環境負荷低減と生物多様性保全を含む持続的な環境経営
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のGHG排出量原単位は2023年度対比で13.2%減少し、0.59 tCO2/百万円となりました。また、再生可能エネルギー発電量は2023年度対比で2.13倍となりました。2030年度にGHG排出量原単位は2023年度比30%削減、再生可能エネルギー発電量は3倍に向けて引き続き取り組んでまいります。」
2030年度目標に対する進捗として、GHG排出量原単位は2023年度比13.2%削減、再生可能エネルギー発電量は2.13倍となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「温室効果ガスの削減のための取り組みとして、各工場のLED化の推進や、夏季のクールビズの実施のほか、生産工程で使用する焼成炉を全て電気で稼働させることで消費電力を削減しております。また、利用時にCO2を排出しないクリーンな再生可能エネルギーを推進しており、太陽光パネルを導入することで再エネ由来の電力利用の拡大を進めております。 GHG排出量(Scope1,2)原単位 2030年度 30%削減 (2023年度比) GHG排出量(Scope1,2) 2050年度 カーボン ニュートラル 再生可能エネルギー 発電量 2030年度 3倍 (2023年度比)」
環境施策を具体化し、GHG排出量原単位の2030年度30%削減、2050年度カーボンニュートラル、再生可能エネルギー発電量の2030年度3倍を目標として開示している。2024年度実績として原単位0.60tCO2/百万円、発電量1,046,176kWhも記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「特に、当社が手掛ける製品は、利用されることにより脱炭素社会実現への寄与が期待される製品が多く、事業を通じた脱炭素社会への貢献を重要視しています。」
環境活動の個別施策に加え、製品・事業そのものを通じた脱炭素社会への貢献をサステナビリティ上の重要な位置付けとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、ESGや社会貢献については、企業の使命と捉え引き続き行動してまいります。」
ESGと社会貢献を企業の使命として継続的に行動する姿勢を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、ESG、社会貢献については、企業の使命と捉え引き続き行動してまいります。」
ESGと社会貢献を企業の使命と捉え、継続して取り組む姿勢を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当事業は、新型コロナウイルスや部材不足による工期遅延の影響を受けているものの、品質の強化や脱炭素社会に向けた省エネ技術の向上などに取り組んでまいりました。」
脱炭素社会に向けた省エネ技術の向上を、照明機器事業における環境対応の施策として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに歩留まりの向上、リードタイムの短縮、働き方改革に継続的に取り組むと同時に、ESG・SDGsに全力で取り組んでおります。」
歩留まり・リードタイム改善、働き方改革と並行して、ESG・SDGsへの取り組みを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「さらに将来を見据えた技術開発の強化はとても重要であり引き続き力を入れるとともに、ESG、環境問題を第一にとらえ、メーカーとしての在庫削減、歩留まり向上を目指すことも重要であると考えております。」
将来の技術開発強化と、ESG・環境問題を重視しながら在庫削減や歩留まり向上を進める姿勢を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、企業活動の基本として、エコロジー(環境)とエコノミー(経済性)の両方を追求しながら持続的な環境経営に取り組んでおります。脱炭素に関しては、CO2排出量削減活動として電力使用量の削減を掲げ、当社グループ各工場のLED化を推進、熱効率を考えた空調の採用、工場に太陽光発電パネルを導入し、自社の拠点で電力を使用するなど取り組んでおります。水資源の活用として、工場に循環水を導入し、水のリユース化を行い、紙資源の削減としては決裁文書関連のペーパーレス化を全社で展開するなど、各資源の削減に取り組んでおります。生物多様性保全としましては、ホタルの里に賛同し地元自治体に所有地の寄贈を行い、今後に向け調整池をビオトープとして活用することを目指すなど、環境活動に積極的に取り組んでまいります。」
脱炭素、電力使用量削減、工場のLED化、太陽光発電、循環水、ペーパーレス化、生物多様性保全を一体的な環境経営の施策として初めて独立して記載している。