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品川リフラ(5351)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「再掲」

中国産原料高騰に対する販売価格への転嫁

FY2018に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-10。

16記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q2前進FY2023-Q1 – FY2024再掲FY2025-H12018: 320182019: 320192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定120社が書いているテーマ・逆風22社・追い風100社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算説明資料

    「価格設定の適正化」

    原燃料コストへの対応として、価格設定の適正化を継続していることを再確認した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内外での拡販活動に取り組むとともに、価格設定の適正化、販売構成の改善、継続的なコストダウン等を進めた結果、85億75百万円(同11.5%増)となりました。」

    原料・燃料・電力費への対応として継続してきた価格設定の適正化と販売構成改善が、コストダウンや拡販とともに通期のセグメント利益増加につながった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内外への拡販活動、価格改定、販売構成の改善によるスプレッドの拡大等を進めたものの」

    価格改定と販売構成改善によるスプレッド確保を継続しているが、国内外の販売数量減少等により耐火物事業は減収減益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「耐火物事業におきましては、原料費の高止まりや燃料費・電力費の高騰を踏まえた販売価格の改定、販売構成の改善によるスプレッドの拡大、国内外への拡販活動の進展及び新たに加わったブラジル耐火物事業の業績寄与等により当連結会計年度の売上高は984億69百万円と177億60百万円(22.0%)の増収、セグメント利益は80億62百万円と27億6百万円(50.5%)の増益となりました。」

    価格改定の対象を原料費から燃料費・電力費にも広げ、販売構成改善によるスプレッド拡大とともに増収増益につなげた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「耐火物事業におきましては、原料費の高止まり、燃料費・電力費の高騰を踏まえた販売価格の改定と販売構成の改善によるスプレッドの拡大、新たに加わったブラジル耐火物事業の業績が寄与したこと、国内外への拡販活動等により売上高は前年同期比21.4%増の746億30百万円、セグメント利益は前年同期比58.9%増の64億54百万円となりました。」

    原料費・燃料費・電力費の高騰に対し、販売価格改定に加えて販売構成の改善によるスプレッド拡大が進み、耐火物事業の増収増益につながった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「耐火物事業におきましては、原燃料・電力費の高騰を踏まえた販売価格の改定と販売構成の改善によるスプレッドの向上、新たに加わったブラジル耐火物事業の業績が寄与したこと、国内外への拡販活動等により売上高は前年同期比26.6%増の503億16百万円、セグメント利益は前年同期比62.1%増の44億19百万円となりました。」

    原燃料・電力費の高騰に対する価格改定の対象を継続しつつ、販売構成改善によるスプレッド向上も進み、耐火物事業は増収増益となった。
  7. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「原燃料・電力費の高騰を踏まえた販売価格の改定を進めたこと」

    従来の原料価格対応から対象を原燃料・電力費の高騰へ広げ、価格改定を進めている。価格改定等により全社売上高は前年同期比23.6%増、耐火物事業の売上高は同33.2%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「耐火物及び関連製品事業におきましては、上述のとおり耐火物原料価格の販売価格への転嫁が進んだこと等により売上高は前年同期比20.1%増の756億95百万円、セグメント利益は前年同期比5.1%増の78億86百万円となりました。」

    原料価格上昇分の販売価格への転嫁が進展し、耐火物及び関連製品事業の売上高・セグメント利益の増加につながったと説明している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「耐火物及び関連製品事業におきましては、上述のとおり耐火物原料価格の販売価格への転嫁が進んだこと等により売上高は前年同期比21.9%増の492億4百万円、セグメント利益は前年同期比9.0%増の52億77百万円となりました。」

    原料価格上昇分の販売価格への転嫁が進展し、耐火物及び関連製品事業の増収増益につながったと説明している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「上昇基調にある耐火物原料価格の販売価格への転嫁が進んだこと等により売上高は296億61百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」

    原料価格上昇分の販売価格への転嫁が進展し、全社売上高が前年同期比14.8%増となった。価格転嫁策の実施効果を具体的な業績数値とともに開示している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「耐火物及び関連製品事業におきましては、国内粗鋼生産量の減少により耐火物販売数量が減少したものの、前年度下期の価格改定等の影響により売上高は前年同期比1.0%増の456億67百万円となりました。」

    前年度下期に実施した価格改定の影響が当上半期にも継続し、販売数量減少下で売上高の増加に寄与したと説明している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「耐火物及び関連製品事業におきましては、海外子会社の売上増加及び前年度下期の価格改定の影響等により売上高は前年同期比3.2%増の227億18百万円となりました。」

    前年度下期に実施した価格改定の影響が当第1四半期にも現れ、販売価格への対応が継続して業績に寄与したと説明している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「耐火物及び関連製品事業におきましては、販売数量の増加と原料価格の上昇に対応した販売価格への転嫁により売上高は前年同期比19.2%増の708億45百万円となり、セグメント利益はコストダウンの進展により65.2%増の77億7百万円となりました。」

    原料価格上昇分の販売価格への転嫁が第3四半期累計期間にも実施され、販売数量の増加およびコストダウンと合わせて売上高・セグメント利益の増加につながったと説明している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「耐火物及び関連製品事業におきましては、堅調な粗鋼生産と拡販による耐火物販売数量の増加、及び耐火物原料価格の上昇に対応した販売価格への転嫁により売上高は前年同期比17.2%増の452億円、セグメント利益は74.2%増の49億31百万円となりました。」

    原料価格上昇分の販売価格への転嫁が上期に実施され、耐火物販売数量の増加と合わせて売上高・セグメント利益の増加につながったと説明している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「耐火物及び関連製品事業におきましては、耐火物販売数量の増加や原料価格上昇に対する販売価格への転嫁等により、売上高は前年同期比16.1%増の220億20百万円、セグメント利益は59.9%増の22億76百万円となりました。」

    前期に急務とされた原料価格上昇分の販売価格への転嫁が当第1四半期に実施され、販売数量の増加と合わせて売上高・セグメント利益の増加につながったと説明している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「なお、中国産耐火物原料の価格に関しては、翌期以降も上昇する可能性があると見込まれ、当社グループを含めた耐火物業界全体のリスク要因となっており、販売価格への転嫁を進めることが急務となっています。」

    原料価格上昇への対応として、販売価格への転嫁を急務とする具体的な収益対応策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「技術力・販売力の強化と新商品開発、海外事業展開の加速」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1165544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術力・販売力の強化と新商品開発、海外事業展開の加速11回
  3. 2サンゴバン社からのブラジル耐火物・米国耐摩耗性セラミックス事業の譲受6回
  4. 3世界トップクラスの総合耐火物メーカーとしての地位維持・向上と持続的成長5回
  5. 4遊休土地の売却による資産効率化5回
  6. 5中核生産設備の新鋭化と安定供給・品質・競争力の強化4回
  7. 6熱風炉建設工事の完工とエンジニアリング事業の遂行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
品川リフラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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