三谷セキサン(5273)・方針政策保有株式の保有状況を更新
政策保有株式による企業間取引の強化
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策686社が書いているテーマ・逆風0社・追い風621社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの691件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の保有状況を更新有価証券報告書
「この結果、当事業年度は全ての銘柄について保有の妥当性があることを確認しております。」
全銘柄の保有妥当性を確認したとの方針を再掲し、保有銘柄数を非上場15銘柄、上場26銘柄としている。上場株式7銘柄で株式数が増加し、6銘柄で減少した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「この結果、当事業年度は全ての銘柄について保有の妥当性があることを確認しております。」
政策保有株式について、経営執行役会議等で個別銘柄の保有目的・取引状況等を検証し、全銘柄の保有妥当性を確認したと記載している。株式数は非上場16銘柄、上場30銘柄で、上場株式6銘柄の株式数が取引先持株会への加入により増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6 4 取引先持株会に加入のため」
当事業年度に政策保有株式について、非上場株式2銘柄、上場株式6銘柄で株式数が増加したと開示している。増加理由として、関連業界の情報収集・動向調査および取引先持株会への加入を挙げている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月9日開催の取締役会決議に基づき、2022年8月10日に三谷商事株式会社の株式を追加取得いたしました。」
政策保有株式について、取引関係の強化を目的として三谷商事株式会社の株式を追加取得した具体的な進展を、重要な後発事象として記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度は全ての銘柄について保有の妥当性があることを確認しております。」
政策保有株式について、全銘柄の保有妥当性を検証したと記載している。非上場株式1銘柄を65百万円で取得し、取引先持株会加入により上場株式6銘柄の株式数が増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式については、経営執行役会において、定期的かつ継続的に、保有目的の合理性や保有に伴う便益やリスクなどを検証し、縮減の必要性等を検証します。」
政策保有株式について、定期的・継続的な合理性、便益・リスク、縮減必要性の検証を再掲するとともに、非上場15銘柄・上場30銘柄の保有状況と、取引先持株会等による11銘柄の株式数増加を開示している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式については、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合に、取引先等の株式を保有する方針です。/経営執行役会において、定期的かつ継続的に、保有目的の合理性や保有に伴う便益やリスクなどを検証し、縮減の必要性等を検証します。」
政策保有株式の目的を企業間取引の強化から、持続的成長・中長期的企業価値への貢献として説明し、便益・リスクや縮減必要性の定期検証を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「保有目的 企業間取引の強化」
純投資目的以外の投資株式について、企業間取引の強化を保有目的として開示している。保有銘柄数は39銘柄、貸借対照表計上額の合計額は111億87百万円である。