海外生産拠点の効率・品質改善
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
ASAHI EITOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2019再定義有価証券報告書
「ベトナム人工大理石工場・仙台営業所の廃止閉鎖」
海外生産拠点の効率・品質向上を進める従来の記載に対し、事業構造改革の一環としてベトナム人工大理石工場を廃止閉鎖する施策が明示されている。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「3.機能・品質に関する技術の維持・向上 ・ 海外子会社向け商品を中心とした新商品開発、商品の品質改善活動の継続 ・ 海外協力工場と連携したものづくりの強化」
海外生産拠点の効率・品質改善について、海外子会社向け新商品開発と品質改善に加え、海外協力工場との連携によるものづくり強化へと施策が整理・具体化されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内の主力組立工場である香川事業所の生産性向上、ベトナムにおける人工大理石工場の生産拡大による工場収益力と品質向上等の施策を進めて参りました。」
香川事業所の生産性向上とベトナム工場の生産拡大・品質向上を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「国内の主力組立工場である香川事業所の生産性向上、ベトナムにおける人工大理石工場の生産拡大による工場収益力と品質向上等の施策を進めて参りました。」
香川事業所の生産性向上とベトナム工場の生産拡大・品質向上を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ベトナムの人工大理石工場の安定稼動と生産性向上によるコスト削減等の施策を進めてまいりました。」
ベトナム工場の安定稼働・生産性向上による効率改善とコスト削減を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ベトナムの人工大理石工場の安定稼動と生産性向上によるコスト削減等の施策を進めて参りました。」
海外生産拠点であるベトナム工場の安定稼働・生産性向上を通じた効率改善を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「開発・生産面では「調達基盤の強化」「QCD向上のための自社技術力の強化」「グローバル調達推進のためのサプライヤー管理の強化」の3つの目標を定めて品質・納期の安定と調達コストの削減に取り組んで参りました。」
自社技術力とサプライヤー管理を強化し、品質・納期安定と調達コスト削減を図る方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「開発・生産面では「調達基盤の強化」「QCD向上のための自社技術力の強化」「グローバル調達推進のためのサプライヤー管理の強化」の3つの目標を定めて品質・納期の安定と調達コストの削減に取り組んで参りました。」
自社技術力とサプライヤー管理の強化による品質・納期安定を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「開発・生産面では「調達基盤の強化」「QCD向上のための自社技術力の強化」「グローバル調達推進のためのサプライヤー管理の強化」の3つの目標を定めて品質・納期の安定と調達コストの削減に取組んで参りました。」
自社技術力とサプライヤー管理を強化し、品質・納期の安定とコスト削減を図る方針を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「更に、現在中国・韓国・台湾・ベトナム・タイなどの生産拠点で製品を量産しておりますが、海外サプライヤーの実情に合わせ、当社の技術要員を技術指導者として派遣し、生産効率の向上・徹底した品質管理向上を図って参ります。」
海外生産拠点への技術要員派遣による生産効率・品質管理向上策を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社の技術要員を技術指導者として派遣し、生産効率の向上・徹底した品質管理向上を図って参ります。」
中国・韓国・台湾・ベトナム・タイなどの生産拠点に技術要員を派遣し、生産効率と品質管理を改善する施策。