日本カーボン(5302)・方針再定義
固定・業績連動・株価連動による役員報酬構成
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成444社が書いているテーマ・逆風1社・追い風378社
日本カーボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの445件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「役員報酬は、役職に応じた基本報酬、業績連動賞与及び株価連動型株式報酬と固定賞与から構成されております。」
従来の基本報酬・業績連動賞与・株価連動型株式報酬に加え、固定賞与を含む報酬構成として記載が整理された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「役員報酬は、役職に応じた基本報酬と業績連動賞与及び株価連動型株式報酬から構成されております。(下表をご参照ください)」
従来の固定・業績連動・株価連動という構成が、基本報酬80%、業績連動賞与12%、株価連動型株式報酬8%という構成比と、連結経常利益等の指標を用いる制度として詳細化された。 - FY2020初出有価証券報告書
「役員報酬は、役職に応じた基本報酬と業績連動賞与および株価連動型株式報酬から構成されております。」
役員報酬を固定の基本報酬、短期の業績連動賞与、中長期の株価連動型株式報酬で構成する方針が、報酬決定方針として初めて抽出された。