Komori
日本カーボン(5302)・施策再掲

電極部門の売価是正

FY2018-Q1に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

16記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2020-Q2再掲FY2023-Q2 – 2026-05-082018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
電極部門の売価是正による収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08再掲決算

    「当社グループとしては、関連市場への販売強化やコスト削減等の活動を継続して行っており、2026年2月10日に公表いたしました連結業績予想及び配当予想に変更はありません。」

    関連市場への販売強化とコスト削減を継続していることが示された。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「電極材関連製品につきましては、市況低迷が継続している中、製造コスト削減、販売拡大および売価是正に取り組みました。」

    市況低迷が続く中で、製造コスト削減、販売拡大、売価是正を組み合わせた電極材関連製品への対応を継続している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「エネルギー価格が高止まりする中、製造コスト削減と適正売価による販売に努めましたが」

    エネルギー価格高止まりと海外市況低迷の局面で、製造コスト削減と適正売価による販売への対応を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「製造コストの削減と適正売価による販売に努めましたが」

    原材料・エネルギー価格高止まりの局面で、製造コスト削減と適正売価による販売への対応を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「電極材関連製品につきましては、原材料やエネルギー価格が高止まりする中、製造コストの削減と売価是正に努めましたが」

    原材料・エネルギー価格高止まりの中で、製造コスト削減と売価是正に取り組む対応が継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、電極材関連製品につきましては、原材料やエネルギー価格が上昇する中、製造コスト削減と適正な売価の是正に取り組んで参りましたが、販売数量は低調となりました。」

    従来の適正価格による販売への対応に加え、製造コスト削減と適正な売価の是正に継続して取り組んでいる。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「原材料やエネルギー価格が高止まりする中、適正な価格による販売に努めましたが」

    原材料・エネルギー価格が高止まりする局面でも、電極材関連製品について適正な価格による販売に努める対応が継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「原材料やエネルギー価格が上昇する中、適正な価格による販売に努めましたが」

    従来の売価是正の浸透という表現から、市況回復に至らない状況で適正価格での販売に努めるという対応へ表現が変化している。
  9. FY2020-Q2削除有価証券報告書

    「電極部門は、電極市場の需要減により、販売量は前年同四半期と比べ大幅に減少しました。」

    前四半期に記載された需給緩和局面での「売価重視の販売を継続」という対応は、当四半期の記載では明示されていない。
  10. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「電極部門は、電極市場の需給が緩んだことから、売価重視の販売を継続しておりますが」

    従来の需給引き締まりを背景とした「売価是正の浸透」から、需給緩和局面での「売価重視の販売継続」へ、販売価格への対応の表現が変化した。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電極市場全体として需給の引き締まりが持続し、主要原材料の価格上昇を背景に、売価是正が浸透しています。」

    電極部門の売価是正が引き続き浸透しており、需給引き締まりと主要原材料価格上昇を背景とする状況が継続している。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「電極市場全体として需給の引き締まりが持続し、主要原材料の価格上昇を背景に、売価是正が浸透しています。」

    売価是正について、従来の「進展」から「浸透」と表現され、実施がさらに広がったことが示されている。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「人造黒鉛電極やファインカーボン製品の販売価格是正の浸透により」

    電極部門だけでなくファインカーボン製品も含め、販売価格是正の浸透が通期利益の主要因として明示された。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電極部門は、売価是正が進み、事業環境は好調に推移しております。」

    電極部門の売価是正が引き続き進み、好調な事業環境と併記されている。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電極部門は、主要原材料価格の上昇はあるものの、売価是正が引き続き進展し、事業環境は好調さを深めております。」

    前四半期に初めて示された売価是正について、進展が継続し、事業環境が好調さを深めたと具体的に記載された。
  16. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「電極部門は、売価是正が進展し、主要原材料価格の上昇はあるものの事業環境は好転しております。」

    電極部門において、販売価格の是正が進展していることが初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「損益改善」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1損益改善4回
  3. 2減収減益と親会社株主帰属四半期純損失4回
  4. 3炭素製品関連セグメントの営業赤字4回
  5. 4借入金削減による財務体質の強化4回
  6. 5炭化けい素製品関連セグメントの赤字化3回
  7. 6借入金に係る金利変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本カーボンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電極部門の売価是正|日本カーボン(5302)の変遷 | Komori