東海カーボン(5301)・リスク顕在化
新型コロナウイルス感染拡大による操業停止・需要減少
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大を受け、対面業界であるタイヤメーカーを始めとした各社の活動が大幅に停滞し、当社販売数量は前年同期比で減少しました。また、販売価格の下落と生産調整による原価率上昇等により、営業利益は前年同期比で減少しました。」
新型コロナウイルスによるタイヤメーカー等の活動停滞が、販売数量減少、販売価格下落、生産調整による原価率上昇としてカーボンブラック事業に継続して現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大を受け、対面業界であるタイヤメーカー各社が操業停止などの対応を実施し、当社販売数量は前年同期比で減少しました。また、販売量低下に伴う生産調整により原価率が上昇し、営業利益は前年同期比で減少しました。」
新型コロナウイルスによるタイヤメーカーの操業停止、生産調整、原価率上昇がカーボンブラック事業の販売数量・営業利益減少として継続して現れた。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「対面業界であるタイヤメーカーの需要低下と新型コロナウイルス感染拡大による操業停止等の影響を受け当社販売数量は前年同期比で減少しました。また原料油価格変動や生産量減少の影響から営業利益についても前年同期比で減少となりました。この結果、当事業の売上高は前年同期比23.0%減の210億3千万円となり、営業利益は前年同期比49.1%減の17億4千1百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大による操業停止等がカーボンブラック事業の販売数量・売上高・営業利益の減少として具体化した。