ヤマウホールディングス(5284)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-05-08)では「前進」
災害復旧・復興への社会資本整備を通じた貢献
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設生産・インフラ維持管理・防災技術の研究開発13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進決算説明資料
「ヤマウは、宮崎県延岡市及びタケ・サイト社と大気中のCO2を直接捕集する技術を活用した実証実験の連携協定を2025年1月22日に締結しました。」
脱炭素社会への貢献について、自治体・企業との連携協定と実証実験という具体的な取り組みを示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、防災減災、持続可能社会の実現、温室効果ガス削減などについて、社会資本整備という観点から貢献し、実践するために以下のテーマを基に技術本部を中心に研究開発活動を行っております。」
防災減災、持続可能社会、温室効果ガス削減に社会資本整備を通じて貢献する研究開発方針を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、防災減災、持続可能社会の実現、温室効果ガス削減などについて、社会資本整備という観点から貢献し、実践するために以下のテーマを基に技術本部を中心に研究開発活動を行っております。」
災害復旧・復興への社会資本整備を通じた貢献という従来のテーマに、持続可能社会の実現と温室効果ガス削減を加えている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、九州北部豪雨災害や熊本地震等に代表されるような災害からの復興、復旧について社会資本整備という観点から貢献し、実践するために以下のテーマを基に技術本部を中心に研究開発活動を行っております。」
災害復旧・復興への社会資本整備を通じた貢献を、研究開発活動のテーマとして継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、九州北部豪雨災害や熊本地震等に代表されるような災害からの復興、復旧について社会資本整備という観点から貢献し、実践するために以下のテーマを基に技術本部を中心に研究開発活動を行っております。」
災害復旧・復興への社会資本整備を通じた貢献を研究開発活動のテーマとして継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、九州北部豪雨災害や熊本地震等に代表されるような災害からの復興、復旧について社会資本整備という観点から貢献し、実践するために以下のテーマを基に技術本部(開発・設計部)を中心に研究開発活動を行っております。」
災害からの復旧・復興に社会資本整備の観点で貢献することを、研究開発活動の位置付けとして示している。