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東洋炭素(5310)・施策前進

多孔質炭素CNovelの医薬・バイオ等への新用途開拓

FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3前進FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20232016: 220162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 420212022: 120222023: 120232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「多孔質炭素CNovel(R)(クノーベル(R))につきましては、燃料電池の国内外のユーザーでの評価が進展し、触媒担体としての高い評価実績を得ており、顧客やユーザーから公的な場において多数の報告がなされるなど、着実な用途展開が進んでおります。」

    燃料電池向け触媒担体について国内外ユーザーの評価が進展し、高い評価実績や公的な報告が得られたと説明している。特殊色材、新規バイオセンサー、ポストリチウムイオン二次電池材料への展開可能性も示している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「多孔質炭素CNovel(R) (クノーベル(R))につきましては、燃料電池や次世代電池の材料としての国内外のユーザーにて評価が進行しております、水素エネルギーの利用により環境負荷低減が期待できる燃料電池の電極など、クリーンエネルギー分野での採用を視野に、当該商品を積極的に展開し、社会課題の解決に貢献してまいります。また、特殊色材用途や新規バイオセンサー用途への活用など高付加価値領域での活用の可能性も拡がっています。」

    CNovelについて、燃料電池・次世代電池材料として国内外ユーザーの評価が進行し、特殊色材・新規バイオセンサー用途へ高付加価値領域が拡張している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「多孔質炭素CNovel(R) (クノーベル(R))につきましては、燃料電池や次世代電池の材料としての評価が進行しております。第2四半期連結累計期間において、貴金属触媒担持クノーベルを開発し、試薬として商品化いたしました。」

    CNovelについて、従来の製品化・クリーンエネルギー展開に加え、燃料電池や次世代電池材料としての評価が進行していると説明している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、貴金属触媒担持クノーベルを開発し、試薬として製品化いたしました。水素エネルギーの利用により環境負荷低減が期待できる燃料電池の電極など、クリーンエネルギー分野での採用を視野に、当該商品を積極的に展開し、社会課題の解決に貢献してまいります。」

    貴金属触媒担持クノーベルの製品化と、燃料電池電極などクリーンエネルギー分野への展開方針を再確認している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、貴金属触媒担持クノーベルを開発し、試薬として製品化いたしました。水素エネルギーの利用により環境負荷低減が期待できる燃料電池の電極など、クリーンエネルギー分野での採用を視野に、当該商品を積極的に展開し、社会課題の解決に貢献してまいります。」

    貴金属触媒担持クノーベルの製品化と、燃料電池電極などクリーンエネルギー分野への展開方針を再確認している。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、貴金属触媒担持クノーベルを開発し、試薬として製品化いたしました。水素エネルギーの利用により環境負荷低減が期待できる燃料電池の電極など、クリーンエネルギー分野での採用を視野に、当該商品を積極的に展開し、社会課題の解決に貢献してまいります。」

    CNovelについて、貴金属触媒担持製品を開発して試薬として製品化し、燃料電池電極などクリーンエネルギー分野への展開段階に進んだ。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「多孔質炭素CNovel(R) (クノーベル(R))は、従来の研究段階から、初期量産および用途展開へと重心を移しており、国内外の幅広い用途・顧客に評価・使用いただくための活動として、製品ラインナップの拡充や、各種認定の手続きを進めており、特に水素エネルギーやクリーンエネルギー分野における用途に注力し、用途開発と評価が国内外で進んでおります。」

    CNovelの初期量産、製品ラインナップ拡充、各種認定、水素・クリーンエネルギー用途の開発・評価を継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「多孔質炭素CNovel(R) (クノーベル(R))は、従来の研究段階から、初期量産および用途展開へと重心を移しており、国内外の幅広い用途・顧客に評価・使用いただくための活動として、製品ラインナップの拡充や、各種認定の手続きを進めており、特に水素エネルギーやクリーンエネルギー分野における用途に注力し、用途開発と評価が国内外で進んでおります。」

    研究段階から初期量産・用途展開へ移行したうえで、水素エネルギーやクリーンエネルギー分野への注力と、国内外での用途開発・評価の進展を明示している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「多孔質炭素CNovel(R) (クノーベル(R))は、従来の研究段階から、初期量産および用途展開へと重心を移しており、国内外の幅広い用途・顧客に評価・使用いただくための活動として、製品ラインナップの拡充や、各種認定の手続きを進めております。」

    CNovelは研究段階から初期量産・用途展開段階へ重心を移し、製品ラインナップ拡充と各種認定手続きという具体的な進展を開示した。
  10. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「多孔質炭素CNovel(R) (クノーベル(R))は、事業計画の見直しにあわせて、医薬・バイオ関連分野等、新用途の開拓向け研究開発を進めております。」

    事業計画の見直しに合わせ、CNovelの医薬・バイオ関連分野等への新用途開拓研究を継続している。
  11. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「多孔質炭素CNovel(R) (クノーベル(R))は、事業計画の見直しにあわせて、医薬・バイオ関連分野等、新用途の開拓向け研究開発を進めております。」

    事業計画を見直し、多孔質炭素CNovelについて医薬・バイオ関連分野などへの用途拡大を研究開発で進めている。
一緒に動いた変遷

「事業構造改革による限界利益改善・固定費削減」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造改革による限界利益改善・固定費削減5回
  3. 2利益確保型の事業体質への転換と成長基盤の整備4回
  4. 3関係会社への債務保証残高3回
  5. 4単結晶SiCウエハー表面平坦化技術の確立と実装3回
  6. 5等方性黒鉛材料の見込生産による過剰在庫リスク2回
  7. 6受注金額・受注残高の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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