パッケージ事業用資産の固定資産減損
FY2018-Q2に初出。13回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再掲有価証券報告書
「パッケージ事業用資産 機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 日本、マレーシア 1,290」
パッケージ事業用資産について、日本・マレーシアで12億90百万円の減損損失を計上し、資産収益性の論点が継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「パッケージ事業用資産 機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 日本、マレーシア 1,674」
パッケージ事業用資産について、前年度の48億76百万円に続き17億74百万円の減損損失を計上している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「パッケージ事業用資産 機械装置及び運搬具 マレーシア 970」
パッケージ事業用資産について、マレーシアの機械装置等を中心に9億70百万円の減損損失を計上した。FY2024の48億76百万円に続き、同事業の資産収益性低下に伴う減損が発生している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「パッケージ事業用資産 機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 日本、マレーシア 4,876」
需要減少により業績が悪化したパッケージ事業用資産について、日本・マレーシアで48億76百万円の減損損失を計上している。 - FY2021当期のパッケージ事業減損有価証券報告書
「パッケージ事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 日本及びマレーシア 1,243」
パッケージ事業用資産について、日本及びマレーシアで12億43百万円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3第3四半期累計のパッケージ事業減損継続有価証券報告書
「「エレクトロニクス事業」セグメントにおいて、パッケージ事業の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において710百万円であります。」
パッケージ事業の固定資産について、当第3四半期累計でも減損損失を計上している。注記事項ではパッケージ事業用資産の減損額を6億62百万円として開示している。 - FY2021-Q2上期の追加減損有価証券報告書
「パッケージ事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 日本及びマレーシア 662」
パッケージ事業用資産について、日本及びマレーシアで当上期に6億62百万円の減損損失を計上した。 - FY2020当期のパッケージ事業減損有価証券報告書
「パッケージ事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 日本及びマレーシア 2,248」
パッケージ事業用資産について、日本及びマレーシアで22億48百万円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「エレクトロニクス事業」セグメントにおいて、パッケージ事業の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において1,170百万円であります。」
パッケージ事業の固定資産について、収益性低下を背景とする減損損失の計上を第3四半期累計でも開示している。 - FY2020-Q2上期の追加減損有価証券報告書
「パッケージ事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 日本及びマレーシア 1,124」
パッケージ事業用資産について、日本及びマレーシアの資産を対象に、当上期に11億24百万円の減損損失を計上している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「パッケージ事業用資産 5,494」
パッケージ事業用資産の減損損失は、前年度の23億65百万円から54億94百万円へ増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「エレクトロニクス事業」セグメントにおいて、パッケージ事業等の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において2,365百万円であります。」
パッケージ事業等の固定資産について、事業環境の悪化と収益性見込みの消失を理由とする23億65百万円の減損計上が継続して開示されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「「エレクトロニクス事業」セグメントにおいて、パッケージ事業等の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第2四半期連結累計期間において2,365百万円であります。」
パッケージ事業等の資産について、事業環境の悪化を受けて将来事業計画を見直した結果、当初想定した収益性が見込めなくなったとして、24億65百万円ではなく24億円相当の2,365百万円の減損損失を計上している。使用価値の算定では将来キャッシュ・フローを7.1%で割り引いている。