ゼニス羽田ホールディングスとホクコンの共同持株会社による経営統合
FY2019-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024実績引用有価証券報告書
「2023年6月 ベルテクス株式会社を存続会社、株式会社ハネックス・ロードを消滅会社とした吸収合併。」
ハネックス・ロードがベルテクス株式会社に吸収合併された事実を、沿革および連結範囲の変更として再確認している。 - FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、株式会社ハネックス・ロードは、ベルテクス株式会社を存続会社とする吸収合併をしたため、連結の範囲から除外しております。」
ハネックス・ロードのベルテクスへの吸収合併を、連結範囲からの除外として再記載している。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、株式会社ハネックス・ロードは、ベルテクス株式会社を存続会社とする吸収合併をしたため、連結の範囲から除外しております。」
経営統合後のグループ再編として、ハネックス・ロードがベルテクス株式会社に吸収合併された事実を再記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、グループの中核であるベルテクス株式会社が2年目を迎え、より統一された体制で事業運営を行っております。」
経営統合後のベルテクス株式会社が2年目に入り、統一された体制での事業運営に進んだと説明している。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、株式会社ホクコンは、ゼニス羽田株式会社を存続会社とする吸収合併をしたため、連結の範囲から除外しております。なお、合併と同時に商号変更をし、ベルテクス株式会社としております。」
ホクコンとゼニス羽田の吸収合併およびベルテクス株式会社への商号変更を、連結範囲の変更として再記載している。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、株式会社ホクコンは、ゼニス羽田株式会社を存続会社とする吸収合併をしたため、連結の範囲から除外しております。なお、合併と同時に商号変更をし、ベルテクス株式会社としております。」
2021年4月1日に実施されたホクコンとゼニス羽田の吸収合併およびベルテクス株式会社への商号変更を、連結範囲の変更として再記載している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社ホクコンは、ゼニス羽田株式会社を存続会社とする吸収合併をしたため、連結の範囲から除外しております。なお、合併と同時に商号変更をし、ベルテクス株式会社としております。」
ゼニス羽田株式会社と株式会社ホクコンの吸収合併が2021年4月1日に実施され、合併後の会社がベルテクス株式会社へ商号変更した。経営統合の実行段階が完了した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるゼニス羽田株式会社と株式会社ホクコンは、2021年2月10日開催の取締役会及び臨時株主総会において、2021年4月1日を効力発生日として、株式会社ホクコンを消滅会社、ゼニス羽田株式会社を存続会社とする吸収合併を行うことを決議いたしました。」
共同持株会社による経営統合について、ゼニス羽田株式会社と株式会社ホクコンの吸収合併を2021年4月1日に実施する決議がなされ、統合の次段階が具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2018年10月1日にゼニス羽田ホールディングス株式会社(現ゼニス羽田株式会社)と株式会社ホクコンの共同株式移転の方法により、両社の共同持株会社として設立されました。」
両社の共同株式移転による共同持株会社という統合後の組織形態を引き続き説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本中期経営計画期間は、持続的成長を可能とするための経営基盤の整備に重点を置く期間と位置付けつつも、経営統合によるシナジーを確実に具現化し、利益率の改善を追求してまいります。」
経営統合後の中期経営計画において、統合シナジーの具現化と経営基盤整備を引き続き重点課題としている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成30年10月1日にゼニス羽田ホールディングス株式会社と株式会社ホクコンが株式移転により設立した当社を中心とし、生産・営業・購買などあらゆる分野で効率的な業務運営や統一化を進めてまいります。」
平成30年10月1日の共同株式移転により、両社グループを傘下に置く共同持株会社を設立した。