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東海カーボン(5301)・目標再掲

中期経営計画T-2021の開始

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019-Q2その他FY2019 – FY2020-Q32019: 320192020: 22020
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中期経営計画T-2021によるPMI・成長戦略の推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、本年2月に公表した2020年から2022年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2022」の下、事業活動を進めてまいりましたが、当社の主力事業である黒鉛電極事業とカーボンブラック事業の対面業界である鉄鋼産業、タイヤ産業の需要減少を受け業績の低下を余儀なくされております。」

    2020~2022年を対象とするT-2022の下で事業活動を継続している一方、主力対面業界の需要減少により業績低下を余儀なくされていると記載。
  2. FY2019計画施策継続中の厳しい経営を開示有価証券報告書

    「M&Aを活用した成長機会の追求等、T-2021施策の実現にも努めたものの、世界経済の減速を背景とした黒鉛電極市況の変化を主因に、特に、第2四半期以降、厳しい経営を余儀なくされました。」

    T-2021施策の実現努力を継続した一方、世界経済減速と黒鉛電極市況の変化により、2019年の経営が厳しい状況となったことを開示した。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019 年2月に公表した3ヵ年中期経営計画「T-2021」におきまして、今後の業容拡大、収益性向上に資する戦略投資案件を積極的に検討する方針を掲げております。」

    T-2021の戦略投資方針に基づく具体的な実行として、COBEX社の買収を決議し、7月26日に取得を完了。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは2019年から2021年の3年間を対象とした中期経営計画を策定いたしました。「収益基盤の強化」「成長機会の拡大」「連結ガバナンス体制構築」の3つの基本方針をもとに、2021年の定量目標として設定した売上高3,800億円、営業利益1,130億円、ROS30%の達成を目指してまいります。」

    FY2018に開始予定としていたT-2021が正式に策定され、対象期間、3つの基本方針、2021年の売上高3,800億円・営業利益1,130億円・ROS30%という定量目標が具体化した。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「2019年は新中期経営計画T-2021の初年度となりますが、米国を中心とする一連の買収に伴うPMI(統合作業)に加え、更なる成長戦略にも取り組んでまいります。」

    T-2018に続く新中期経営計画T-2021を2019年から開始することを初めて明示。買収後のPMIと追加の成長戦略を計画上の取り組みとして掲げているが、数値目標は本文に記載されていない。
一緒に動いた変遷

「黒鉛電極事業の営業赤字化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1黒鉛電極事業の営業赤字化2回
  3. 2ファインカーボン事業の合理化下の営業赤字2回
  4. 3カーボンブラック事業の販売量増加と稼働率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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