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TOTO(5332)・事実増収営業減益・減益幅縮小

第1四半期の売上微増・営業減益

FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2022-Q1その他FY2023-Q12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 22023
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減収減益から増収減益への業績推移25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

TOTOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2増収営業減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が3,397億4千1百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益が152億6千9百万円(前年同四半期比26.1%減)、経常利益が228億6千1百万円(前年同四半期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が166億7千7百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。」

    第2四半期累計は増収となりましたが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は減益となりました。第1四半期と比較して営業利益の減少幅は縮小しています。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,566億8百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益が40億1百万円(前年同四半期比60.8%減)、経常利益が93億3千4百万円(前年同四半期比39.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が57億2千3百万円(前年同四半期比45.7%減)となりました。」

    前年同期の増収・営業減益から、当四半期も増収となりましたが、営業利益の減少幅は60.8%となり、利益面の悪化が続いています。
  3. FY2023-Q1増収営業減益・経常増益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,534億7千2百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益が102億6百万円(前年同四半期比15.7%減)、経常利益が153億6千2百万円(前年同四半期比18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が105億3千8百万円(前年同四半期比17.3%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、当四半期は増収となりましたが、営業利益は減少し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加しました。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,457億2千9百万円(前年同四半期比23.7%増)、営業利益が121億1千3百万円(前年同四半期比380.1%増)、経常利益が129億3千8百万円(前年同四半期比373.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が89億8千5百万円(前年同四半期比796.3%増)となりました。」

    前年同期に減収減益となっていた第1四半期連結業績が、当四半期は増収増益となりました。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,180億7千7百万円(前年同四半期比13.2%減)、営業利益が21億5千9百万円(前年同四半期比60.0%減)、経常利益が20億8千7百万円(前年同四半期比62.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億5千4百万円(前年同四半期比82.6%減)となりました。」

    前年同期の売上微増・営業減益から、売上高13.2%減、営業利益60.0%減、経常利益62.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益82.6%減へと悪化しました。
  6. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,360億7千1百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益が54億1百万円(前年同四半期比15.4%減)、経常利益が54億9千3百万円(前年同四半期比31.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が31億8千3百万円(前年同四半期比34.5%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、利益面の減少幅が前回の同四半期実績より拡大しました。
  7. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高に関しては1,324億5千1百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。一方、利益面では、営業利益が63億8千1百万円(前年同四半期比8.6%減)、経常利益が80億3千1百万円(前年同四半期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が48億6千3百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。」

    第1四半期は売上高が微増、営業利益・経常利益が減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は微増となりました。
一緒に動いた変遷

「中国の景気減速と不動産・金融市場変動」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1中国の景気減速と不動産・金融市場変動2回
  3. 2為替影響による減収減益と包括利益への影響2回
  4. 3第2四半期連結累計期間の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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