イトーヨーギョー(5287)・施策前進
収益認識会計基準の適用による認識方法変更
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-11-06。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による本人・代理人取引および入会金の認識変更17社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高が42,695千円、売上原価が41,735千円減少し、営業損失、経常損失は960千円増加し、税引前四半期純利益が960千円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用による第3四半期累計期間の影響額を具体化し、売上高・売上原価の減少と営業損失・経常損失の増加を開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高が16,386千円、売上原価が14,466千円減少し、営業損失、経常損失は1,920千円増加し、税引前四半期純利益が1,920千円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用について、第2四半期累計期間での影響額を具体化し、売上高・売上原価の減少および営業損失・経常損失の増加を開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、コンクリート関連事業・建築設備機器関連事業の一部取引について、次の変更が生じております。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、直送取引では代理人に該当する取引を純額認識し、ロイヤリティ・保守契約等は契約期間に応じて均等按分して認識する方法へ変更した。適用により当四半期の売上高は7,914千円、売上原価は5,034千円減少し、営業損失・経常損失等は2,880千円増加している。