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品川リフラ(5351)・リスク為替差益が大幅に増加

為替変動と市場金利上昇による業績・財務影響

FY2016に初出。30回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017-Q3その他FY2018-Q3 – FY2021その他FY2022-Q3 – FY20262016: 320162017: 120172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
外貨建事業・変動金利借入による市場リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

品川リフラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差益が大幅に増加有価証券報告書

    「為替差益 2,216」

    当連結会計年度は為替差益22億16百万円を計上し、前年度の為替差損70百万円から損益が反転した。
  2. FY2026-H1為替差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 651」

    前年同期の為替差損98百万円から、当中間連結会計期間は為替差益651百万円へ損益が反転した。
  3. FY2025通期も為替差損を計上有価証券報告書

    「為替差損 70」

    当連結会計年度は為替差損70百万円を計上し、前年度の為替差益366百万円から損益が反転した。上期の為替差損98百万円からは縮小している。
  4. FY2025-H1為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書

    「為替差損 98」

    当中間連結会計期間は為替差損98百万円を計上し、前年同期の為替差益331百万円から損益が反転した。
  5. FY2024為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 366」

    当連結会計年度の為替差益は366百万円となり、前年度の102百万円から増加した。
  6. FY2024-Q3為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「為替差益 134」

    当第3四半期連結累計期間の為替差益は134百万円となり、前年同期の173百万円から減少した。
  7. FY2024-Q2為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「為替差益 331」

    当第2四半期連結累計期間の為替差益は3億31百万円となり、前年同期の5億66百万円から減少している。
  8. FY2024-Q1為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「為替差益 179」

    当第1四半期連結累計期間の為替差益は179百万円となり、前年同期の372百万円から減少している。
  9. FY2023-Q3為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 173」

    第3四半期累計期間の為替差益は173百万円となり、前年同期の92百万円から増加している。
  10. FY2023-Q2円安で為替差益が増加有価証券報告書

    「利益面では、営業利益は54億1百万円(同6.0%増)、経常利益は円安の進行にともなう為替差益の計上等により62億99百万円(同17.3%増)」

    円安の進行により為替差益が計上され、当第2四半期累計期間の経常利益が前年同期比17.3%増となった。
  11. FY2023-Q1為替差益が372百万円に増加有価証券報告書

    「為替差益 372」

    当第1四半期連結累計期間は為替差益372百万円となり、前年同期の為替差損4百万円から損益が改善し、前年度通期の為替差益294百万円も上回った。
  12. FY2022為替差益が大幅に増加有価証券報告書

    「為替差益 294」

    当連結会計年度の為替差益は294百万円となり、前連結会計年度の36百万円から増加している。
  13. FY2022-Q3為替差益が増加有価証券報告書

    「為替差益         92」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益92百万円となり、前年同期の為替差損132百万円から損益が改善している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 15」

    当第2四半期連結累計期間は為替差益15百万円となり、直前の第1四半期に計上された為替差損から損益が改善している。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 4」

    当第1四半期の為替差損は4百万円となり、前年同期の53百万円から大幅に減少している。為替変動による損益影響は残っているが、直近の損失額は縮小した。
  16. FY2021為替差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 36」

    当連結会計年度は為替差益36百万円を計上し、前連結会計年度の為替差損83百万円から損益が反転している。
  17. FY2021-Q3為替差損が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差損         132」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は132百万円となり、前年同期の31百万円から増加している。
  18. FY2021-Q2為替差損が継続・増加有価証券報告書

    「為替差損 89」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損89百万円を計上し、前年同期の85百万円から増加している。
  19. FY2021-Q1為替差損が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差損 53」

    当第1四半期連結累計期間の為替差損は53百万円となり、前年同期の25百万円から増加した。
  20. FY2020-Q2為替差損が継続有価証券報告書

    「為替差損 85」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損85百万円を計上し、前四半期に続いて為替差損が発生している。
  21. FY2020-Q1為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書

    「為替差損 25」

    営業外費用として為替差損25百万円を計上し、前年同期の為替差益45百万円から損失へ反転している。
  22. FY2019-Q3為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 35」

    営業外収益として為替差益35百万円を計上し、前年同期の33百万円から増加している。
  23. FY2019-Q2為替差益が継続・増加有価証券報告書

    「為替差益 95」

    上期の営業外収益として為替差益95百万円を計上し、前年同期の18百万円から増加している。
  24. FY2019-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 45」

    営業外損益で、前年同期の為替差損0百万円から当第1四半期連結累計期間は為替差益45百万円へ転換した。
  25. FY2018連結で為替差損59百万円を計上有価証券報告書

    「為替差損 59」

    連結損益計算書では為替差損59百万円を計上し、前四半期まで記載されていた為替差益への反転状態から、為替差損へ戻っている。
  26. FY2018-Q3為替損益が為替差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 33」

    営業外損益では、前年同期の為替差損126百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益33百万円となっている。
  27. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「耐火物及び関連製品事業におきましては、好調なセラミックファイバーの増収等がありましたが、為替影響により円換算後の海外向け及び海外子会社の売上高が減少したことから、売上高は前年同期比0.1%増とほぼ横ばいの557億77百万円となりました。」

    為替影響により海外向けおよび海外子会社の円換算売上高が減少したと説明しており、為替リスクの業績への影響が続いている。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「耐火物及び関連製品事業におきましては、好調なセラミックファイバーの増収等がありましたが、為替影響により円換算後の海外向け及び海外子会社の売上高が減少したことから、売上高は前年同期比1.6%減の363億19百万円となりました。」

    円高・為替影響により海外向けおよび海外子会社の円換算売上高が減少し、損益計算書には為替差損175百万円が計上されている。
  29. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「円高の進行により輸出も伸び悩むなど、足踏み状態で推移しました。」

    円高による輸出伸び悩みが当四半期の経済環境として記載され、損益計算書には為替差損49百万円も計上されている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「期末にかけた円高の進行により外貨建資産の為替評価損2億47百万円が発生した」

    輸入原料、輸出、海外拠点に伴う為替リスクと、有利子負債に伴う金利上昇リスクを記載している。当期には為替評価損が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「技術力・販売力の強化と新商品開発、海外事業展開の加速」は、この変遷が動いた30回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1技術力・販売力の強化と新商品開発、海外事業展開の加速2回
  3. 2熱風炉建設工事の完工とエンジニアリング事業の遂行2回
  4. 3有価証券・固定資産の時価変動と減損リスク2回
  5. 4収益認識・時価算定等の新会計基準への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
品川リフラの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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