Komori
NGK(5333)・施策前進

CO2分離用大型セラミック膜の実証試験と商品開発

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2023前進FY2025 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
燃料電池・CO2分離膜などエネルギー技術の事業化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「大気中のCO2を直接回収するDAC、CO2、窒素、水素などを分子レベルで分離するサブナノセラミック膜など、社会の環境ニーズに貢献できる製品については、準備期間が延びたことを好機と捉えて、製品性能の高度化や原価低減等を推し進め競争力を強化してまいります。」

    DAC・サブナノセラミック膜について、需要形成の遅れを準備期間として性能高度化・原価低減を進める方針を示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当事業に係る研究開発テーマとして、各種サブナノセラミック膜、次世代複合ウエハー、ハイセラムキャリア等があります。」

    CO2分離膜関連の研究開発を、サブナノセラミック膜やDAC等のカーボンニュートラル関連製品・サービスの開発へ広げている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における研究開発テーマとして、亜鉛二次電池「ZNB®」、CO2分離用DDR型ゼオライト膜、DAC(Direct Air Capture)用セラミック担体等があります。」

    ZNB、CO2分離膜に加え、DAC用セラミック担体を研究開発テーマとして継続・拡張している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における研究開発テーマとして、チップ型セラミックス二次電池、CO2分離用DDR型ゼオライト膜等があります。」

    チップ型セラミックス二次電池とCO2分離用DDR型ゼオライト膜を研究開発テーマとして継続している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「また、2019年2月には、当社が開発したCO2分離用大型セラミック膜(DDR型ゼオライト膜)が、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と日揮株式会社が米国の油田にて共同で行う実証試験に採用されました。大型セラミック膜の適用は世界で初めてであり、今後、実証試験を梃子に商品開発を強化してまいります。」

    CO2分離用大型セラミック膜が米国油田の実証試験に採用され、実証試験を商品開発強化につなげる計画を示している。
一緒に動いた変遷

「半導体製造装置用セラミックス製品の需要増加」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体製造装置用セラミックス製品の需要増加2回
  3. 2資本効率向上を目的とする自己株式取得2回
  4. 3業績連動賞与と株式関連報酬による経営者インセンティブ2回
  5. 4グローバル経営を支える本社力と多様な人材の育成2回
  6. 5高付加価値化と海外生産ライン展開による自動車関連事業の成長2回
  7. 6ウエハー新製品群の拡充と量産投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NGKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。