Komori
東洋炭素(5310)・施策前進

単結晶SiCウエハー表面平坦化技術の確立と実装

FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2020前進FY2021 – FY20222019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
単結晶SiCウエハー表面平坦化技術の確立と実装1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「とりわけ、次世代半導体であるSiCウエハー製造部材向けに開発した新たな黒鉛材料につきまして、顧客における評価が進行しており、量産試作フェーズへ移行しました。」

    SiCウエハー製造部材向け新黒鉛材料について、顧客評価から量産試作フェーズへ移行した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「とりわけ、SiCウエハー製造部材向けに新たに開発した黒鉛材料につきましては、製品化に向けた最終段階として、量産試作した製品のユーザー評価が進められており、着実に進展いたしました。」

    SiCウエハー製造部材向け黒鉛材料は、量産試作後のユーザー評価が製品化に向けた最終段階まで進んだ。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「現在は市場流通サイズに対応すべく大口径SiCウエハーの低コストでの平坦表面処理についても実装に向けた技術開発を進めております。また、これらSiCウエハーの用途であるパワーデバイスの製造工程にて使用される黒鉛製品の技術開発ならびに製品化を同時に加速進行しております。」

    大口径・低コストのSiCウエハー表面処理と、パワーデバイス工程向け黒鉛製品の開発・製品化を継続している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスの信頼性向上に寄与する独自技術「単結晶SiCウエハー表面処理技術」につきましては、ユーザーや研究機関との連携のもと、ウエハー評価技術への展開を進めるとともに、ウエハー特性および機能向上の実現を目的とする用途への技術活用など、今後のパワー半導体市場の立ち上りスピードに合わせるべく取り組みを推進しております。」

    単結晶SiCウエハー表面処理技術について、ユーザー・研究機関との連携による評価技術への展開と、ウエハー特性・機能向上用途への活用を引き続き進めている。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスの信頼性向上に寄与する独自技術「単結晶SiCウエハー表面処理技術」につきましては、ユーザーや研究機関との連携のもと、ウエハー評価技術への展開を進めるとともに、ウエハー特性および機能向上の実現を目的とする用途への技術活用など、今後のパワー半導体市場の立ち上りスピードに合わせるべく取り組みを推進しております。」

    確立済みのSiCウエハー表面処理技術について、ユーザー・研究機関との連携を通じたウエハー評価技術への展開と、ウエハー特性・機能向上を目的とする用途への活用を進めている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「省エネルギーへの貢献が期待されるSiC(炭化ケイ素)パワーデバイスの信頼性向上に寄与する独自の技術として「単結晶SiCウエハー表面処理技術」を確立。現在は市場流通サイズに対応すべく大口径SiCウエハーの低コストでの平坦表面処理についても実装に向けた技術開発を進めております。また、これらSiCウエハーの用途であるパワーデバイスの製造工程にて使用される黒鉛製品の技術開発ならびに製品化を同時に加速進行しております。」

    SiCウエハー表面処理技術の確立後、大口径・低コスト処理の実装開発と、パワーデバイス工程向け黒鉛製品の製品化を加速している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「省エネルギーへの貢献が期待されるSiC(炭化ケイ素)パワーデバイスの信頼性向上に寄与する独自の技術として「単結晶SiCウエハー表面平坦化技術」を確立、本技術により従来ウエハー表面に残存していた機械的加工起因の変質層の完全除去が可能になりました。」

    SiCパワーデバイスの信頼性向上に寄与する単結晶SiCウエハー表面平坦化技術を確立し、大口径ウエハーへの低コスト処理の実装に向けた開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「多孔質炭素CNovelの医薬・バイオ等への新用途開拓」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1多孔質炭素CNovelの医薬・バイオ等への新用途開拓3回
  3. 2利益確保型の事業体質への転換と成長基盤の整備2回
  4. 3事業構造改革による限界利益改善・固定費削減2回
  5. 4等方性黒鉛材料の見込生産による過剰在庫リスク2回
  6. 5受注金額・受注残高の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋炭素の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
単結晶SiCウエハー表面平坦化技術の確立と実装|東洋炭素(5310)の変遷 | Komori