第1四半期の売上微増・営業減益
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
TOTOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2024-Q2増収営業減益・減益幅縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が3,397億4千1百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益が152億6千9百万円(前年同四半期比26.1%減)、経常利益が228億6千1百万円(前年同四半期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が166億7千7百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。」
第2四半期累計は増収となりましたが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は減益となりました。第1四半期と比較して営業利益の減少幅は縮小しています。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,566億8百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益が40億1百万円(前年同四半期比60.8%減)、経常利益が93億3千4百万円(前年同四半期比39.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が57億2千3百万円(前年同四半期比45.7%減)となりました。」
前年同期の増収・営業減益から、当四半期も増収となりましたが、営業利益の減少幅は60.8%となり、利益面の悪化が続いています。 - FY2023-Q1増収営業減益・経常増益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,534億7千2百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益が102億6百万円(前年同四半期比15.7%減)、経常利益が153億6千2百万円(前年同四半期比18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が105億3千8百万円(前年同四半期比17.3%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、当四半期は増収となりましたが、営業利益は減少し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加しました。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,457億2千9百万円(前年同四半期比23.7%増)、営業利益が121億1千3百万円(前年同四半期比380.1%増)、経常利益が129億3千8百万円(前年同四半期比373.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が89億8千5百万円(前年同四半期比796.3%増)となりました。」
前年同期に減収減益となっていた第1四半期連結業績が、当四半期は増収増益となりました。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,180億7千7百万円(前年同四半期比13.2%減)、営業利益が21億5千9百万円(前年同四半期比60.0%減)、経常利益が20億8千7百万円(前年同四半期比62.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億5千4百万円(前年同四半期比82.6%減)となりました。」
前年同期の売上微増・営業減益から、売上高13.2%減、営業利益60.0%減、経常利益62.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益82.6%減へと悪化しました。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,360億7千1百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益が54億1百万円(前年同四半期比15.4%減)、経常利益が54億9千3百万円(前年同四半期比31.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が31億8千3百万円(前年同四半期比34.5%減)となりました。」
第1四半期は売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、利益面の減少幅が前回の同四半期実績より拡大しました。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高に関しては1,324億5千1百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。一方、利益面では、営業利益が63億8千1百万円(前年同四半期比8.6%減)、経常利益が80億3千1百万円(前年同四半期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が48億6千3百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。」
第1四半期は売上高が微増、営業利益・経常利益が減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は微増となりました。