ヨシコン(5280)・リスク顕在化
賃貸用資産の収益性低下による減損損失
FY2017に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
ヨシコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「上記グループの資産については、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,077千円)として特別損失に計上いたしました。」
牧之原市の賃貸用資産及び藤枝市の事業用資産について、収益性低下に伴う1,007万7千円の減損損失を計上した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「上記グループの資産については、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(22,275千円)として特別損失に計上いたしました。」
焼津市及び菊川市等の事業用・賃貸用資産について、収益性低下に伴う22,275千円の減損損失を計上した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「上記グループの資産については、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(105,537千円)として特別損失に計上いたしました。」
静岡県浜松市の賃貸用資産について収益性が著しく低下し、1億553万7千円の減損損失が実際に計上された。