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ASAHI EITOホールディングス(5341)・リスク再掲

長期借入金に付された財務制限条項

FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q32018: 320182019: 420192020: 020202021: 020212022: 32022
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク286社が書いているテーマ・逆風290社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が株式会社みずほ銀行より借り入れている長期借入金につき、2021年10月29日付の覚書によって下記の内容の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    2021年10月29日付の覚書に基づく財務制限条項と、抵触時に期限の利益を喪失する可能性を継続して開示している。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が株式会社みずほ銀行より借り入れている長期借入金につき、2021年10月29日付の覚書によって下記の内容の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    2021年10月29日付の覚書に基づく財務制限条項と、抵触時に期限の利益を喪失する可能性を継続して開示している。
  3. FY2021財務制限条項の更新有価証券報告書

    「当社が株式会社みずほ銀行より借り入れている長期借入金につき、2021年10月29日付の覚書によって下記の内容の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    2021年10月29日付の覚書により、純資産を直前期末の75%以上とすること及び営業損益を2期連続損失としないことを基準とする条項へ更新されている。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末において、株式会社みずほ銀行より2018年3月27日を契約締結日として借り入れた長期借入金に付されている財務制限条項に抵触したものの、銀行より期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。」

    前連結会計年度末の財務制限条項への抵触と、銀行から期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得た状況を継続して記載している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末において、株式会社みずほ銀行より2018年3月27日を契約締結日として借り入れた長期借入金に付されている財務制限条項に抵触したものの、銀行より期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。」

    財務制限条項への前年度末の抵触と、銀行から期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得た状況を継続して記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末において、株式会社みずほ銀行より2018年3月27日を契約締結日として借り入れた長期借入金に付されている財務制限条項に抵触したものの、銀行より期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。」

    財務制限条項と前連結会計年度末の抵触、その後の銀行同意を引き続き記載している。
  7. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、株式会社みずほ銀行より平成30年3月27日を契約締結日として借り入れた長期借入金に付されている財務制限条項に抵触したものの、銀行より期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。」

    従来リスクとして記載していた財務制限条項への抵触が実際に発生し、銀行から期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得た。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「・平成30年11月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における借主の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の連結会計年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上とすること。」

    長期借入金に付された純資産75%以上、経常損益2期連続損失回避、純有利子負債EBITDA倍率に関する財務制限条項を継続して記載している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年11月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における借主の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の連結会計年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上とすること。」

    長期借入金に付された純資産75%以上、経常損益2期連続損失回避、純有利子負債EBITDA倍率に関する財務制限条項を継続して記載している。
  10. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「平成30年11月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における借主の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の連結会計年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上とすること。・各年度の決算期における借主の連結損益計算書に示される経常損益が、平成30年11月期を初回とし、以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。」

    平成30年3月に実行した長期運転資金借入の一部について、純資産を直前期末の75%以上とすること、経常損益を2期連続損失としないことなどの財務制限条項を記載している。別の借入には、単体の純有利子負債EBITDA倍率が2期連続して10倍を超えない、またはマイナスとならないことを求める条項も付されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少と赤字幅の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と赤字幅の拡大2回
  3. 2経営基盤・収益構造の改善と早期黒字化2回
  4. 3売上高経常利益率の重視2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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