TOTO(5332)・リスク悪化
欧州エネルギー価格高騰・政策変化
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
欧州エネルギー価格高騰・暖房政策変更による事業悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「ドイツにおける暖房工事関連の国策が当社グループにも影響を及ぼしていますが、引き続き欧州のお客様の嗜好に沿うデザイン性の高い商品の販売やショールーム展示を通じて価値訴求の取組みを強化しています。」
ドイツの暖房工事関連政策の影響が続き、欧州事業は売上高9.9%減、営業損失12億6,100万円となりました。政策影響下での高デザイン商品の販売・ショールーム展示は継続しています。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ドイツにおける国策(省エネ改修支援政策)が当社グループにも影響を及ぼしていますが、引き続き欧州のお客様の嗜好に沿うデザイン性の高い商品の販売やショールーム展示を通じて価値訴求の取組みを強化しています。」
ドイツの省エネ改修支援政策による影響が続いているとし、高デザイン商品の販売及びショールーム展示による価値訴求を継続しています。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「ドイツにおける国策影響(省エネ改修支援政策)により、一時的に水まわり需要の減少が見られました。」
欧州では省エネ改修支援政策による水まわり需要の減少が実際に発生し、通期営業損失は12億9,700万円となりました。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動への影響は徐々に改善に向かっています。引き続きエネルギー価格の高騰や政策変化の動向を注視し、欧州のお客様の嗜好に沿うデザイン性の高い商品の販売、ショールーム展示を通じてお客様への価値訴求を強化しています。」
欧州では感染症による事業活動への影響が改善方向にある一方、エネルギー価格高騰や政策変化への注視と、高デザイン商品の販売・ショールームによる価値訴求を継続しています。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動への影響は徐々に改善に向かっています。エネルギー価格の高騰や政策変化の動向を注視し、欧州のお客様の嗜好に沿うデザイン性の高い商品の販売、ショールーム展示を通じてお客様への価値訴求を強化しています。」
欧州事業において、エネルギー価格の高騰と政策変化を事業環境上の新たな懸念として記載しています。