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品川リフラ(5351)・施策前進

サンゴバン社からのブラジル耐火物・米国耐摩耗性セラミックス事業の譲受

FY2022に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY20262022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「このたびDynamix社の持分を取得することにより、米州地域における事業基盤をさらに強化し、当社グループのプレゼンスを高めることを目指します。」

    Dynamix社の持分51%を2026年3月19日付で取得し、米州のモールドフラックス事業基盤、顧客基盤、技術シナジーの取り込みを進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内粗鋼生産量の減少に加えて、海外においてもお客様の活動水準の低位継続と競合環境の激化により耐火物販売数量が減少しましたが、2024年10月より新たに当社グループに加わったオランダのGouda Refractories Group B.V.(以下「Gouda社」という。)の業績が寄与したこと等により、当中間連結会計期間の売上高は529億71百万円(前年同期比16.7%増)となりました。」

    Gouda社の業績が、国内外で販売数量が減少する環境下でも耐火物セグメントの売上高に寄与し、同セグメント売上高は前年同期比16.7%増となった。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「当社は、2024年10月24日開催の取締役会において、Gouda Refractories Group B.V.の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、全株式を取得いたしました。」

    Gouda社の全株式取得が完了し、欧州の生産・サービス拠点と欧州、中東、アフリカを含む販売ネットワークを取り込んだ。取得対価は144.3百万ユーロで、2024年10月から第4四半期業績を連結している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「セラミックス事業におきましては、新たに加わった米国耐摩耗性セラミックス事業の業績寄与等により売上高は前年同期比64.2%増の35億51百万円となりました。」

    サンゴバン社から譲り受けた米国耐摩耗性セラミックス事業が通期業績に寄与し、セラミックス事業の売上高が前年同期比64.2%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月29日に行われたSR do Brasil Ltda及びSaint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc.との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。」

    ブラジル耐火物事業および米国耐摩耗性セラミックス事業の取得について、暫定的だった企業結合会計処理が確定した。取得原価配分の見直しにより、暫定的なのれん6,256百万円は5,136百万円減少し1,119百万円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セラミックス事業におきましては、新たに加わった米国耐摩耗性セラミックス事業の業績が寄与したこと等により売上高は前年同期比76.0%増の17億94百万円、セグメント利益は前年同期比139.1%増の1億27百万円となりました。」

    譲受完了後の米国耐摩耗性セラミックス事業が上半期業績に寄与し、セラミックス事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セラミックス事業におきましては、新たに加わった米国耐摩耗性セラミックス事業の業績が寄与したこと等により売上高は前年同期比83.9%増の9億14百万円、セグメント利益は前年同期比114.5%増の58百万円となりました。」

    サンゴバン社から譲り受けた米国耐摩耗性セラミックス事業が、譲受完了後の第1四半期業績に寄与した。
  8. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「企業結合日 2022年12月29日(みなし取得日2022年12月31日) 取得した議決権比率 100% 当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるShinagawa Specialty Ceramics Americas LLCがSaint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc.からの事業譲受を実施したことにより、「耐火物及び関連製品」において、負ののれん発生益109百万円を計上しております。」

    ブラジルではSR do Brasil Ltdaの全持分取得、米国ではSaint-Gobain社からの耐摩耗性セラミックス事業譲受が2022年12月29日に実施され、従来予定されていた事業取得が完了した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「本事業譲受により当社グループは、ブラジル事業においては成長著しいブラジル耐火物市場においてリーディング・ポジションを確立でき、米国事業においては耐摩耗性セラミックス事業において初めて世界市場に参入することになります。」

    サンゴバン社からのブラジル耐火物事業および米国耐摩耗性セラミックス事業の譲受について、事業拡大・市場参入の効果を再確認している。企業結合日は2022年内または2023年初めまでの予定で、譲受完了の記載はない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「本事業譲受により当社グループは、ブラジル事業においては成長著しいブラジル耐火物市場においてリーディング・ポジションを確立でき、米国事業においては耐摩耗性セラミックス事業において初めて世界市場に参入することになります。」

    サンゴバン社からのブラジル耐火物事業・米国耐摩耗性セラミックス事業の譲受について、契約内容と企業結合日を2022年内または2023年初めとする予定を再確認している。譲受関連費用3億25百万円を計上したが、事業譲受自体はまだ完了していない。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「本事業譲受により当社グループは、ブラジル事業においては成長著しいブラジル耐火物市場においてリーディング・ポジションを確立でき、米国事業においては耐摩耗性セラミックス事業において初めて世界市場に参入することになります。」

    2022年5月12日にサンゴバン社との間で、ブラジルの耐火物事業と米国の耐摩耗性セラミックス事業の譲受契約を締結した。取得原価はブラジル事業65百万ユーロ、米国事業5百万ユーロで、企業結合日は2022年内または2023年初めまでを予定している。
一緒に動いた変遷

「技術力・販売力の強化と新商品開発、海外事業展開の加速」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術力・販売力の強化と新商品開発、海外事業展開の加速8回
  3. 2中国産原料高騰に対する販売価格への転嫁6回
  4. 3世界トップクラスの総合耐火物メーカーとしての地位維持・向上と持続的成長5回
  5. 4中核生産設備の新鋭化と安定供給・品質・競争力の強化4回
  6. 5ROS・ROA・ROEによる経営目標の管理4回
  7. 6遊休土地の売却による資産効率化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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