の過半を占める状況に対し、代替供給ソースを開拓する調達多元化の取組みを初めて独立した施策として記載している。